テクテク散歩と山登

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今年3回目の天主山(1494m)行きでした。

時折雨が降り、風も強かったが福岡からの山友3人と小松神社コースを

使って登りました。

北は北海道からアルプスとよく出かけてる3人はさすがに強い。

追い立てられるように、登ったためか単独登山タイムよりかなり短縮

山頂を越え2ピーク先の山芍薬群生地まで足を伸ばしたが、やはり少し

ピークを過ぎていた。

帰りも順調に下山、縁結びの小松神社にも参拝して無事下山でした。



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 感謝

by iwa1iwa2 | 2011-05-24 20:24 | Comments(13)

二日目 大崩山」

19日 誰もいない登山口で車中泊 早朝に3台ほど車が上がってくるが、

寒いのを我慢して寝る。6時になったので、足元も明るくなり出発する。 


山は約1年ぶりの再会 前日美人の湯で疲れはとれたが、昨晩のアルコールが少し069.gif

山小屋まで順調に進み、すぐに左折し今年は登りに坊主尾根を、下りに湧塚尾根を使う。

「皆さまに訴えます」 貴重植物の盗掘防止の立て看板が、まだこんな者が居るとは

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多くの木の根っこや岩や設置されたロープ・梯子段のお世話様になり、助けられ

高度を稼ぐ。

もう周囲は花崗岩の奇岩が続く。
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以前は丸太で作ったのが主流だったが、すっかりアルミ・鉄製の梯子になって安心。

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ロープを信じて
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年々高所恐怖症がひどくなり手前で撮影
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ワイヤーに命をたくし、足場が極端に狭く眼下の絶壁に恐怖が
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曙つつじがピークを過ぎてはいたが充分に見応えがある
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やがて大崩山頂
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帰りは時折冒険をしながら、急峻な岩場を慎重に下り予定よりも早く下山できた。

いつも気になる祝子川右岸の廃墟、つり橋も崩れ屋根も抜けて幽霊スポット化
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今回も無事に高森まわりで帰宅出来ました。

                     
 感謝
by iwa1iwa2 | 2011-05-21 13:22 | | Comments(4)

一日目の比叡山

どうしても大崩山の曙つつじと会いたくて18日早朝宮崎まで走る。

途中、祖母傾山国定公園内にある比叡山に立ち寄った。

いつみても綱の瀬川を挟んで眺める矢筈岳は圧巻だ
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乗り出せば眼下には深く刻まれた綱の瀬川が
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気を引き締めて、手入れされた登りやすい岩の道を登ると、山の神様が鎮座
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程なく比叡山の展望所に 山頂は奥の岩峰
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ロッククライミングの名所
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途中には深紅のつつじが
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山頂の頭に登って周辺を眺め楽しんだ
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下りは途中から、コースを変えて下山する。
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意外と早く下山できたので、明日のために延岡で食材を仕入れ、祝子川(ほうりかわ)
に沿って走りダムで釣り人を眺めながら昼食を。

時間が余ったのでゆっくりと「一人美人の湯」で身体の疲れを癒しました。

                                  感謝




by iwa1iwa2 | 2011-05-20 15:17 | Comments(2)

5月14日 前日の登山も無事に終え体調も完全回復。何時もの早朝散歩も済ませて、朝8時のフェリーで長崎に向かった。

なんだかこの頃は用事も多く、花の季節なのに思うように山に行けない007.gif

夕方6時からの法事前に急いで五家原岳~多良岳をピストンで登ってきました。
土曜日で登山者も多く、五家原岳山頂の鉄塔の数も増えたように感じました。

途中のオオカミ岩と、岩の上からの五家原岳の展望


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多良岳までには山石楠花もまだ見頃でした。


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途中の山芍薬群生地をのぞいてみたが代わりに


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登山者安全のために各所にこんな掲示が。  至れり尽くせりだ
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金泉寺も山小屋の施設も新しくなっていた。
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        ↑    ↑    ↑    ↑
この女性 長崎市内から単独登山で、五家原岳近くからず~と同行
おじいちゃんの古い山談義に付き合ってくれ、好奇心とユーモアたっぷりのお方
通称”多良のやまんば”さん 山姥(やまうば、やまんば)は、奥山に棲む老女の
妖怪だが
こんな山姥さんなら大歓迎。
金泉寺では美味しい草もちまでいただき、楽しい出会いと風景を楽しみながら復路
を急いだ。   
  
                       感謝



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by iwa1iwa2 | 2011-05-15 16:46 | Comments(4)

三方山~天主山~高岳

5月9日(月曜日)  急に暑い日が続き、早くも台風の動向が気になる季節に。

広河原~国見岳~高岳周回の下調べもあり、椎矢峠を起点にテクテクと歩いてみました。

杉の木谷登山口から椎矢峠までの長かったこと、依然何度も使った林道だが、さすがに九州で

一番長い林道だけはある。

出発が遅かったので、峠で眼下に北内谷を眺めながら、お昼のコンビニ弁当を頂く。

12時スタート すぐに三方山登山口でジグザグに深い落ち葉の中を歩く。以前と違ったのは濃い

スズタケが枯れて曇天でも周囲は明るく遠く白鳥山や小川岳が見える。

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切剥分岐点着 12時55分 4400歩
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長~~い荒れた林道を  樹間には遠く椎矢峠、国見岳方面の山容がよくみえる。
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予想通り山シャク・三つ葉つつじはやっと固い蕾状態。
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静かな天主山 山頂14時00分着 10000歩
ここも全く開花は見られなかったし、低く垂れ下った雲は小松神社方面尾根の右側を埋め尽くし
雄大な風景でした。
急激に天候は悪化、長居は無用来た尾根筋道を忠実にたどって下山する。
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切剥分岐点着       15時31分  16000歩  
小川岳・三方山分岐点  15時53分  18300歩
椎矢峠着          16時00分  18800歩

まだ明るかったので椎矢峠から0.2km離れた高岳登山口まで足を延ばす。
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傘とペットボトルを持ち、急いで登る。
古いテープと踏み跡を探し久しぶりにバイケイソウに囲まれた山頂に着く。
高岳山頂着   16時32分  20200歩
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突然大粒のにわか雨、急いで下山する。

椎矢峠から熊本方面にはがけ崩れ、路肩崩落につき通行禁止の看板が
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主なポイント間の距離(軽自動車メータ―調べ)
椎矢峠―杉の木谷登山口(7.4km)―広河原登山口(1.4km)ー北谷内林道入口(4.3km)―
西内谷林道入口(2.5km)ー小松神社(0.2km)-馬子岳登山口(0.4km)ー内大臣橋(6.7km)


遅くなったが無事に下山帰宅できたことに感謝




by iwa1iwa2 | 2011-05-11 09:32 | Comments(7)

山の風景や散歩中の目にとまった風景をデジカメで


by アイ・ブチ