テクテク散歩と山登

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冠岳~俵山

負傷してはや2週間、やっと試運転を兼ねて歩くことができた。
大した高低差が少ないルートで、体調管理のためには自宅から1時間少しで
登山口着も魅力的だ。

新緑が進む
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手が入ってない杉林は無残だ
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冠岳と俵山方面との分岐点
直進する
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遠く奥に目的の俵山がかすんでる
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阿蘇五岳も
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花もいろいろ
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山頂は無人
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あとは来た道を引き返すのみ
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時間ほどだったが、どうにか無事に下山できた 感謝!
by iwa1iwa2 | 2012-05-19 18:53 | | Comments(14)

母の日

母の日前日久しぶりに母を囲んで兄と遅くまで楽しむ。
翌日は早朝より写真撮影に阿蘇を中心に回る。

萌乃里のポピー・蕨狩り・白河水源・阿蘇火口・米塚・ファームランド
とかなり強行軍だった。

萌乃里のポピー

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もう田植は終わって
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水源の湧水はこんこんと
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火口はいつもより噴煙が多く感じられた。
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砂千里の噴石腹ばいになって撮ってると、何人かが興味があるのか寄ってくる。
この火山岩?は触ると縁起ものですよと宣伝。
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ファームランドもクマモングッズで
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ロープウエイ付近ではちらほらミヤマキリシマが、近いうちに山を赤く染めるでしょう。
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by iwa1iwa2 | 2012-05-16 18:35 | | Comments(7)
☆続き

宮原から山小屋までの間はアップダウンも少なく、お花も満開に近い。

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ほどなくメンノツラと山頂の分岐点に出会う。山小屋も近い
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11時24分九合目山小屋着 小屋番の〇籐さんと久しぶりに会う。
半時間ほど山談義で休憩食事をする。
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元気回復で、山頂に向かう。
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北谷分岐点
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山頂はびっくりするほどの登山者だ
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山頂から登ってきた尾根を振り返る
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賑やかさと別れて、再度メンノツラ分岐点まで引き返す。
ここからの長い尾根はスズタケが濃い。

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この尾根の山石楠花はまだつぼみでこれからだ。
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谷への分岐点
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コケに覆われた岩を巻きながら、涸れ沢を下る。
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花が
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時折巨岩の間に水がみれる
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迷わぬように、ただ本谷筋に下るのみ。やがて土石止めの堤防が表れ
杉植林の間を抜けて、営林署跡地にたどり着く。
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車まで、林道歩き15時25分着(約8時間の行程で25000歩)
これから自宅まで3時間以上はかかる。
多少のトラブルはあったが、無事に帰れたことに感謝。

by iwa1iwa2 | 2012-05-09 07:45 | | Comments(7)
6日予報は晴れ 大崩山or祖母山と迷ったが、祖母に決める。
こどもの日(孫の日)だったのでいつもの様に我が家でお祝い深酒(反省)
時間をずらせて、4時に自宅出発。

ガソリン満タン(@146円)で阿蘇・波野を経過順調に玉来につく。
ここから穴森社・白水と順調に走り、八丁越登山口を左手に見て先に進む。
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使われてない木材搬出用ウインチ
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ここから先の林道は、ほとんど使われてなく、一昨年来たときよりもかなりひどい。
目的の広場まで落石で通行不能で適当に駐車。

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大荒れの林道を歩いて進み、以前あった営林作業小屋(2階建ての記憶)につく。
きれいに跡形もなくポツンと登山届ポストがあるのみ。

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小屋跡地前の沢を渡り、杉植林の中を進むとやがて直進は沢登で左折は池之原コースだ。
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荒れた薄い踏み跡をたどると時折黄色の道しるべがある。
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忠実に尾根をたどってゆくとやがて山石楠花に出会う
(今年初めての長いものとも出会う)

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何カ所か沢を渡りますますルートは不明瞭に
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風が強く。木も大きくなりきしむ音にびっくりする。
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落花は多かったが、風に耐えて咲いていた曙つつじ。
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やがて整然とした明るい丘上に場所につく。もう池の原はちかい。
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稜線に飛び出し、しばし傾山・本谷山を眺める。
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目指す祖母山はまだ遠くかすんでいる。
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やっと稜線上の宮原ポイントまでたどり着く。
まだ山小屋までの間、曙つつじを楽しめる。
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人気の祖母山だが、ほとんど使われてないルートで、ここまでは全く人に会うこともない。
祖母山帳もかなり近くなってきた。
7時20分登山開始で10時18分(約3時間)。
                                         ☆ 続く

by iwa1iwa2 | 2012-05-07 20:19 | | Comments(0)

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