テクテク散歩と山登

bukusky.exblog.jp
ブログトップ

<   2013年 10月 ( 7 )   > この月の画像一覧

台風後の穏やかな晴天に恵まれて無事テント一泊ができた。
Hさん・kさん・の男性3人(合計201歳)
二日目女性3名参加
駐車場はかなり広く貸し切り状態。
f0193521_19291447.jpg
f0193521_19304479.jpg
f0193521_19302930.jpg
f0193521_19301733.jpg
f0193521_1930571.jpg
黒峰岳山頂
f0193521_1933467.jpg
f0193521_1934899.jpg
f0193521_19343059.jpg

8時スタート いずれも17~18kg 久しぶりなのでバランスがとりにくく
意外と腹筋に力がかかる。

西郷さん 設営場所
f0193521_19363011.jpg
f0193521_19364937.jpg
f0193521_19372662.jpg
f0193521_1938471.jpg
素晴らしい笑顔が・・・
f0193521_19383837.jpg
f0193521_19382689.jpg

藪こぎようの完全装備
f0193521_19381349.jpg
f0193521_1941320.jpg

f0193521_19412552.jpg
f0193521_19455625.jpg

ゲレンデつくりが進んでる。
f0193521_1947271.jpg

明るいうちに準備完了。
f0193521_1950818.jpg

天候は終日恵まれて、各所からは展望も素晴らしく、霧立越(キッタチゴシ)
縦走を快適に歩けた。
一日目 黒岩峰~トンギリヤマ~天狗岩~小川岳~向坂山~スキー場
      テント泊
     8時出発⇒テント場 16;00 約8時間 11.4km 20400歩
二日目 7;40分スキー場出発~白岩山~馬つなぎ~扇山山小屋~山頂
      ~白岩山~ごま畑
       約9時間 20.6km 37000歩

 
新たに女性Kさん・Rさんが思わぬ差し入れとともに参加。
くたびれてた合計201歳男性 がぜん元気が出てきて二日目の扇山
までは余裕を持って歩くことができた。

扇山山小屋 貫禄あるヤカン
f0193521_19565144.jpg
f0193521_19563445.jpg

扇山山頂で
f0193521_1957422.jpg

未踏の化石の森・ガゴが岩屋の地形を脳裏に焼き付ける。
f0193521_19562070.jpg

扇山山頂ではPさんが待機、山小屋に戻って記念写真や差し入れの
美味しい果物で元気モリモリ。
Pさん・Kさん・HさんはPさんの車で出発駐車場に。
Kさん・Rさんと私は再度ごま畑を目指して帰路を急ぐ。
山仲間のサポートやメンバーのおかげでどうにか無事に目的が果たせた。
感謝



f0193521_7224364.jpg

by iwa1iwa2 | 2013-10-31 13:49 | | Comments(6)
ミルクロードを犬と散歩する人。車も家も見当たらずしかも数日前も同じような場
所で出会った。
どこから来てどこに?
f0193521_20255166.jpg

沢水キャンプ場も本山登山道展望所も車はなく、各山頂付近は台風の後遺症で
雲風が強い。
f0193521_20261897.jpg

f0193521_20263285.jpg

くたみわかれ
f0193521_202919100.jpg

マンサクが多い場所と記憶
f0193521_20302336.jpg

鍋割峠に
f0193521_20311183.jpg

佐渡窪
f0193521_20331747.jpg

北側の土石流
f0193521_2034443.jpg

鉾立峠に着く。右に行けば立中山、左は白口岳で立中山に向かう。
f0193521_20361019.jpg

一度スイッチが入れば後戻りができない自然界
f0193521_20375633.jpg

やがて立中山山頂だ
f0193521_20384357.jpg

北東に進み荒れた道は、大船山直下の鉢窪と段原に向かう道に分かれる。
好奇心多いので鉢窪に向かう。かなりルートは不明で鉢の底を歩きまわるが、また三叉路まで登り返す。
f0193521_20431724.jpg
f0193521_20434011.jpg

段原までのルートは低木に悩まされ、またルートもわかりつらい個所がある
f0193521_2048346.jpg

途中、鉢窪の北側を歩く。先ほどのルートとイメージでは繋がった。
f0193521_20494450.jpg

やっと北大船ルートと合流する。
f0193521_20513948.jpg

ここからガスが濃く、山頂はあきらめて坊がつるに下る。
f0193521_20533663.jpg

ここからの白口岳ルートは禁止
f0193521_20553399.jpg

振り返ると濃かったガスも晴れて
f0193521_20563020.jpg

鍋割峠にたどり着く
f0193521_20571698.jpg

下山中、気になる大船への別尾根ルートを知る。
f0193521_211183.jpg


所用時間 7;10  16km   30100歩
無事に下山 感謝

久しぶりに焼きトウモロコシに
f0193521_215971.jpg


f0193521_7224364.jpg

by iwa1iwa2 | 2013-10-26 20:35 | | Comments(2)

大船山

やはり紅葉は大船山と実感する
f0193521_1930899.gif


吉部から平治岳・大船山と回り坊がつるに下る。
所用時間 約 8時間 29000歩 16.4km
無事に下山 感謝


f0193521_7224364.jpg

by iwa1iwa2 | 2013-10-25 19:37 | | Comments(0)
5時前に自宅出発。今日も早立ちだ。おかげで満天の星空が楽しめたし
二本杉峠途中からの光がともる街中の風景も綺麗だった。
樅木ゲートには一番乗りで、7時準備もでき登山開始だ。
f0193521_8252020.jpg

旧登山口・新登山口とコンクリート舗装の林道を道なりに進む。
途中、数台の工事用車両が通過するが、ただ黙々と林道を進む。
数か所治山工事中でかなり大掛かりだ。
南平家山~夫婦山の稜線を仰ぐ
f0193521_8255242.jpg

f0193521_8261062.jpg

樅木林道が急角度で北からほぼ南に転じる奥にある砂防堤(1250m付近)
レスキューポイント表示あり 登山口
f0193521_8314282.jpg

右側に踏み跡がかすかに感じられる。
7910歩 4.4km 8;30なので登り始めて1:30分の林道歩きだ。
マタロク谷をほぼ東に沢の左岸・右岸と歩きやすい場所を探して歩く。
全く人と会うことはないし、時折鹿が姿にはにわわない甲高い声で
出迎えてくれる。
f0193521_8333565.jpg
f0193521_8332247.jpg
f0193521_833874.jpg

朝日もさし身体も暖かく、沢の音や苔むした岩を見てるとデジャブ感覚
に入りこむ。
f0193521_834237.jpg
f0193521_1358662.jpg

幾重にも折り重なった倒木
f0193521_13582040.jpg
f0193521_13575475.jpg
f0193521_13583944.jpg
滝の上部を渡る
f0193521_1405227.jpg

f0193521_143179.jpg
稜線は近い
新設された川辺川水源
f0193521_1453897.jpg

f0193521_1451849.jpg
国見岳山頂 誰もいないし烏帽子周りも考えたが無難に下山する 5.8km 10437歩
f0193521_1473796.jpg
前国見岳に立ち寄る
f0193521_1482968.jpg
小さいが逃げない
f0193521_14171489.jpg
f0193521_14185143.jpg
f0193521_1419364.jpg
予定より早く、樅木ゲートに無事辿り着く。  感謝
万歩計参考 20390歩 11.4km 所要時間6:30分


f0193521_7224364.jpg

by iwa1iwa2 | 2013-10-17 20:05 | | Comments(6)

大船山の紅葉

10月14日 大船山の紅葉
週末くらいからが見頃かな?

f0193521_821229.gif




f0193521_7224364.jpg

by iwa1iwa2 | 2013-10-15 05:00 | | Comments(2)

馬子岳

f0193521_16402647.jpg

拡大地図
内大臣橋を越えて約7kmで小松神社登山口付近に駐車する。
以前は左岸の旧トロッコ軌道を利用し、造林小屋前に達する
ルートが主流だったが、砂防堤を越えにくく、またトロッコ道跡も
ほとんどわからないように崩落している。
そのために、内大臣林道からすぐ右折して、そま道を
利用し、大きく山を右巻きに登ることになる。
かなり登りやすく整備されてる
f0193521_9253374.jpg

f0193521_933334.jpg
f0193521_9324274.jpg

この山は内大臣橋から近く、急峻だが自然林も豊富なので
良く登った山だ。
やがて一般と直登コース分岐点に
f0193521_935484.jpg

ここからかすかな踏みわけを登る。
f0193521_9365967.jpg

f0193521_9381914.jpg
f0193521_9374884.jpg


自然林の中で一休み 
f0193521_9385643.jpg

f0193521_940066.jpg

巨岩を左右に避けて喘ぎながら登るとやがて視界も開ける
f0193521_9413959.jpg

ますます急峻になり木の根っこはありがたい
馬子岳山頂はスルーして先に進むとやがて開けた場所に
水場で直進すると目丸山だが、ワンピークまで行き、明日の山行を思い引き返し
ここから西内谷に下る。

f0193521_943351.jpg

ユーさんの表示板を確認。水は豊富だが荒れて流されていた。
f0193521_9424350.jpg

空は済んでいる
f0193521_949421.jpg

沢を下りやがて西内谷林道の最先端に下る。
f0193521_9504778.jpg

後はてくてくと長い林道を下るだけだ。左手には大小の沢の音や、苔むした岩を眺め
イオンに包まれて身体は疲れたが、ストレスは発散してしまう。
f0193521_9521989.jpg

西内谷林道入り口のゲートが見える。
f0193521_9524283.jpg

ここからそう遠くない。 所要時間は約6時間半 無事に下山できました。
感謝

f0193521_7224364.jpg

by iwa1iwa2 | 2013-10-14 12:21 | | Comments(2)
f0193521_1993418.jpg
         
地図拡大
天候は心配だったが、日程で強行する。
小松神社サイドまでは、広河原登山口を使ってと元気が良かったが
近くになるにつれてまだ薄暗く、小雨も降りだしたので、登山口を杉の木谷
に急遽変更する。
寂しい杉の木谷登山口
f0193521_19322427.jpg

駐車場着6:30 誰もいなく、少し明るくなるのを待って杉埴林の中登る。
林道出会いや作業小屋跡、を過ぎ崩落地も無事クリアーし、雨の中
いよいよ登りにとりつく。
雨で光るヒメシャラ
f0193521_19433575.jpg

雨風は時折強く吹くが、何度も使ったルート、順調に登る。
いよいよ高岳への分岐点に着いたが、そのまま水場まで直行。
単独軟弱なので山頂は先日拝んできたので、ここで引き返す。
分岐点には9:00着。
高岳までは120分
f0193521_19445748.jpg

久しぶりに高岳方面に右折する。ルートは尾根上または左に見ながら
駄々広い雑木林の中を注意深く進む。
f0193521_1949547.jpg
f0193521_19482299.jpg

やがて山池湿原に着き周辺を散策してみる。
山池湿原
f0193521_1951870.jpg
f0193521_19503516.jpg
表示板もかなり多くなってる
f0193521_19502147.jpg

ここから展望岩までは近い。登ってみても湧き上がるガスと強風雨で
視界は全く効かない。
f0193521_19544027.jpg

高度計のトラブルで後は地図と磁石に頼るだけ。
強い風とガスに注意深く確認しながら、また昔の記憶を思い出しながら
進むので、テンポも遅いが、脳内アドラナリンの放出はかなりの量では?
きくらげ
f0193521_1957276.jpg
なぜこんなにテープが・・・
f0193521_19564128.jpg

やがていくらか天候も回復し、雲間に見慣れた高岳が一瞬見れる。
水源
f0193521_2022224.jpg
高岳
f0193521_202693.jpg

水源を過ぎ最後の急騰を喘ぎながら登ると見慣れた山頂が待っててくれた。
f0193521_2024685.jpg

下山して椎矢峠まではわずかだ。
f0193521_2031233.jpg

椎矢峠
f0193521_20426.jpg

ここから長い~~~長い林道を時折傘をさしながらトボトボと・・・
幾度ももう車が見えるのではの期待に裏切られどうにかたどり着くことが
出来た。13:30分無事にゴール
f0193521_2043842.jpg


感謝
f0193521_7224364.jpg

by iwa1iwa2 | 2013-10-08 13:43 | | Comments(3)

山の風景や散歩中の目にとまった風景をデジカメで


by アイ・ブチ