テクテク散歩と山登

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国見岳(ピストン)

24日大変な思いをされてサポート頂いたRさん・Kさん・御友達の
ご厚意に少しでもとの思いで一日置いて再度国見岳ピストンをS
さん・Kさんと3人で杉の木谷登山口から山頂を目指す。
9時10分スタート
Kさんの記念すべきオニュー登山長靴デビュー
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一昨日のハードな山行とは思えぬ軽い足取り
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1時間半で高岳との分岐点に着く。
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このころから樹氷が散見、期待に胸膨らむ。
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高岳分岐点に着く。
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軽い足取りのお二人
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門割林道 長谷登山口方面分岐点
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力水 
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水量は心もとない
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樹木・樹氷も迫力が
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Sさん参拝 供物は山神様がお召しあげなされたのか跡方もなく感謝。
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山頂からの刻々と変わる景色に感動。
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一昨日からハードな脊梁をデリバリー周回してきた「おでん」今回頂けた最高の一品だった。
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天候も回復
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下山も順調に進み無事に登山口に着く。
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目丸発電所上流の滝の水量は迫力満点 しぶきが川を隔てたこちらまで
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今回も山友のおかげ様で無事に登山出来、その上素晴らしい風景にも出会うことができた。
スタート9時10分 山頂11時25分 山頂スタート12時10分 登山口着13時30分

 感謝

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by iwa1iwa2 | 2013-11-26 19:01 | | Comments(8)
国見岳山頂まであと30分目前にして 今夜のテント予定地までの時間、疲労度、明日のかなり高い確率の風雨予報。積雪が深く、進むか下山するか案内者としてかなり迷ったが時間はあり、危険度高いが広河原ルートを選んだ。
日没直前に登山口まで無事に下山でき、また早朝の雨音を布団の中で聞き正解だったと安堵した。

馬子岳直登コース 豪華な食材満タンにして頑張るHさん。
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予定時間オーバーしたが山頂付近のやせ尾根で
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空気は澄んで、今まで一番見晴らしが良かったのでは
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天候は快晴、各自また水がずっしりと荷になる
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目丸山との分岐点に。
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目丸山に、単独男性猪がいたとのこと。私も意外と山中で会う数は少ない。
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積雪の中先を急ぐ
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鞍部に近い
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京丈山に取り付くまではアップダウンが続く
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動きがシャープなSさんも、シャクナゲ林を越える急登は大きなザックが引っかかり時間を取る。
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予定テント地までは進めず、京丈山手前の鞍部でキャンプファイヤーと豪華な食事と飲み物で楽しむ。
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明けて24日、積雪量は予想以上に多く空気は澄み渡ってる。
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京丈山山頂
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山頂付近は銀世界目が眩しい
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やっとワナバ谷からのルートと出会う
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ここからのコースは風倒木を四つん這いになったりで体力の消費が多い。
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平家山までは天候に恵まれたが、雪のために踏ん張りが利かない
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平家山に着いたが、携帯でも連絡は圏外。大幅に遅れてることも連絡できない。
タイム記録のデジカメも電源切れ。後は目の中に記憶を焼き付けて広河原との分岐点に
進む。
サポートしていただいたRさん・Kさん 心配おかけしました。国見岳神様の供物として
おかげさまで、無事に下山することができ、その日のうちに暖かいお風呂に入ることができました。

感謝

一日目 17300歩   二日目 34200歩 
重量オーバー気味で
さすがに肩が痛く、これから温泉です。


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by iwa1iwa2 | 2013-11-25 10:43 | | Comments(4)
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by iwa1iwa2 | 2013-11-16 08:45 | | Comments(15)

紅葉

山と同様、どうしても出かける先が偏ってしまうのはなぜだろうか
10時に市内出発し清和文楽で身支度を整え馬見原へ。
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通り過ぎるところだったが、馬見原橋に立ち寄る。
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夫婦岩右が夫?
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かなり思いだしたようで、いくらか脳の活性化に役立ったかな?
何時もスルーしてしまう肉のみやべに立ち寄る。
帰宅後摘まみ兼夕食
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勿論、桜コロッケ(馬肉なので心配ない)と唐揚げのセットその他
購入。ご主人とも親しくお話ができた。
気になっていた冠嶽の一端も見ることができた。
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ついでに白滝まで足を延ばす。
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お昼は目的の「えのはの家」でヤマメのセットを注文。
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刺身も味あったが、養殖にしてもヤマメはブナ林がない山域には
生育しない感受性の強い魚とか。
ホテルホレストピアにも立ち寄り資料をじっくりと見たかった。
手に入れたい本があったが、人影もなく一応了解をもらってたので
ゆっくりと時間を費やした。(山域の教えていただきたいこと多数 残念)
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国見トンネル・鹿野遊トンネルを通って、椎葉市街地に入る。
数年前に泊りで出かけた「椎葉平家祭り」も先日までだったが
見る場所や椎葉ダム建物が懐かしく思い出され、自分も安心。
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天井はかなり高く重厚な引き戸や家具が
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本来は萱ぶきで、木は重しとか
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ここで引き返せば、かなり楽だが思い切って第二の目的の
山座確定・登山口の確認も兼ねて先に進む。
椎葉ダム先端上部より。
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上福良を通って耳川左岸から右に扇山山域、左に石堂屋・国見岳山域を確認しながら
暮れかけた荒れた椎葉林道を椎矢峠を目指して走る。
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耳川源流入り口。
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左は山の池への林道で施錠なし。
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高岳登山口
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椎矢峠にやっと着いた時には日も落ちて、ガスも沸いてかなり寒い。
後は荒れた内大臣林道を注意深く下るのみだ。
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この時間になると、鹿に会う数よりも夜行性のタヌキのほうが多く
驚くさまが面白い。
国見岳登山口
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どうにか騙されることなく、無事に自宅に着いたのは8時過ぎで
10時間、走行距離は230km行程だった。 感謝

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by iwa1iwa2 | 2013-11-12 21:25 | 雑記 | Comments(8)

一時帰宅

紅葉見物予定一日延期
仕方なく、PCの前で時間をつぶす。

明日も晴れれば良いな
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復習
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by iwa1iwa2 | 2013-11-11 09:37 | 雑記 | Comments(2)

木浦山

 今週シーズン3度目の五ヶ瀬入り。
国見峠(旧道)を使って紅葉と幻の滝・山にとお誘い
二つ返事で即答。

S・P・Rさん強脚者  完全回復してないが、山の魅力には
かなわない。
かなり荒れた旧道に入ると、期待どうり素晴らしい紅葉が
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生活道路で以前は訪れる車も多かったが
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滝も目前に、無邪気な二人
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幻の滝のお目見え
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降りてきた道を喘ぎながら登りあがる。

 五ヶ瀬スキー場が遠方に、ここに木浦山登山口と水呑頭登山口が隣接している。
今回は水呑頭はパス
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1時間弱で木浦山山頂に立つ
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帰りは、優雅に温泉へ
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   幻の滝は75mの落差 晴天時は扇山からかすかに見えるとのこと。
秋本 氏をはじめ地元の多くの方々やSさんのおかげで目の前にすることが
できた。 感謝

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by iwa1iwa2 | 2013-11-07 11:03 | | Comments(4)

内の八重から扇山

 数年前の椎葉平家祭り時に行った国見トンネル付近の紅葉が
忘れられず、馬見原を通って楽しんできた。
胡麻山登山口から登るつもりだったが、かなり以前一度行った記憶で
定かではない。
胡麻山線右は木浦・国見峠へ
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長い林道その先工事現場には大きな重機で進めない。
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あきらめて、気になった独立峯の一角に挑戦する。
そま道を地図と磁石で登る。 1100mを越えると道は消えて獣道だけ
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しかも藪が濃く、どうにか山頂1250mに立てたが、大幅に時間をロスした。
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下山して、内の八重登山口に急ぐ。板の半鐘を見たことがあるが!!
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初めは、舗装林道も何時もの凸凹道に。こんなに長かったかなと疑いだすと
やっと見慣れた古い石碑が。ここが内の八重登山口だが案の定誰もいない。
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山頂までは踏み跡は消えることなくどうにか続いていた。
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もう今年最後の長いものであってほしい
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先日のよく似た風景に錯覚する。
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胡麻山ルートとの交差点。不動冴山へ向かうルート
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縄文イチイ 若い木が栄養をもらって
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人吉カメさんあと5分
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やっと山頂に、あの石楠花も耐えて咲いてた。
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向坂山方面はガスが
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山頂付近は意外とシャクナゲが多い
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ここもスズタケが全滅 生態系が崩壊かなりの影響が・・・
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唯、帰りに胡麻山ルートにある不動冴山を目指したが、地籍調査のタグが
時折見つかるばかりで、かなりダウンしてるし帰りの体力を考えると
深追いできずにあきらめて登山口に戻る。
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鹿野遊小学生の句 楽しかった
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帰りは、椎矢峠にするか、白鳥山を見て帰るか迷ったが秋の暮は早い。
来た道を五ヶ瀬に向かって走る。
途中、十根川の集落や八村杉何年ぶりだったか?特徴ある民家
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今年も11月8日~10日まで椎葉平家祭りが・・・元気に一緒に行けたら
良いのだが。
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近いうちに八八重か椎矢峠を越えて来てみたい。
遅くに無事に帰宅  感謝

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by iwa1iwa2 | 2013-11-05 09:49 | | Comments(2)

山の風景や散歩中の目にとまった風景をデジカメで


by アイ・ブチ