テクテク散歩と山登

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管林道

脊梁は雪が深いので管林道を詰めて出来れば遠見山・切剝くらいまで
はと歩く。
C-800mくらいまでは積雪もあまりなかったが、北面や吹き溜まりでは
膝近くまで。
全体が谷なのでかなり温度も低い。
崩落した土石の上に積雪でかなり滑りやすい。危険を避けて何度か雑
木の中をエスケープしながら林道終点まで進む。
しかし遠見山を目前にして危険なために断念。中途半端だったので
かなりへっぴり腰。怪我や命には代えられず登ってきた道を引き返す。
来春トライする宿題がまたできた。

誰もいない
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この林道を直進する。
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動物たちは林道を利用して餌を探しまわってる。
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木材集積場だったのか
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斜面では
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やがて穴谷橋(平成元年11月竣工)全く役にたってない。
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甲佐町~内大臣~鴨猪を渡ってここまで木材運搬トロッコ軌道がのびていた。
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久保の憩あたりの山なのか?
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杉と白の中に赤は目立つ
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雪は深くくるぶしはとうに越える
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樹氷に覆われた遠見山~切削の稜線
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ここらあたりの杉の植林は手入れがなく荒れている
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やがて作業廃屋が見えてきた。
ここまでくれば稜線はもう近い
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しかしあと少しで急峻な崩落地点に。途中までトライしたが、身の危険を感じて断念
する。
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足も抜けにくく、足が重たい。何時もと使う筋肉が違うので明日はお尻が痛くなるので
は?
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やっと駐車場所に付く。
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対岸には数軒の民家があったのだろう
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鮎の瀬大橋と橋の上からのぞく
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目丸山~馬子岳稜線や山々が雪で際立ってる。まるで北アルプスを思い出される。
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雁俣山もやはり雪で見事だ!!
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目標には届かなかったが、積雪の中雪を思う存分踏みしめることができ、無事に
下山、帰宅できました。 感謝

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by iwa1iwa2 | 2013-12-25 19:51 | | Comments(10)

里芋

幸いなことには親いもも柔らかくかなり美味!!
あまりに嬉しく、再度アップでした。

大根は間引いたので、まだ小さい。
葉っぱも捨てずに、汁物に
ありがたく頂きました。 感謝
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by iwa1iwa2 | 2013-12-24 12:28 | 雑記 | Comments(2)

収穫

昨年いくらか里芋収穫できたが、掘り残したあとから数株自生。
可愛がってたらこの年末にビックな収穫が005.gif
あまりに嬉しくて・・・また親株を埋めて見たがはたして来年の
収穫は??

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余分に頂いた大根は正月用に大事に保存
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無農薬で新鮮な青野菜
サロンで頂いた「からしな」も大いに家計を助けています。040.gif
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春菊・大根は種まき時期がかなり遅かったと反省。
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by iwa1iwa2 | 2013-12-23 14:09 | | Comments(6)

千間山

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冬季の脊梁の山域は手強い。予報では一日中晴れマークだがここでは次々と雲がかかり山頂付近は冠雪で輝いている。

町道2号線の行きどまりに駐車
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状態を見て、コースを逆回りに変更し登りに急登コースを選ぶ。
ワイヤーも腐れて、掴んだが切れて危うかった。
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400m付近は積雪もまばらだが、濡れてるために足場が悪く早々に軽アイゼンを付ける。
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岩と滑る土砂でなかなか手ごわい。時間をかけてゆっくり慎重に登るが、体感バランスが
狂ってるこの頃。しかも高所恐怖症まるでロッククライミング状態だ。
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右手には先日登ったコースが眼下に確認できる。
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気温は低くつららも
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ほぼ南に尾根をたどるがやがて一つ目のピークに
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右は切り立った崖だ
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アップダウンを3回ほど繰り返しやがて目標の千間山山頂に着く。
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来春のヒカゲツツジが楽しみだ。
ここからの展望は素晴らしい。北西には洞が岳と茂見山そこから派生する山々
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茂見山
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柏川林道が横切り、京丈山山頂では雲がわき、左に目を移せばあの穏やかな目丸山
の山頂も冠雪し雲が罹ってる。
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京丈山付近
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チーム201には参加できなかったが、無事に予定通り登れてるだろうか。

もうひとつの目的の山頂直下のスギ林を歩いたコースの再確認することだ。
「ハシリドコロ」「山シャクヤク」群生地から柏川林道には上りあがらずに、杉林の中
を最後まで詰める。
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ルートは先日登ったコースと合流することは知ってるが、実際合流地点まで未踏破
かなり荒れてるし、積雪や鹿防御用ネットに何度も行き当たったが、イメージ通りに
滝の上部付近で合流出来た。
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後は右手に大きなきりたちの壁を見ながら、沢に沿って下る。
車は眼下に見えてるし、茂見山を省略したので予定よりもかなり早い下山となった
今回も無事に周遊出来たことに感謝。

山出川集落で振り返ると目丸山が厳しい姿を見せていた。
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by iwa1iwa2 | 2013-12-22 19:20 | | Comments(2)

細川刑部邸

 昨晩遅い山友の山に行きませんかのお誘いに傾きかけたが
振り払い、前から約束してた細川刑部邸に昼過ぎから行って
見た。
熊本博物館は来秋まで休館だが、日曜日好天も重なり満車
状態。
車で眺めることはあったが、なかなか長屋門を通ることがなか
った。
紅葉もまだ素晴らしくついつい茶室まで。
遠くに行かなくてもこんなに身近に「燈台もと暗し」だったかな。
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by iwa1iwa2 | 2013-12-09 07:41 | 雑記 | Comments(0)

高岳

忘年登山 もうこの頃はこんな会の登山には縁がなかった。
福岡〇〇山行会退会後は夫婦や単独 少人数なのだから。
立派なログハウスだった。
広いウッドデッキからは高岳も目前、遮るものは何もない。
様々な方のお世話で楽しい会を過ごせた(騒ぎすぎたのが
何時ものように反省)
今年高岳はミヤマキリシマ時期に通称「ばか尾根」と砂千里
から今回3回目?
ふらつきながらリーダーの後に付く。
天気は前日同様超快晴でめったにない展望が・・・
普賢岳も四国も見えたような?
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高岳山頂付近に朝日が顔を出す寸前
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6人難所を通過直前
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プロの写真家 どんな構造で切り取るのだろう
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天狗の舞台直下のつらら
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昨日登った根子岳が直前に
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先端に立ち・・・ロックをこなす方たちは恐怖心がないのか
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高岳山頂でくつろぐ ここでお昼ご飯
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中岳から噴煙を覘くが左の紫色が有毒ガスか?
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ガスが濃く口に濡れタオルを付けないと厳しい
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ロケがあってたが建築遺産には程遠い風景
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ロープウエイに沿って長い下り坂を歩く。
無事に下山できた。あまりにも時間が余ったので、一緒にコーヒケーキセットを
たまにはこんな雰囲気もありだね!!
みなさん・御山に感謝感謝


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by iwa1iwa2 | 2013-12-08 12:17 | | Comments(0)

根子岳

よく行かれる〇さん(女性)の根子岳はかなり崩落が激しく
多くあるルートのほとんどが超危険だの情報にミヤマキリシマ
の時期も紅葉時期も数年遠ざかってた。
今回の釣井尾根ルートは一度だけ使ったような。
見晴し新道は下りに使ったことがある。
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リーダーのここはマツモトソウが点在すると秘密情報?も
ルートはほぼ南に一直線に登りあがる。
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さすがにC-1300くらいになるとつららがさがり、足元も
軽アイゼンが必要な場所も点在だった。
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屏風岩等もしっかりと記憶に残っていた。
山頂は独占 しっかりと東方天狗~高岳 九重・祖母山も
目に焼き付けた。
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確かに見渡す周辺の法面は滑落した表土の後には黒い砂利混じりの
傷跡が残ってた。
無事に全員順調に下山できた。
感謝

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by iwa1iwa2 | 2013-12-08 11:13 | | Comments(0)

茂見山(アザミ)

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柏川林道と千間山の間に有った東西に延びる立派な踏みわけは
はたしてどこまで続いてるのか長い間頭の中に引っかかっていた。

急住宅地あとは、放置された洗濯機?コンクリート製流し台を残して雑草のなかに
埋もれていた。
目丸山や京丈山 茂見山方面は展望もよく踏み跡はほとんどないが、迷うところはない。
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急峻で特徴ある山容の千間山をま左に見る頃に、かなりの水量がある滝が見える。
数分で行けるので必見だ。
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順調に高度を上げると、間もなく柏川林道に登りあがる。
ここは京丈山と茂見山の登山口になる。
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茂見山まではテープが濃く少し煩わしい。落ち葉が深くとても気持が良いプロムナード
コースで山名が伝えるような丸い目丸山が・・・特徴ある千間山が一直線上に並ぶ。

下りは柏川林道から千間山に登る登山口を確認して、今来た道を引き返した。
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往復5時間半 千間山直下の道まで行けなかったが、ゆっくりとヤマを楽しめた。
感謝
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by iwa1iwa2 | 2013-12-04 12:21 | | Comments(2)

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by アイ・ブチ