テクテク散歩と山登

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赤川浦岳・筒が岳

岳友のブログでこの山には白の曙つつじがあると知った。
こうなると居てもたってもできずに今年最初の曙つつじを
見に行く。
単独なので、はや立ちだ! 高森の翁草にも再会できたし
自力で初めて一輪草群生地を見つけられた!!
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三秀台によって祖母山系をゆっくり眺め、ウエストン氏にも
敬意をはらう。
花がない時に二度訪れた山だ。五か所小学校から北谷に
進まず、すぐに右折橋を渡り道なりで、左の山頂はピンク
に染まってる。

登山口で準備してると、先客の中に聞き覚えの声が・・・
SAさんUCさんKOさんあとからPUさんが、時間も偶然
一致し、ご一緒させてもらい、その上おごちそうにも
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下山後は別れて筒が岳に向かう。
家族でいっしょに登った山だが、梯子は自分だけ登った思いがする。
林道歩きはやめて、尾根筋を見つけて、道なき道を登ってみる。岩峰に突き当たり
左に大きく回り込まないと行く手を阻まれる。
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無事に目的達成できたことに感謝。


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by iwa1iwa2 | 2014-04-27 17:29 | | Comments(2)

馬子岳

4月24日 H氏迎えに来ていただく。
同じ月の9日 約2週間前に目丸山を通って龍の髭まで通ったので
山頂周辺のカタクリの葉を確認済み。
メンバーはSUさん SAさん KOさん HAさん RNさん山野草も
体力も最強メンバー。あとはお目当ての日陰つつじとカタクリの花
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目丸山と馬子岳分岐点まで順調に登りあがる。
低山だが、巨木が生い茂る。
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アップダウンを繰り返し痩せ尾根に着くと日陰つつじが待っててくれる。
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やがて山頂が近い。
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昼食を済ませてまた引き返す。
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水場(西内谷林道へのエスケープルート)で小休止する。
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目丸山麓には今年初めての花が待っててくれた。
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花を観ると疲れもどこにやら、皆饒舌になる。 
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目的の花にも会え、無事に下山できたことに感謝



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by iwa1iwa2 | 2014-04-25 16:21 | | Comments(0)

サッカー応援

サッカー応援に2か所の会場を回る。
次女宅の高校2年生・中学3年生 いずれもサッカー大会
レギュラーで出場,子供たちの送迎もあり車3台で手分けし
て応援に出かける。

雷雨でない限り雨の中でも試合は開催。
小学生と違って、戦術なども見えて、身体の激しいぶつかり
合い、見てて青春時代を思い出しついつい夢中になる。


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引っ張ってグラウンドを駆け回った時代が懐かしい。

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3男は年中組 この子もサッカー大好きでボール・シューズ所有いつも試合には顔をだし
チームの父兄や選手のみんなにかわいがられる。

お兄ちゃんたちとボールを介して遊んでくれる。
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お気に入りのテレビアニメの玩具を腕に・・・4歳児 やはり子供だ

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高校生になると、ぶつかり合いもかなり激しく、迫力があるがくれぐれも怪我がないのを
願うのみ。


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by iwa1iwa2 | 2014-04-20 17:00 | 雑記 | Comments(2)

俵山

俵山にはほとんど峠からの安直なコースで登ることが多い中
萌の里からのコースは久しぶりだ。
ここのコースを登ると家族5人+ロン君(ポインター)で登ったことを
懐かしく思い出す。
ちょうど翁草が丘には咲、初めのころは子供たちは我先に登り待っ
てたが、そのうち山頂はま~~だかと言い出す始末。
とうとう山頂はあきらめて皆で遊んだこと。やはり猟犬ロンは興奮
して大喜び。もう30年近く前だ。
参加者 SAさんKIさんKOさんOKさんMIさん錚々たる健脚美女ぞ
ろいで尻込みする。
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谷コースは、忠実に登ったのは初めてのような気がした。
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やっと草原から抜け出て雑木林に
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これからの沢歩きを前に
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時には厳しく、時には平坦な沢を順調に登る。
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荒れた杉林の中を
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リンドウも
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開けた分岐点に
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山頂には予想以上に早く着いた。
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昼食もそこそこに下る。
山・水の神石碑
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鉄柱までは谷を避けたのでかなり早く。
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母乳を飲んでる赤牛の親子
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ワラビも多く、みなさん童心になって採るのに夢中だ
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健脚の皆さんにどうにか遅れることなく、無事に下山できたこと
山友の皆さんと山に感謝。

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by iwa1iwa2 | 2014-04-18 13:11 | | Comments(4)

甲佐岳

ルート202号を甲佐町バス停から零台橋まで丹念に森林トロッコ列車の軌道
を追ってみた。
キャンプ場近くでは、地元のご年配の方から詳しくお話も聞けた。
しばらく朽ちた鉄橋や消えかかった軌道跡の小径・無人のキャンプ場を散策する。
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狭い旧道使われなくなった橋の欄干も苔むして。
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甲佐神社
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宮内小学校 ここももう閉校になってさびしい。
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子供たちが記録・観察した百葉箱 花は毎年咲いて・・・
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いつ出かけても山に行ける準備はしてある。
時間もあるし、キャンプ場から甲佐岳を目指す。
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中腹の神社から登れば、簡単だが山頂を回り込む岩場のロングコースをピストン
してみる。
もうかなり前に登ったので、忘れてるところも多い。
杉林の中、かすかなトレースをたどって歩くとやがて安全のロープがかなりの距離
設置してあったので、道も迷うこともない。
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山頂の直下付近はかなりの急登りでテープと落ち葉に隠れた踏み分け道を丁寧に
たどる。やがて左手に山頂の祠の屋根が見えて、見慣れた広場に到着。ここから
市内や脊梁の山がよく見える。
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山頂近くに祭られてる吉見神社。小休止し遅いお弁当もいただく。
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山頂はこの神社から100mほど左奥に進んだところだ。
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そのまま進んでも、またいったん引き返して東に進むと一般登山道があるが、厳しい
が、来た道を引き返した。 思った以上に体力を消耗する。
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手前の穴(トンネル)零台橋を通過してた軌道跡(後日撮影・裏側はふさがれて貫通し
ていない 一部資料では端っこに水門もあると記載されてるが、橋よりも高い位置に
水門とは考えられない?)
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もうほとんど見向きもされなくなった。
山側の軌道はもう樹木に覆われかけて痕跡もかすかになって消え去ろうとしている。

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by iwa1iwa2 | 2014-04-15 11:20 | | Comments(0)

目丸山

沢の流れに従って下れば西内谷本流に合流する。「龍の髭」だ
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ここは内大臣森林鉄道の最奥部と理解してたが、ここにも数件の小屋があり
沢を下る途中C-1000くらいでレールをモニュメントらしくおいてある場所を通る。
ここより奥まで支線があったのだろうか?
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カタクリの葉
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ハシリドコロ
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ネコノメソウ
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共生状態
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登り返し山頂付近でルートを変えて帰る。
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トサノコバイモやさまざまな草花に会えた。

メスの雉が飛び出したときにはびっくりしたが、それ以上に会いたくないものにも
今年初めて、「行きはよいよい帰りは恐い」しかも二匹もでした。

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by iwa1iwa2 | 2014-04-12 07:22 | | Comments(6)

目丸山

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内大臣林道の舗装工事はたけなわで、入り口で閉鎖。
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馬子岳の岩峰を左に巻いて、目丸山と馬子岳の両線上に行き
たかったが、急きょルート変更。
カタクリの花はまだだが、生育状態を見たかったし、できれば
今年1月30日に西内谷林道や沢を使って達した「龍の髭」に
逆に、目丸山を使ってゆきたかったし、前回見つからなかった
かなり昔に見た記憶があるカタクリの群生地も確認したかった。

以前あまり気にもならなかった花もカメラを向ける。
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バイケイソウ・カタクリの葉もそこそこ見つかる
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目丸山 
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山頂周辺主に西内谷方面探検してみる
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スズ竹や雑木林が濃かったときは恐怖でルートを外れるなど考えられなかった。
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オーバヘッドして C-1200 柏川林道終点近くの谷から西内谷を下る。
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谷もいくつもの谷と集合して流れも現れる。
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ルート確認記憶が一番だが、次第に花目モードになる。
最初に見つけた、山芍薬の群生地。小さいが数か所あった。
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by iwa1iwa2 | 2014-04-11 17:41 | | Comments(4)

千間山~茂見山

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冠嶽での草花影響が大きかったのだろうか
散歩後急遽準備し走る。
恐れ渕のような場所はいくらでも知ってる。
その場所に行けば、必ず見れると思い洞が岳登山
口の先から幻の滝とその川沿いを歩いてみた。

目は意識して花モードで勝手知ったる自分の庭のような
場所。唯長いものだけには遭遇しないように、時間を気に
せずゆっくりと周遊する。

初めて自分で見つけたネコノメソウ?
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何度も登った山頂。目丸山・京丈山・洞が岳方面の展望が素晴らしい。
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日陰つつじのつぼみはまだ固そうだ
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目丸山山麓付近の柏川林道に登りあがったが、龍の髭に行くか、茂見山へ行くか
迷うが茂見山へ。 長~~い荒れた林道をひたすら歩く。
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京丈山第3登山口  ここから反対の方向に進む。
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茂見山山頂標識には鹿の頭蓋骨とつのが・・・
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茂見山からは何時もの癖で時間にも余裕があったので不安があったが
ルート無視、左右に振りながら山野草を求めて下降 くらい杉林を適当に抜ける。

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山シャクヤクも開花直前。
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どうせ単独だし気楽なものだ。帰れないときは山中泊もとよぎる。
どうしても周辺が気になり花もあまり目につかない。
ほどなく通ったことがある沢が。うれしい
最初の花の目的が、いつの間にかルートファイテングに。
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花目モードも良いことあり。明日のお味噌汁にありがたい
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どうにか、思った場所付近に周遊してたどり着く。
サバのお等 目に付かなかった(見逃がした?)が素人では仕方がないし、次会にでもと

感謝

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by iwa1iwa2 | 2014-04-02 19:26 | | Comments(8)

冠嶽

冠嶽 このありがたい山名を知ったのは昨年でそれ以来
気にはなってたが、なかなか登る機会がなかった。
さわりの部分だけ、数体のお地蔵様にはお参りはできて
たが、1日に初お遍路登山ができた。
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しかも山頂向かいの岩峰にもどうにかシュリンゲだけで登ることができた。
三つ葉つつじの素晴らしさに酔いしれた一日だった。

                        感謝
by iwa1iwa2 | 2014-04-01 07:39 | | Comments(0)

山の風景や散歩中の目にとまった風景をデジカメで


by アイ・ブチ