テクテク散歩と山登

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<   2014年 05月 ( 14 )   > この月の画像一覧

山頂もそこそこに下る。ついでにQ合目山小屋に立ち寄ったが、〇籐さん不在。
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先日使ったメンノツラコース分岐点。 12:11
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C-1600m 12:13 山頂から17分
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狭い馬の背も無事にクリアー
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こんな危険な場所にイワカガミが群生してる。
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C-1400m 200mを23分で下る。 直進すれば池之原右折すれば尾平に下る。
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C-1300m  12:45  9分
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C-1200m12:52 7分
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少し下ると チラシが  以前から足跡や気に付けた傷や糞が、それ以上に遭遇した
との証言は数多くある。傾山?山中でクマにあったら驚かさないで、可愛がってください
の看板を見た記憶がある。急に左右を見渡すと切れ立った巨木の陰から急にあらわれ
そうな雰囲気がする。
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クマにも注意しながらやっと林道か尾根伝いに下山か分岐点に。C-900m
13:20  恐怖のためか300mを28分で下る。
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C-800m 13:28分  8分
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C-700m 13:36分  8分
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やっとつり橋に着く。
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ここまでくればクマに会えなくて残念だ
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炎天下 焼けた石や黄砂・PM2.5 なんだか確実に侵された感じがする
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14:00 駐車場着 全行程 5時間50分 思ったよりも早く周回で来た。
何らトラブルもなかったことに感謝
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右は歩道になり古祖母山登山口まで通じる。 車道を直進する。
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尾平トンネルの大分側。登山道崩落で危険マークが!!
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この先左折して急な斜面があったが、かなり崩壊してるみたいだ。
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トンネル通過して宮崎側は広場は確保されて、登山口もしっかりと。

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ガマカエルの親子?夫婦
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この付近の杉の伐採はかなり広範囲に
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誰もいない休憩所
奥高千穂の山里風景と遠い昔登った本谷山・乙野山・二ツ岳を心行くまで眺める。
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ここまで来たらば、天岩戸神社本宮・その奥の天安河原には是非とも日頃の感謝
の気持ちをと参拝させてもらう。

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振り返って 本宮入口 心身とも爽やかになりまずは道の駅を目指す。
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by iwa1iwa2 | 2014-05-30 12:14 | | Comments(2)
28日はハードと思われる山行予定だが、丁度キリンチャレンジカップ観戦
キプロスも手応えありで、とうとう面白く寝たのは10時過ぎ。
起きたのは3時なので5時間弱体調完全ではない。
4時に自宅出発し阿蘇・竹田を通って原尻の滝をこえて尾平に向かう。
左は傾山 直進は尾平分岐
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やっと駐車場に熊本から約3時間半もかかる。
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これから周回する稜線が遠くに輝き眩しい。
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最初のつり橋は宮原コースなので渡らず2個目のつり橋を渡る。
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3個目のつり橋をまたわたる。
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流れがきれいだ
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C-700m 8:26 (C-100に36分かかる)
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登山道はいたんでるがロープもあり、テープも煩わしいほどにある。
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C-800m 8:42 16分
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川上渓谷方面 ウルシワ谷には若いころ2回挑戦したが失敗そのままだ。
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C-900m 8:59 17分
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木もかなり大きくなってる
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C-1000m 9:12 13分  やっと自分のペースになってくる。
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登山口で先に出発した北海道のご夫婦に追いつく。クマの話でもして別れる。
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C-1100m 9:23 11分
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スズ竹も意外と濃い
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C-1200m 9:23  11分  栂原生林
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癒されて
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C-1300m 9:55 21分
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新緑が眩しい
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C-1400m 10:11  16分
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天狗の水場に着く。手が切れるほどの冷たい水でついつい小休止する。
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天狗の岩屋は3~4人泊りには充分のスペースがある。
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C-1500m 10:27 16分  スズ竹もますます元気だ
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此処も避難場所として利用できる
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ゴロゴロと苔むした岩の間を進む。
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左サイドには天狗の岩峰が現れ、もう縦走路は近い。
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天狗と祖母山の縦走路に飛び出す 10:42分 出発から3時間余り順調だ。
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かなりの落差 ロープか梯子がほしいが・・・
エイトばかり飛び降りる。
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出発時登山口で出会った青年がひょっこりと。宮原コース周りでもうここまで走って
来てる。その強靭な体力には恐れ入る。よく久住山を走ってるとのこと。
握手を求めると快く・・・元気をいただいた。またどこかで会うことも
好青年だった。
カメラ出そうとしたらもうかなり遠く先に走っていた。
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カラ谷岩鼻
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先日同様快晴だが予報通り大量の黄砂PM2.5+風も止み上は下着一枚になり
少し早いがいつもの愛妻弁当で体力回復だ。
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C-1600m 11:21   54分  半時間近くタイムロスする。
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いよいよ山頂直下の梯子に取りつく。
もう花はなく新緑一色だ
C-1700m 11:40 19分
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頼りになるロープ・鎖
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一番の難所岩場
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山頂だ 万歳!!
10人はいただろうか
C-1756m 11:56分 約4時間弱かかった。
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by iwa1iwa2 | 2014-05-28 20:40 | | Comments(1)
障子岳山頂直下ロープを頼り高度を下げる。かなり巨大な岩が崩落してる。
反対に今にも咲きそうなミヤマキリシマの蕾かな
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日光を遮るものもなく、岩は焼けて暑く炎天下黙々と歩く。
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曙ツツジがま~~だ残ってる
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天狗岩まで立ち寄ったが、さすがに最先端まで行く勇気はなかった。
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ちょうど12時00分 黒金山尾根コース合流点に到着。
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先ほどつめた天狗岩がよく見える。
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此処までにかなり展望所があったが、スルーしだす。
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祖母山に取りつく最初の階段だ。
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後ろを振り向くと今まで登ってきた場所が眼下に
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細い鉄製の梯子は恐怖が募る。
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崖にはまだ曙つつじが張り付いている。
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13時10分 山頂に立つ。土曜日でもあり20名近くの登山者だ。
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休む間もなく下山を開始する。メインルートなので土砂は削り取られてかなり滑りやすい。
不覚にも、尻餅もついた。 草木の根も痛々しい。
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国観峠13時50分着 約6時間余りの工程
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なが~~いだらだら登りは逆に厳しい。 風穴コースがよかったかなと?
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娘が高校生の時に家族でこの近くまで登ったが、お昼弁当を食べて下山したことを
懐かしく思い出す。
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15時00分 全工程約7時間30分 無事に予定通り周回することができた。 感謝
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今まで全く目につかなかった花が
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高森を避けて違うルートで帰宅。
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by iwa1iwa2 | 2014-05-26 12:42 | | Comments(2)
5月24日 快晴 単独

北谷登山口~黑岳~親父山~障子山~祖母山~北谷口周遊コースは久しぶり。
川辺川源流コース~国見岳を済ませて中一日だが、雑用もあり思うように山三昧
とはいかない。

起床は4時 朝食済ませていつものお弁当持参で出発は5時近かった。今日は
朝の散歩ラジオ体操は欠席。
57号線も車が動き出した。益城街中も順調に走り、萌の里・俵山トンネル・高森・
と走り北谷口には7時に着。
遠い県外の車を含めて、ほぼ満車状態で滑り込みセーフ。軽自動車の強みだ。

準備してると、タクシーが一台 同じくらいの女性が単独登山。ルートを聞かれる。
長野から百名山を目指して、あと14座とのこと。ユースに泊まって頑張ってるそう
だが、車代が往復2万円とか。早々にあきらめたのはよかったなと納得。

7時半スタート 登山口は大勢の人だったが、このコースは誰もいないのか
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最初の沢を渡る
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二度目の沢を渡るが、この沢沿いに登ってゆく。
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8時30分 二股になった沢を枯れた右にとる。
登りなれたコース しっかりと記憶がある。
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苔むした彼沢を詰めて行く。
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時折古い表示板が
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此処まで来て落石・凍結危険登山禁止??
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当然、危ない所は限定!! 左サイドに回り込み急登をスズ竹を握り喘ぎながら
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ロープも利用して
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この山域で石楠花を見る。まだ痛んでない花も多い
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樹間に遠くこれから周回する祖母山山麓を見る。
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かなり遠く感じられる祖母山の雄姿
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石楠花もかなり多い
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スズ竹も濃い
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黑岳も近い
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9時40分黑岳に立つ。
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この時間になると尾根筋は強い日光と無風状態の暑さに悩まされる。
この間も全く登山者にも合わず周辺は独り占めだ!!
19時30分 親父山に着くが標識だらけのにぎやかな山頂だ。
古祖母山や遠く傾山大崩山方面の展望もよく効く。
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いよいよ日差しは強くなり、障子岳へと先を急ぐ。
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B-29墜落記念地点を通過するが、同じ月に日本の隼も墜落して1名の殉職者が
出てるが名もなく影が薄い。
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バイケイソウの花目がかなり伸びてる。
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枯れ木の利用は意外と歩きやすい。
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11時00分 障子岳に立つ。
先客一名 福岡からの男性 500ml缶ビール飲んでるが、なぜだか緩い禁酒中
期間が長く続くと、なぜかさほど欲しくない。山談義でお互いの無事を祈って左右に
分かれる。
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急な坂を下るが祖母山もかなりまじかになってきた。




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by iwa1iwa2 | 2014-05-26 09:13 | | Comments(0)
5月22日 Kさんと佐俣の湯で合流、三人で二本杉峠を目指す。
樅木ゲート登山口まではかなりの長距離だ。
ワイワイ雑談してると9時にはゲートに着く。
準備も終わり長い林道のぼりが待ってる。
 新登山口 旧登山口 砂防工事現場を通過してC-1250付近のヤタロク谷
の左岸に取りつく。
数日前に降った雨のためか、以前登った時よりも少し水が多く感じたが、支障
はないと判断する。 10時40分
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砂防提を超えるとすぐに巨大流木や倒木の世界だ。
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苔むして沢登のために体感バランスが要求される。
年齢のためか、どうしても倒木の上や石の上ではよろける場面が多い。
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小滝も現れる
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新緑も眩しい
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沢を左右にコースをとる。
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沢の水量もかなり減ってくる
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山芍薬もまだ頑張ってる。
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ふかふかのプロムナードコース
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やがて川辺川水源に   13時20分
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バイケイソウ群生地 平家山~国見岳縦走路の尾根が近い。
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ピンク・白の石楠花が待っててくれる。
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山頂では母親と息子さんが山頂で・・・ほほえましいしいつまでも消えぬ思い出になり
ますね。
山頂では展望を楽しみ、前国見岳はスルーして樅木登山口へと下山を急ぐ。
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新登山口には15時30分  全行程 約6時間20分
駐車場所(ゲート)着 15時40分 無事に計画コースを周回できる。  
仲間と山の神に感謝。



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by iwa1iwa2 | 2014-05-23 15:12 | | Comments(0)

散歩コース

5月15日 昨日からの雨が早朝も残ってる。
近くの晩白柚 花の香りが甘く漂い
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公園グランド真ん中に水溜りが・・・
ふと見るといつものカラスと違って、鴨が3羽警戒しつつも羽を休めてる。
渡りの途中池と思って休んでたのか。
首を長くしてこちらを見ながら警戒する。
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ほどなく飛び立つ
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川にはすっぽんや大きな鯉が多数。
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桜は赤い小さなサクランボを  
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葉も茂り、雨の重さで歩道まで 4月は満開の花の下を・・・
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大好きなイクラ君 みんなにかわいがられ人気ナンバーワンだ!!
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少し可愛がられすぎて肥満が心配
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今朝の太陽は
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by iwa1iwa2 | 2014-05-15 13:42 | 雑記 | Comments(2)
山頂にはワンカップルの先客。
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早く下山しないと中学の同窓会に間に合わない。
メンノツラへの分岐点付近はなぜかスズ竹が濃く逆に急斜面を降りるには
都合がいい。
小松尾根筋は石楠花の開花は固い蕾も残っており、まだ楽しめる。
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今年は全般的に曙つつじが早めに咲き、石楠花は遅れ気味で開花時期が
ずれている感がする。
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8合目付近で、小松尾根と別れて右手へロープを使って急斜面を降りる。
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この付近も、竹がなくそれ以上にあまり使われないのだろう。踏み跡がかなり
薄くなりルートは不明だが、幸いにも見通しがいいので適当に降りてゆく。
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ルートは次第に分かりにくくなり、たびたび注深く確定したとこまで、登りかえったり
迷うことも多かった。その上なが~~い いやな物に出会うし、ルートや一昨年怪我
した所も通るし、足元や周辺には十分注意だ!!

周回時は登りか下りに一回しか使わないし、一年で様子も変わってるし花も期待
してた以上に素晴らしかったし、スリルもあり充実した一日だった。
もちろん八丁越登山口近くや山頂の山の神にも深々とお参りする。



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by iwa1iwa2 | 2014-05-14 19:28 | | Comments(2)
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3年連像メンノツラ谷を使って祖母山に登る。熊本自宅から竹田・神原・白水と約98kmで
八丁越登山口に至る。7時10分

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倒木が多く、持参の鋸で頑張ったが時間ばかりかかってあきらめ八丁越駐車場から長い
林道を歩くことにした。
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以前はこの荒れた林道を詰めて、五合目の造林小屋まで行けたが、もい小屋も跡形もな
く流されて、近くに用をなさない入山記録ポストが立っている。8時30分 
林道を1時間20分歩くことになった
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いよいよ入山だ。造林小屋跡の沢を渡る。
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Cー850杉林のなか 右折は下山時に使うメンノツラ谷へ 左折は沢を渡って池之原を
目指すカースの分岐点。 8時40分
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10m近くの滝を左に見て 
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時折現れる古い標識は心強い
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手入れされてない杉林の中喘ぎながら登る。
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薄暗い林の中最初の石楠花だ。 これから上の「056.gif花園」予感する。
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巨岩も表れてくる。
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足元も極端に悪くなる。
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遠くに曙つつじが
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何度も通ったがルートもわかりつらい
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巨木も現れる。
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宮原~大障子縦走路も近い。
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やっと池之原展望所に到着。10時50分
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宮原分岐点 で尾平へと通じるが、昼食をとる。11時20分
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展望はよい。遠く傾山 本谷山などが指呼の間
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恐怖の鎖場を渡る。
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祖母山・山小屋も近い。
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山小屋 加藤さん天気がいいので音楽ガンガンかけながら、仕事がはかどったとのこと。
山の話題でゆっくりとする。  13時
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by iwa1iwa2 | 2014-05-14 10:33 | | Comments(2)

白鳥山~時雨山

10日土曜日はサッカー応援 かなり日差しも強くなり初めてUVカットを
使用する。
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11日はあいにく運動会と重なったが、山を選ぶ。
9時佐俣の湯集合だったが、皆さん30分早く集まり出発することができた。
福岡からISさん・KOさん・NOさん・NIさん熊本からKOさんの計6名
久しぶりの再会。

車は2台で出発だ。二本杉峠までは車が多く、しかも先頭は災害派遣車
大型自衛隊車。逆に隊に従って走れば、安全運転間違いなし。
平家山山頂付近の山火事が、乾燥状態が続くために鎮火してないためだ。

佐倉荘を超え左折し、平家の里前を通り、八八重から林道川口前を通り
峰越に至る。
この広場にはほぼ満車状態。 烏帽子・五勇・国見岳に行く方と白鳥山に
向かう方だ。
私たちは、宮崎側の唐谷から登ることにする。
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白鳥山頂近くでピンクかかった芍薬が
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スズ竹がなくなたからか、バイケイソウの勢いがいい。
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時雨との縦走路 後方に銚子笠。
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芍薬はちょうど見ごろ。
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今回はピンクの芍薬が数個見つかりあたり年だった。
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チューリップ上に開いた花弁
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ご一緒した方々
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これもピンク
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056.gif充分花を楽しむことができた。
次回の再会を約束し無事に下山できたことに 感謝。
二本杉では、自衛隊・消防・警察・地元の方 消化に懸命に活動。
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今日、12日お昼のニュースで鎮火を消防員が確認と報じられ安心する。

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by iwa1iwa2 | 2014-05-12 08:42 | | Comments(0)

五葉岳~兜巾山

5月6日 杉が越から新百姓・檜山予定してたが、ML仲間がほぼ同じ山域に
行くとのことで、同行することになる。
宮崎からはPさんも参加S・U・K・R・P各氏計6名になる。

仲村橋から日陰林道に入り大吹鉱山跡地まで荒れた長い林道を走ることになる。
以前と比べれば、かなり整備されてはいるが、深山の林道スピードは出せない。
熊本からもう100kmは越えている。遠く滝が見えるところで小休止。

白い花は、遠くて不明だ
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15年ほど前にSEの縦走登山で、出発地が杉が越~新百姓~檜山~夏木山
~五葉岳~五葉登山口にはお迎えのバスが来る予定でした。
しかし、何が起こるかトラブル発生。地震で落石発生のためバスが登れなく
仕方なく五葉岳~奥州屋のわかれ~兜巾岳~採鉱所跡~上見立へとエスケープ
時間の記録は失せたが、途中からヘッドライト使用でかなり遅くなった思い出がある。
大吹鉱登山口には数台の先客。 身支度を整えて荒れた沢を上る。此処の芍薬は
栄養が不足気味なのか?
衣服調整
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三つ葉つつじなどに気を取られて、いつの間にか急登ルートを難なく登る。
やがて分岐点に。
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山芍薬も現れる。
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数日前に登った傾山が、杉が越え峠の右には新百姓・檜山が連なってる。
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標識も朽ちて
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作業用に木に登る必要のためかな ときどき見かけるが
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対岸は度重なる豪雨で削り取られ墓を探すのも大変だ。
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一時間近く対岸を探し回ったがついに痕跡を見つけられず次回に。


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by iwa1iwa2 | 2014-05-09 09:31 | | Comments(0)

山の風景や散歩中の目にとまった風景をデジカメで


by アイ・ブチ