テクテク散歩と山登

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ラジオでは昼過ぎから雷雨の可能性がと・・・
決めたからにはがむしゃら歩く。

以前こんな風景はあったかな?
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遠く障子岳が見えるし山頂付近はミヤマキリシマで染まってる。
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第一展望所 パスする
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やっとと土呂久から登ってくるルートと交差する。
(尾平トンネルから四季見リンドウは砂防提工事のため通行止め)
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樹間に天狗岩見える。
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祖母山も・・・
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障子岳山頂付近のもろそうな岩が
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山頂はミヤマキリシマが満開
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障子岳 山頂  11時30分
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展望がよくなかなか離れがたかったが、短時間で昼食済ませる。
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多くの岩が~ロックされる方はどんな気分かな?
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天狗岩屋も
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古祖母山に再度登りかえる。 12時35分
コースタイムも予定よりもかなり早く往復できそうだ。
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この付近の熊笹はとっても気持ちがよい
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怖いもの見たさでついつい乗り出して
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この古い針金と木の梯子を使って登ったが記憶には残ってない。
今は安全なアルミ梯子だ
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早朝天気がよかったら、通ったであろう前障子などが  次回まで我慢だ
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尾平トンネル分岐点に戻る。  13時50分
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駐車場に無事に戻った。14時15分  頭を垂れて四方の山々に感謝 
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順調に歩けて早く下山できたので、近くの二つ岳の未踏ルートを調査に遠回りして
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いつも利用する岩戸川右岸から新しい上岩戸大橋?を渡り左岸を岩戸まで走るが
道はかなりくねくねで狭かったが、ちょうど始まった棚田状の風景を楽しみながら
ドライブだった。
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by iwa1iwa2 | 2014-06-13 19:33 | | Comments(4)
天気予報も午前と午後では変わって計画が立てにくい。梅雨期間なので仕方がない
サッカー・アシー・サロン等諸々の条件が入るし、特に単独行動時は天候が主になる。
昨晩から寝つきが悪く、2時には起きて体制は整える。

予定 上畑の健男社~前障子~大障子岩~八丁越~愛しの滝~下尾平
    (出発点まではマウンテン自転車を利用) 所要時間 約8時間
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自転車をデポするために尾平林道に左折して入る。
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特徴ある岩峰が
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荒れた林道を直進する
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前日の雨のためか岩も滑りそうだ
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ここから左折して登山口だ
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沢は増水してるし、これから雨が降るとまだまだ沢があるし、軟弱者なのでこのコースは
諦めて、すぐに撤退。途中あれこれと予備のコースを考える。
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とりあえず尾平の駐車場で天気を見ながら考えることにする。
ジキタリスもまだ咲いていた。
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尾平トンネルは異様な雰囲気 入るのもかなり勇気がいったが、途中で停車し
あえて写真を撮ってみた。
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ここから古祖母~障子岳目指すことにする。
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登りだすと時折日がさす時も  8時15分
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祖母~傾山縦走路に出会う  8時45分
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古祖母山に向かって静かな林を進むと、コシキ岩と書かれた場所に
それらしき岩は見当たらないが・・・ 9時
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途中展望所にて小休止
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濃いガスの中、奇岩が楽しませてくれる。
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スズ竹が少し濃くなってきた
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岩も多くなる
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雨も時折降りだす
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踏み跡はしっかりして迷うところはない
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祖母山らしい荒々しい山容だ
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やっと記憶にある巨岩と梯子にたどり着く

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展望も開けて 祖母山~大障子岩~前障子は雲が垂れ込めてる。
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やっと古祖母山頂に 10時30分  2時間15分の行程
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山頂から四季見原へと続く尾根
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ミヤマキリシマはまだつぼみが大半
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遠くに障子岳がかすんでるが先に進む。


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by iwa1iwa2 | 2014-06-13 09:07 | | Comments(0)

三尖~黑岳~障子岳

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by iwa1iwa2 | 2014-06-08 08:31 | | Comments(0)
年内に傾山・祖母山・大崩山中心の山域を再度じっくりと登りたいとの思いにどうしても
足は、宮崎方面に走ってしまう。
天候不順前にどうにか傾山へのハードコースを無事に終えたいと思ってたが、R・Y各氏
も付き合うとのことで3人で周回することができた。

いくら竹が枯れて見通しがよくなったとはいえ、傾山は男性的で荒々しい岩峰や支道も多
く、複雑でてごわい魅力ある山域だ。

熊本出発5時 竹田市街地を避けて玉来から緒方高千穂線を上畑目指して走る。
鉱山近くの登山口小屋につき、入山届を記入し、出発する時間は7:45分になる。
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下山時はここに下ってくる。三ツ尾にはそのまま直進する。
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ながいコンクリート歩道と青い特徴ある橋を渡る。
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やっとコンクリートから解放されて急峻な山に取りつく。
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観音滝サイドに着く。8:22分 
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景色に見とれて転落事故もあるのだろう
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沢をわたり
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やっと林道に飛び出すが ここまで2台先客あり。鉱山前駐車場手前から左折し
ながい林道を進めば、ここまではマイカーで大丈夫だが・・・
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8:40分 約1時間登ってきた。 下で届けたので登山届はパス。
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ルートは多くの登山者が利用のために踏み跡はしっかりしてるし、少しテープも
煩わしいほどつけられてる。
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杉林から自然林に代わり、足元を注意しながら慎重に歩く。
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登り始めて2時間近く、木も巨木だ
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暑さも次第に増して
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やっと大白谷からのルートと合流する。 10:30分 C-1170m C800mほど
登ったことになる。まずまずのペースになる。
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しばらくは大小のアップダウンを繰り返しながら歩きやすい尾根コースだ
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風邪がなく結構蒸し暑いが新緑が眩しい
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水場コースと坊主尾根コースの分岐点に着く。
今回は急峻な岩場も多く難コースだが天気も崩れる心配もないし、展望とスリルを
ぞんぶん味あえる坊主コースを選んだ。
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遠くこれから回り込む九折方面もよく見える
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梯子にたどり着く。
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登った道を振り返れば
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登りの最大の難所も?どうにか無事に通過。 しかし少し下山時間が心配になる。
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山頂を目前にしてるが、まだその手前には、厳しいアップダウンが待っている。
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後ろから回り込み取りつかないと
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少し疲れが・・・
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やっと見慣れた山頂近くの看板が見える。
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祠も
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やっと山頂に到着。  14:00  C-1602m  所要時間6時間15分
山中2度目の栄養補給  ドリンクや冷たい新鮮でおいしいお野菜も頂く。
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by iwa1iwa2 | 2014-06-02 09:57 | | Comments(0)
出発が1時間遅かったし、登りに意外に時間を使いすぎ、山頂では時間をとれない。昼食もつまみ食い程度で先を急ぐ。
登ってきたコースを振り返る
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これから下ってゆくコースが遠くかすんで見える。
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山頂から後ろ傾山を見る。
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先日、登った杉が越えから来た道との合流地
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ツツジも時折癒してくれる
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C-1500m地点 あと1400m下ることになる。 14:40分
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振り返ると後傾山・本傾山
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九折小屋までは一転、なだらかな下り坂で距離はあるが、とっても歩きやすい。
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小屋近くの広場に着く
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ここから曲がりくねった急斜面を下る。
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C-1100m付近
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木々の間から登ってきた傾きを再度望む
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C-900m 踏み跡はしっかりしている。
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やっと林道とクロスするが、ここから意外と時間がかかる。
幸いテープもよく見えまだ明るい
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C-800m 16:15分 あと400m以上下らなければ
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花がいやしてくれる
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ロープ・梯子が時折現れる

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沢も現れてのどを潤す  芥神滝を右に見る

C-500m  17:17分
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下山口に近くなるとまたクマ注意の管板が
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やっと登りに使ったコンクリート歩道に着く。日没前で安堵する。
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廃坑から出る排水をこれからも長い期間処理し続けないと公害が発生するのだろう。
C-400m
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もう駐車場まではわずかだ
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到着17時45分  全行程 10時間のロングタイムになり自宅着は遅くなったが
事故・トラブルもなく下山・帰宅できたことに感謝。


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by iwa1iwa2 | 2014-06-01 09:25 | | Comments(0)

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by アイ・ブチ