テクテク散歩と山登

bukusky.exblog.jp
ブログトップ

<   2015年 01月 ( 2 )   > この月の画像一覧

2015年1月28日 曇り
f0193521_9244491.jpg

昨年山芍薬時期に〇山先生ルート案内で貴重な草木を素人にも
分かりやすく非常に丁寧に教わった記憶が忘れられない。単独だったが
ルートイメージがまだしっかり残ってるうちにチャレンジし、記録を取るのも目的の一つでした。
f0193521_13113577.jpg

福寿草には少し早いが、明日から雨の予報で計画を急ぐ。頭地の明神岩トンネル
をこえてすぐに右側に一台ほどの駐車スペースがあります。

早朝は風も冷たく少し強い。
杉林の中、急登が続く。ルートは右に沢を見ながらかすかなふみ跡
を注意深く探しながら登る。
f0193521_13131922.jpg

f0193521_13142370.jpg

やがて放置された茶畑を抜けると九電高圧電線点検通路に出合い、そこを利用する。
f0193521_13542826.jpg

f0193521_13522954.jpg

正面に国見山や枡形山 眼下には再開発された頭地の町が広がる。
f0193521_1359113.jpg

枡形山
f0193521_13594790.jpg


f0193521_1402365.jpg

鉄塔から10mほどで左折し杉林の中杣道を利用し、やがて大きな自然木にたどり着く。
右折してひたすら急斜面を喘ぎながら登る。
ほとんどテープ等はなく地図だけがたよりになる。
f0193521_1482719.jpg

f0193521_14122028.jpg
f0193521_141388.jpg

石灰岩のやせ尾根を通りやがて見通しのいい場所に着く。
f0193521_1415761.jpg

やがて第二登山口に着く。道路は寸断されて人影は一人もいない。
ここから仏石まで50分の表示あり。
f0193521_1544185.jpg

期待に胸が膨らむがまだほとんどが固い蕾だった。
f0193521_1575324.jpg

種類は「ミチノク福寿草」と知る。
f0193521_1584974.jpg

f0193521_15182729.jpg
f0193521_1518479.jpg


いつもであれば何人かと登山者に会うのだが、ルートが荒れて今年もかなり少ないのかな?
f0193521_15191739.jpg


仏石上部の仰烏帽子山の分岐点まで来たが、山頂まで足を延ばすかかなり迷ったが
大事を取り右折してもと来た道を引き返す。
時々現れる杣道に興味をひかれたが安全第一だ!!
f0193521_15193445.jpg


朝8:40スタート 下山時間15:30 所要時間約7時間(休憩時間含)
by iwa1iwa2 | 2015-01-28 20:40 | | Comments(4)

千間山山域周回

下益城郡美里町の緑川ダムにかかる赤い吊り橋を渡り
右折する。道なりに進むとやがて廃屋が点在する山出
集落が現れ、ここが洞ガ岳登山口になる。

集落を抜けて林道を行きどまりまで進むと、「山出浄水場」できどまりとなる。
f0193521_14263787.jpg

                                    
千間山周辺地図
f0193521_18122265.jpg


治山治水の堰堤越しに目丸山から派生する尾根の一端が
迫っている。
広い場所があるのでゆっくりと身支度をする。
f0193521_1819377.jpg

もう何度も登るコースだが登山ルートはハッキリとしなく、眼前の沢を
適当に対岸に渡る。
f0193521_18214658.jpg

f0193521_1823379.jpg

荒れた雑木林の中を、適当に目標を決めて急登を喘ぎながら
登る。朽ちたワイヤーロープが点在するし、一時間も登れば
痩せ尾根が現れ、右は切れたった崖が続く。
f0193521_18231964.jpg

遠く立木の間から、一番右に洞が嶽、おなじ並びに茂見山が
見えるが、1000m付近は積雪が樹林の間から見える。
f0193521_1825237.jpg


960mほどの岩峰からは目指す本峰がまじかだ!!
f0193521_18263056.jpg

山頂は開けて、四方の展望はかなり良い。 京丈山方面・浅見山・洞が嶽・目丸山
中央に柏川林道がかすかに。
じ~~と寒さに耐えてるが春には山頂は日陰つつじに覆われる。
f0193521_18324276.jpg

まだゆっくりしたいが、京丈山方面(南)へ下る。
f0193521_18343620.jpg

風倒木が多く、一部ルートは判りづらく、いくつかの沢があるが、必ずトラバース
状態で高度を保ちながら茂見山方面(西)へネット出会いまで進む。

面白いカズラも
f0193521_18382314.jpg

ここからの下りは荒れ放題の中、適当に安全なルートを探りながら降る。
f0193521_18483577.jpg

ほどなく、右の断崖から滝の音が聞こえてくる。
この上付近はのぼりに使ったルートに近い。 時折鋭い鹿の警戒声も聞こえる。
幻の滝(正式名不明)
f0193521_1936105.jpg

滝から下方はかなり荒れてルートもほぼ壊滅状態だが、やがて数軒の廃墟跡を思わせる
炊事用具や風呂跡なども現れる。

最後にきつい流れの沢を渡れば、出発地点に戻ってこれる。
f0193521_19405434.jpg



岩峰をよじ登ることの安全性や、下りの道迷いなど思えば、時間に余裕を持ち
下りに福寿草や多くの花々に接する機会が多いと思われる。
時間があれば、茂見山まで足を延ばし、山頂から50mほど戻れば意外とテープに
出会会える。
狭いテリトリーだが岩場や自然林 崩落地が入り乱れて危険な場所も多く
好天に行くことをお勧めします。



by iwa1iwa2 | 2015-01-24 18:54 | | Comments(5)

山の風景や散歩中の目にとまった風景をデジカメで


by アイ・ブチ