テクテク散歩と山登

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もう2週間山から離れてると体調も悪くなり、今日の晴天を逃せば数日チャンスなし。
痛みも少し薄らいだし、恐るおそる気になってた場所に行ってみた。
少し離れてたためか、内大臣林道は落石も多く年度末で予算が付いたのか、2km
ほど舗装工事があり通行止め看板が・・・聞けば今ならいいよのことで、帰りが心配
だが登山口まで急ぐ。(工事期間3月20日まで 8:00~17:00)

西内谷橋を渡ったところに駐車。西内谷左岸のトロッコの崩れた軌道を使う。
すぐに左折すると新ルートでそのまま直進すると旧ルートだ。

すぐに砂防堰堤に行く手をふさがれるがどうにか通れる。
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数分で右折する踏み跡がある。しばらく分かりにくい杉林の急斜面に入るがそのまま
高度を稼ぐ。
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利用者が少ないし目印や踏み跡も薄れて数年で消え去るかな?心配だ
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そんな中、きれいな花 キノコの一種だろうがいくつか点在する。
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本来ならばここで左折して杉林の中登りあがれば、造林小屋廃墟に行き着くが、今日は
天気もいいし、時間の余裕もあり気になってた薄い杣道?直進してみる。
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道はすぐに消えてしまうが、時間はあるので杉林の中適当に尾根沿いに登ってゆく。
何か人工物が・・・数か月前に見た記憶がある そうだなんだか気になってた神社?だ
神社の裏手に出る。これで位置関係はすべて一瞬にクリアーできた。
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ここを起点に左の不明な杣道を登るが、ここもCー900ほどで消えてしまい杉林の中に
迷い込んだ。このまま登れば縦走路に出るのは分かってるが、C-1228の少し左寄り
の地点に着いてしまう。
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目的の巨大なタキに会えずに縦走路に出てしまう。
修正して北側にスライドしてやっと自然林中の大岩壁に出合う。
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縦走路を確認して下山はしばらく岸壁に沿って下る。
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C-800この辺りは何度も踏み込んだところだし、きっちりと作業小屋の上に出てきた。
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登りに使ったルートに無事にたどり着き昼食を頂く。
何の花だろう?
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ルートは薄れてテープも極端に少ない。地図とGPSを時々にらめっこ。
ふと西内谷の水たまりを見ると巨大な・・・あまり会いたくないが
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所要時間5時間30分 心配された足の痛みも思ったほどでもなく
おかげさまで今回も無事に下山できた。
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by iwa1iwa2 | 2015-02-27 17:53 | | Comments(8)

老化

病院に縁があった日だった。半年以上前から長時間歩けば足の裏が痛くて気にはなっていたが、一日すれば治ってた。いよいよ数日間しかも畳の上を歩いても痛さを感じる。
ソウルを変えたりしたが効果なし。病院に行ったが、老化現象で患者も多くだましだまし地道に治療する以外方法がなさそうだ。


包帯撒いて痛々しいが、足裏を付かない限り全く普通
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急用もあり山の予定を中止。半日することもなく久しぶりにジェイトリムを開いてみた。
案の定、ほとんど忘れてしまっている。
試行錯誤参考資料を見ながらトライ。らしきものは出来たのだが・・・


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by iwa1iwa2 | 2015-02-21 20:23 | Comments(6)
登山口は国道3号線から東陽交流センター[せせらぎ]を目指して進むと「東陽運動公園」の看板が立つ。
公園横が駐車場。ここからの竜鋒山は初めてのコースで、期待にわくわくする。
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メンバーは5名 〇田・〇好・〇しゃん・〇ンドウ健脚さん達と同行。
好天のせいか空気は冷え込んでるが、これで快晴は約束された。
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歩きやすい小径を順調に登るとすぐに「居鷲山」(いわしやま)の標識が・・・なんでも興味ありすぐに食いつく。15分ほど進むと高度が下がり、先にはらしきものが感じられなく引き返す。
他のメンバーもゆっくり登ってもらったが、なかなか追いつかない。下山まで?と不安になるが互いに携帯が通じたので安心。

スギ林が続くが、石灰岩があちこち頭をだしアクセントがある。
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全体に大きな高度差はなく岩の上を歩くときに注意さえすれば、コースの案内もはっきりしてるし歩きやすい。
峠はいくつかあるが、しっかりと表示板もある。

竜ヶ峰まで来ると、木立の間から宇土方面展望があり、大岳・三角岳遠くには普賢岳も顔を出す。
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目的地の竜峰山も見えてくる。
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いったん下って鞍ヶ峰に到着。手前にはロープもある。
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山頂手前で思いもよらぬプレゼントが
かなり前に登ったコースだが、竜の岩屋のプレートに気が付き左折する。名前通りの竜の寝床?を感じさせる
奇岩の連続。くるりと一周してみたが、とても面白い場所だし、低山・身近でこんな場所があるのは珍しいと思った。
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ほどなく竜峰山の山頂に着く。先行した皆とテーブルを囲みお昼御飯だ。
今回も皆さんから美味しいおかずやデザート飲み物を頂く。
山頂は天気も良く、登山者も多く親しまれてる山域だと感じる。
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ピストンなので疲れもあるしエッジに注意しながら慎重に歩く。
五家荘方面は特徴ある「矢山」を起点に六本杉山・白髪・国見山、奥には京丈山・大金峰・保口岳か重なって見え過ぎ確定できない。
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東陽運動公園に近づくと朝確認できなかった、居鷲岳がどうも気にかかり再度確認のために左折し進む。
居鷲嶽山頂まで再度来ることになった。
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真直ぐ進めば、街中に下山少し歩くだろうと予想してたが、なんだか下方で人声がする。近づくと山を整備されてる近くの方々だった。お蔭で白く輝く岩峰にも安全に立つことができたし、周回して駐車場所まで安全にたどり着くことができた。

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メインに高く掲げられた国旗が白と青空に映えて素晴らしい。
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下山すると広場にはたくさんの消防車や車が。グラウンドゴルフだけにしては多すぎる。聞くと一週間前から高齢の方が軽装で行方不明なので捜査中とのこと。この寒い中とにかく無事に見つかることを念じ、「せせらぎ」に立ち寄り特産の生姜をお土産に帰宅でした。
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by iwa1iwa2 | 2015-02-14 21:00 | Comments(6)
緊急予定変更で気になってたコースを選ぶ。
5日に続いて一週間開けての再チャレンジだ。
祭日なので階段挑戦者老いも若者も意外と多い。
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<こんな病状のときに効果抜群です>
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当てはまる項目が多い。

年間登ってる回数もすごいが、しこながとても面白い。
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前回よりもつまずく回数は激減したみたいだ。
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3333段のぼり直進するとうっすらと雪だ!!
敬意を表して奥の院まで
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かすかな気配を感じながら、杉林の中進が、幾何学的に植えられた中では
方向感覚が鈍り、何度もコンパス地図で確認。
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人工物に会うとなぜだか安心する。
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やっと目標の三角点が見つかる。
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ここから直ぐにスギ林の急斜面を下るのだが、立派な尾根が続くためについつい
深追いしてしまい、違った尾根等に入り、けっこくは元の三角点まで引き返すことに
なる。

迷ったためにイノシシ罠を見つけるが、かすかな人の踏み跡があるはずだ。
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権現山との鞍部?に着く。
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木立の間から、3000段のコースや御坂トンネル付近が垣間見える。
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権現山山頂を確認し、遅い昼食をとる。

山頂には信仰の山らしく、祠が大切に屋根で保護してある。
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山頂稜線でまじかに高麗キジのオスに出合うが、やはり濃い緑色に輝く二ホンキジには
美しさではかなわない。(カメラは間に合わず)
下山方向はわかってたが、足場がとても悪く何度か左右に振ってルートを探す。
途中、ダムが見えたが氷川ダムと確認する。
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枝分かれする尾根が多く、またテープなども全くなく読図とコンパス・山感・GPS
+スリル  
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やっと舗装された林道に飛び出すが、まだC-200mは下らないとならない。
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舗装林道に出たが、何度か付近を探ったがここから下る尾根が分からない。
仕方なく、適当に下れそうな場所を探して降りるが、とげや雑木に邪魔される。
人里近くになると、放置された茶畑の中を下るが、石垣を降りるときや木の間は
低木で枝は四方に張りとても強く、腹這って進むところもあった。
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下山途中で〇岡氏から頂いたストックの先端紛失が分かり、再度茶畑に登りあがり
やっと見つけることができた。
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登山口に無事に着いたが、ほとんど登られてないコースで、いい訓練登山になった。
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by iwa1iwa2 | 2015-02-12 09:06 | | Comments(4)

千間山~茂見山

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7時過ぎ佐俣の湯で集合。日が明けるのも早くなったし天気予報もまずまず。
何時ものように、山出川林道を最終地点まで詰めて駐車する。
7時25分スタート。
水量がある沢を渡って、対岸急斜面に取り付く。適当に南に向かって急斜面を
注意しながら登る。
最初の岩峰までは特に気が抜けない。ピークは3個ほどあるが鞍部は浅く、
急登が続く。
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山頂付近
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洞が嶽もよく見える。
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1月27日登ったコースと同じくトラバースしてネットまでたどり着く。
ここから前回が下ったが、今回は柏川林道に向かって急斜面を登り、途中から
崩れたネットから中に入って、旧来のルートを辿ることになる。
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平地で巨岩があり、少し早い昼食を頂く。
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南に進みやっと柏川林道上にたどり着く。
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京ノ丈と茂見山との登山口
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13時に茂見山山頂に着く。
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山頂から5分ほど引き換えし、左の谷に向かって降下する。(初めはテープも濃いが、急に極端に少なくなる。基本的に北に向かって忠実に下ること)
やがて千間山がまじかに見えてくる。
千間幻の滝
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住居跡 ここまで下れば車まではもう近い。
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最後の難関 沢渡りも全員無事にわたる。
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3時10分 約8時間弱で無事に車までたどり着く。 山の神・岳友・天候に感謝!!
by iwa1iwa2 | 2015-02-08 03:45 | | Comments(0)

日本一石段 3333段

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二本杉峠はチェーン規制でわが愛車は通行不可。諦めてこの季節よくお世話になる
美里町の日本一の石段に向かう。

登山口付近は300円駐車場があるが、歩くことになるが何時もの無料場所を拝借
する。早朝散歩・ラジオ体操済みなので C-240mの登山口から頑張って登る。
予報通り、風も冷たく手はカジカミほっかろんが欲しかった。

巨大な狛犬?が元気注入してくれる。
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「日本一の石段」がそびえたつ。
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100万単位の寄贈石柱が続く
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500段着 10:18 なので約9分間かかる。
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すぐに忘れてしまう。
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こんな道はありがたい。
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11:19 3000段まで1時間 あと333段を残す。以前からするとかなり体力は減退してるのは確かだ。
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やっと3333段クリアー 1時間17分年齢からするとまずまずかな?
ここの標高はC-860m 差引620m登ったことになる。
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釈迦院に向かうが、昔家族でお弁当持参でここでおいしく食べたのを懐かしく思い出す。
今は朽ちて立ち入り禁止だ。
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整備された参道を進む。
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釈迦院はかなりの歴史ある建築物だ
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無人のようで荒らされないか心配だ。
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来た道を途中まで引き返す。
展望所近くを右折せずに、直進し杉と荒れた雑木林の中に進む。
以前から気になってた杣道だ。ここを進むと権現山に至り、石段を使わずに大回りで
下山できる。初めて挑戦するルートだ
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しかし踏み跡もかすかで、早く左折したのはわかったが、また引き返して道を探す気分ではなかった。このままがむしゃらに下山すると林道に出るのはわかってたが、雑木には棘がある木が多く難儀する。
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やっと舗装した林道に降りる。
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御坂トンネル(上部の尾根には石段がある)
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トンネルを通らず手前から左折し林道を歩くと、やがて石段の1600段目に出合う。
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中学生たちで賑わう登山口に無事にたどり着いた。
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目標の権現山には行けなかったが、しっかりと地形を刻み込んだし、次回への楽しみを残した。
by iwa1iwa2 | 2015-02-06 04:18 | Comments(2)
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仰烏帽子山の福寿草様子を確認できたので、上福根山に登り下山にオコバ谷に下り
福寿草の開花状況を確認したかった。

花〇ちゃんの四駆にお世話になり、二本杉峠付近の氷結を避けて、より安全な大通り峠
を進む。
久連子荘近くの駐車場に着くと四方の山頂は樹氷でキラキラと輝いている。
風もほぼ無風状態、雲一つない絶好の登山日和だ。

登山口8:30分スタート 民宿裏の崩れそうなざれ場を慎重にトラバースするとやがて
しっかりとした踏み跡がある尾根に取り付く。
風がないために衣服調整小休止。
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山の神まではひたすら直登する。鍾乳洞直下は石灰岩も凍って意外と崩れずに登れ
たが、気温が上がって霜が解ければ、かなり登りにくく手ごわい。
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ロープを頼り右折し杉が見える視界が晴れた地点から再度足場が悪いルートを左折気味に
進み鍾乳洞上の岩峰に登りあがる。
ここからの、上福根高塚山方面は抜群だった。あと2時間足らず樹氷が解けないように
願うのみだ。
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久連子岳の名称が
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ザレ場を四方の展望を楽しみながら登る。
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やがて稜線上に山頂標識が
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山頂からはオコバ谷分岐場所まで一気に下る。
せっかく登ってきたのにあ~~もったいない。
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分岐点から、川口林道まではもうしばらくだ。
キャノキ谷70分(ケノキ谷のことかな??) ここを下ったことがないが、久連子大橋渡る
手前の林道を沢伝いに詰めたところに出るのかな? 興味深々だ!!
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やっと川口林道まで登りあがる。すっかり樹氷と積雪の世界だ。
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上福根山頂付近の樹氷
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山頂
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用心しながら降る
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林道を越えオコバ谷分岐点に着き、ここを右に折れ、薄暗いスギ林の中適当に降る。
右の大きく崩落した沢には近づかないこと。
やがて白崩平に着く。あちこち芽や花が咲きだした。踏まないように注意しながら
写真を数枚撮る。

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沢を渡り右岸を少し登りあがり、テープに沿って歩くと堰堤工事用に作られた道を
戻るだけだ。

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思わぬ樹氷も堪能でき、福寿草も咲き初めでやはり美しい。
下山は予定よりも少し遅れたが、日があるうちに無事に下山でき
岳友と山の恵みに感謝の一日でした。
by iwa1iwa2 | 2015-02-02 13:28 | | Comments(0)

山の風景や散歩中の目にとまった風景をデジカメで


by アイ・ブチ