テクテク散歩と山登

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冠ヶ嶽

グーグルアースにて実風景で検証してみました。
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八十八か所巡りの登山。昨年より1日早かったが、三つ葉つつじのほぼ満開状態に大感激。天狗岩から尾根伝いに西にピークを4回ほど進み周回できることを確認する。
信仰と岩峰の山、満開近くの三つ葉つつじに囲まれて、楽しい一日を過ごすことができた。
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まづは一番札所から
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by iwa1iwa2 | 2015-03-31 20:26 | | Comments(4)
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もう展望台まで行ってみる元気はない。
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歩きなれたコースを黙々と歩いてると、まだ黄色の福寿草がたくさん咲いて待っててくれた。まだつぼみも残ってる。
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仏石は下からながめるだけ
チェーンなどでかなり安全対策がなされている。
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仏石付近にも。元気が出たので足場の悪い岩場を一気に下る。沢に入ると確かに崩壊はひどい。
ここからルートもわかりずらく、足場を注意しながら降る。
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やっと牛の鼻ぐり岩まで下山 人一人通れると書いてあるが閉所恐怖症そんな勇気はない。
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新しい植林地帯を左に見て、もう下山口は近い。
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無事に下山は出来たが、車は一台もいなく、山中ではだれにも会わなかった。
これから舗装林道を歩くのは苦痛だった。しかも今年最初のなが~~いものに出合ってしまった。
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移動距離 15.18km 所要時間 7時間 

帰路は満開の桜にあちこち立ち寄り楽しんで無事の帰宅だった。
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by iwa1iwa2 | 2015-03-31 04:41 | | Comments(0)

三尾山~仰烏帽子

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早朝は雨で何度か様子を見てたが晴れるのを信じて出発。
大通り峠付近でも時折小雨でしたが、仰烏帽子山はガスの中見え元気がわく。元井谷橋を渡り、駐車場は空だ。
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第二登山口にも誰もいなく独占状態。椎葉登山口まで道なりと思ってよく見ると、道路中央に路肩崩壊で通行禁止。仕方なく頭地方面に大回りで走りやっと登山口に着く。
福寿草のピークが過ぎたのか?日曜だがつい誰とも会うことはなかった。
登山口の入山禁止などの大きな立て看板を前に、状況は分かってるが敬意を表して、ここからの入山は遠慮して、椎葉林道入り口まで下がり、ここから登ることにした。
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もう少し下った地点から尾根急登を進むルートがあるらしいが、前日の4時間の歩きや体調を考え林道歩きを選ぶ。
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これから歩く尾根が遠くに見える。
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車も通らぬ証拠
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林道歩きも飽き尾根に取り付く。
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尾根には登山道を示すテープ等は全くなし、ガスった時等は左に降りて林道を探すことだ。
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三角点は嬉しい
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急登で判りつらい場所を進むとネットが現れ
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展望はないが三尾山ピークに至る。
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ここから急に歩きやすいが進路を間違えないように再確認。

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宇那川林道登山口は近い。人吉カメさんの表示も
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もう引き返せないので痛いアキレス腱には湿布を足には難航と痛み止めをし、初めて小休止する。
右の登山靴先端が剥がれてきてる。テープは準備してるが・・・
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しばらく進むとなんと山芍薬があちこちに・・・蕾もかなり膨らんでる。
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天気は完全回復。石灰岩も光り輝く。
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目指す山頂は近い
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兎群石山
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やっと仰烏帽子山頂だ!!
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by iwa1iwa2 | 2015-03-30 08:54 | | Comments(0)

天主山~一夜畑(2)

コース高低所要時間等
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天主山から先は遠い。長い直登コースだったので今頃の気温が最適だ。
直下のバイケイソウ?
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北谷林道・小松神社とのコース分岐点まで戻り、いよいよ登りに使ったルートと別れて一夜畑に向かう。
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小さなアップダウンを繰り返し、巨木の間にはっきりと続く小道を楽しむ。右手には天主の舞台と天主までの稜線が続いている。

小松神社と一夜畑の分岐点。
ここにもテープや案内表示が整備されて迷うところはない。
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カメさんが出てくるまで、ルートが不明瞭な個所もある。
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昨年は4回登っていた見慣れた山頂だ。この山頂から尾根伝いに直に北谷林道・小松神社
へと下ってみたい。
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巨木に遮られて
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この山でもカタクリの葉を見つける!!
まだこの領域、群生はなくなってるが細々と命をつないでる。
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久保の憩いや遠見山方面も展望。C-1000mポイントから初めて菅林道を目指して未踏の尾根・沢に入る。
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荒れた杉の倒木で難儀しながらやせ尾根を下る。右手に目標に小さな沢を下る。
ここまで人手が入ってるのであとはコンター差で350m地図に現れない大きな崖や落差がないことを願いながら。
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踏み跡・テープなどはなく特別なことがない限り、このコースは使わないだろうが、沢沿いには珍しいお花が咲くのかも。
ハシリドコロも
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C-650林道が近いはずだ。
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やっと林業者の住宅跡が散在する箇所に降りることができた。
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ここから車までコンクリートで舗装された道を、痛い足を引きずるようにテクテクと車まで登りあがった。
無事に周回出来て感謝でした。


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by iwa1iwa2 | 2015-03-27 09:07 | | Comments(4)

天主山~一夜畑

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鮎の瀬大橋に近づくと、月初め計画中止して早々に退散したことを思い出す。
菅林道入り口に全面通行止めの看板が。ビックリしてバックしたが自己責任で行けるとこまで進み後は自力で歩くのみと覚悟する。かなり大きな落石やくぼみがあちこちに。一夜畑から新道登山口になるべく近くに下山する場所を確認する。
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三俣の花が迎えてくれる。
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天主山まではほぼ真南に長い登りが続く。
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帰りに進む一夜畑が見えだす。
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やっと天主の舞台に立つ。
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快晴だがまだ霜柱が
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一夜畑がはっきりと
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天主山と一夜畑の分岐点に着く。
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石灰岩が現れ、草木の芽吹きに会う。
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やっと山頂に立つも静かだ
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by iwa1iwa2 | 2015-03-26 19:05 | | Comments(2)
矢筈山(658m)
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付近の山々と比較しても低山だが、侮ることなかれ展望所から眺めた姿も東西に峰を持ち、南面の切れ込みは見事だ!!
丹助広場から、車で登山口まで移動。 東峰ルートを下る。なが~~い整備された自然道を進むとやがて巨岩が現れると、東峰への取り付き登山口が現れる。ルートは明確で迷うところはない。
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やがて東西への分岐点に着く。
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まずは東峰に登る。
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山頂から比叡山の展望はよく、多くの岩登りの方が集まってる。三つ葉つつじのピンクの花が咲いてるのも確認できる。
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お花のプレゼントが
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ダブルのチョックストーン?
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振り返れば、難儀して下ってきた西峰が木々の間からそびえ立っていた。
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コースは今日の逆回りのほうがかなり登りやすいと感じた。
無事に周回できたことに感謝

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by iwa1iwa2 | 2015-03-24 08:48 | | Comments(4)

桜は?

午前中はPM2.5の警報にあまり関係がない高年齢者だが、外出を控えあまりの好天に誘われて高岡公園の状態を確かめようと出かける。
しかしいい加減な性格が・・・
緑川岸の菜の花があまりにも綺麗なのでついつい蓍町橋(めどまちはし)下の群生地に立ち寄る。
ここはかなり以前川魚料理でお邪魔した記憶が。
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城南町を通過して浜戸川を渡ると気が変わり、塚原古墳に向かう。
残念ながら行き当たりばったりの悲しさ、月曜日で、今日は閉館日。
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館内には入れなかったが、その先の解放された古墳群公園は広々として、雁回山や阿蘇方面・脊梁の山々も見渡せる高台だ。
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陽気に誘われて花も咲き始め
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幾何学的な古墳群が
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ついつい天文台まで様子を見に行く
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近くの広場では演歌が聞こえ、子供たちの元気なはしゃぐ声が心地よい。母親のグループはまだつぼみの下で車座でおしゃべりに夢中? 日ごろのストレス解消にはもってこいかな?
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帰り際、もうこいのぼりが元気よく青空に泳いでる。 すくすくと元気に育ってもらいたいし嬉しいね!!
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再度「蓍町橋」を渡るが、「蓍」「箸」とは違う。
「蓍」とはどんな意味が含まれて地名になったのかな?
検索では

〔「めどき」とも〕
占いの道具。もとメドハギで作ったが,のち竹で作る(そう言えば川筋には岳の群生地が・・・)。
筮竹(ぜいちく)。めど。
めどにけずりばな【蓍に削り花】
メドハギに付けた削り花。古今伝授(こきんでんじゆ)の三草(三木)の一つ。

郷土史家にお聞きしたい。

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by iwa1iwa2 | 2015-03-23 20:02 | 雑記 | Comments(2)
丹助岳(815m)
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丹助広場はかなり広く駐車場・トイレ・ルート地図看板等完備されてる。
天狗岩を除けば危険個所もなく整備されて、展望も良くとっても歩きやすい。
展望所に着いたが、もやか黄砂か近くの戸川岳・釣鐘山・大崩山?確認できた。
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天狗岩に立つSさん
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分かりやすく安心する分岐表示版
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攻守恐怖症気味の私も真似してあとに続いたが・・・
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花崗岩のブロックと松 前には丹助岳山頂が、天狗岩も見え、ロープも設備されてるようだ。
(今回はエスケープ)
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山頂にも立派な表示が
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丹助岳山頂から天狗岩方面を眺める。
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剥がれ落ちそうな岩壁
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下山途中 岩窟に鎮座する神社に敬意を表して。
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by iwa1iwa2 | 2015-03-22 22:51 | | Comments(0)

中嶽

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初夏のような天候 つくしを採りたいとのことで緑川の堤防を走り、佐俣の湯まで足を延ばす。
新聞の見出しに山鹿・甲佐町「一気に夏日」の見出しが。暑かったはずだ!!
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石の橋と清流が素晴らしい
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中岳
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恋人の観光スポット
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狭い範囲をあちこち探して、やっと六角形のトンネル・落石防止枠?にたどり着いた。
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「美里フットパス」の案内教示に誘われて、ついつい予定外の中岳まで行ってみる。
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登山口は、神社の横に薄い歩道が
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道は荒れて適当に急登する。
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尾根に近づくにつれてテープも出てくる。
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尾根に登りあがると祠が
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ここから先は杉と竹・雑木
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境界線を辿ってゆく
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山頂は展望がなく、登ってきた道を汗をかきながら急いで戻る。


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by iwa1iwa2 | 2015-03-17 21:14 | | Comments(4)

甲佐岳

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天主山~一夜畑~エスケープルートにトライしようと勇んで早朝出発したが白藤あたりから天主山方面をよく眺めると、木々の間から白い積雪が・・・しかも北面はとけずにかなりのこってると判断。しかも昨日作ったルートマップも忘れてる。

貞彦さんはだましたのか?だまされたのか?
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早々と退散。
甲佐岳に向かうが登山口までは特有のくねった道路が多く、どうにか間違わずに神社の下駐車場に到着。
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何時もの正面ルートをゆっくりと登る。
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矢鉾岩までくれば吉見神社は近い。
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快晴で展望はよい
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先日登った鎌倉山・手蝶山もはっきりと確認できた。
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三角点は神社の裏手だ。 前回はここでユーターンだったが、直進して周回してみる。地図がなかったが、かすかな記憶が残ってた。
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杉と雑木と点在する岩のコースだ
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ここから右折、長い朽ちかけた杉丸太性の手すりや階段が続く。
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竹林はイノシシ君の食害を防ぐのに必死だ。とおる人間も高圧電流注意と人形や脅しものにビクビク。
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人家横に出てくる。
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神社内の「足手荒神」のお賽銭箱についつい賛同
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ゆっくりと甲佐岳を楽しみ菜の花を少し頂いた。
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by iwa1iwa2 | 2015-03-13 21:51 | | Comments(6)

山の風景や散歩中の目にとまった風景をデジカメで


by アイ・ブチ