テクテク散歩と山登

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目丸山~千間山


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天気予報に脅されて近場の勝手知ったる山に登ってみた。
山出林道を最後まで詰めて、いつもの場所に置く。林道はどうしたことか落石は全くなく綺麗に清掃されている。
新しく林道が出来てるおかげだろうか?


何時ものルートら外れて登ったことがない尾根筋を歩いてみた。
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柏川林道の第三京丈山登山口に近い場所に登りあがる。ここからなが~~い林道歩きだ。
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西内谷には巨木が残り魅力的だ
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目丸山に取り付きロープ場に来ると鹿児島の10名ほどのグループとスライドする。若いリーダーでこれから京丈山に向かうので互いに花情報を交換する。まだカタクリの花は待っててくれた。
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狭い山頂表示板周辺は独占されて・・・
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下山は、もったいないのでコースを膨らませて歩いたがカタクリの群生地には出会えず。
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再度、柏川林道に戻り途中京丈山と目丸山縦走路の確認に散策。
林道に戻ると、近くに女性が単独で見え隠れ、追いついて思い切って声をかける。市内の方でやはり単独しかも初めてのコースで地図をなくし、テープを頼って歩いたが不明で下山中とのこと。附近の主な山の位置関係も知らずに特攻登山だ。車は黒茂(くろむね)にデポとのこと、下山して正解だと伝えて別れる。
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千間山には、急降下し登りあがるが日陰つつじには会えなかった(残念)
登ってた柏川林道上空には黒い雲が

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やっと車のところに帰り着く。
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このコースは登りに使ったほうが、かなり安全だ。
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今回も無事に感謝。





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by iwa1iwa2 | 2015-04-29 18:08 | | Comments(0)

仰烏帽子山・雁俣山

春は一斉に花開き、見たい花も多く体力・天候効率的に登らないと主な花も見逃してしまう。
岩桜は危ないところだった。
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仰烏帽子は今年6回目の登山だが、毎回コースを変えて登ったがすべて魅力的で山域の大きさを感じる。
駐車場から国見山方面を見ると1000m前後にかなり薄黄色の帯状の雲がかかってる。黄砂現象かな?
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ここからは尾根筋に長い急登が続く。
同行の〇シャン 
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自然林の中 石灰岩があるところには開花した山芍薬の群生が
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岩桜もどうにか残ってた。
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ヒトリシズカも
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帰りは頭地 久連子の新設トンネルを使い二本杉峠に
勿論 カタクリの花に会いに
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場所が変わればなんだか花の雰囲気まで違うような?
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無時に2座登ることができ、目指した花々にも出会えた楽しい山行が無事にできた。


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by iwa1iwa2 | 2015-04-27 04:31 | | Comments(2)

再度 京丈山

22日水曜日に柏川林道から周回したが、今日はかなり前に登った記憶だけがある山の神神社に一番近い登山口から登ることにした。その前時間が十分あったので登山口手前の林道の様子を見に歩いてみた。
以前は車で入って、バーストさせてあまりいい思いがなく全く使ってないが、今日の本命ルートではないので、程々で引き返し、急激にスピンする沢の所。今は朽ち果てた作業員のトイレ近くに駐車する。
もう忘れ去られたルートなのか、ほとんどテープ・踏み跡はなく地形図とGPS ・コンパスの世界だ。
山頂から何度も尾根や谷を見て記憶してるし、冬季には積雪の中適当に下って、大きな滝などがないことは知ってたたので、以前のぼったコースを外れて冒険をしてみる。
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滝が現れると適当に左右に巻いて登る。
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選んだルートはだんだんスズタケの立ち枯れが行く手を阻み厳しいが,時折まだ蕾の山芍薬の群生地やカタクリの花が点在しルートファイティングにはもってこいのコースだ。
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以前のキャンプ地と山頂の中間点の縦走路に登りあがる。
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さすがに山頂では数人の方と山談義や情報交換ができる。
ほとんどがはちけん谷ルートで単独の方が雁俣山から
皆さん、柏川林道が危険だと衆知に肌でネット時代を感じる。

山頂を越えドリーネ付近から90℃バイケイソウの中下る。大規模な崩落地の右の尾根を忠実に下る。
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今回は下山後GPS操作誤りログを記録損じてしまった。 カタクリ・芍薬の群生地を正確にポイントしてたが仕方がない。
白の破線が大まかな今回歩いたルート
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はじめは急降下が続くが、尾根筋は歩きやすく、カタクリの花が散在する。また山芍薬とバイケイソウの群生が、住み分けられて何カ所も出てくる。花はまだつぼみが多く、あと1週間ほどで満開になるかも。
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振り返れば京丈山が
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山芍薬の群生地
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ほどなく登りに使った沢に合流するが、滝を左右に巻いて下山する。
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足場が悪く、滑ってしまいかろうじて左足で一本の立ち木に足をかけることが出来て沢に滑落せずに済んだ。
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登り時にデジカメうかつに沢にポチャリと。慌てて乾燥させるが防水でないので調子回復せず。
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今回トラブルがあったが無事に車まで戻ることが出来て、感謝する。
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by iwa1iwa2 | 2015-04-25 18:57 | | Comments(0)

京丈山

振り返ると京丈山も見てるまに雲に覆われて
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馬酔木の花も
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目丸との分岐点は近い
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分岐点は分かりにくい
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ここでもカタクリの葉っぱは点々と確認できた。
このコースは登山者が少なくなり、駄々広くなって踏み後も薄く、ガスった時は要注意。
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2回ほどのアップダウンをすると目前に茂見山の山体が現れ、正面にコースを取り、急な尾根を下る。
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登山口3に無事に下山できた。予定よりも早かったので柏川林道を少し千間山に向かったが・・・
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林道左右の山芍薬の群生地に再度立ち入り朝よりも開花した花を楽しんだ。
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サロンで学んだので利用してみたが難しい?

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by iwa1iwa2 | 2015-04-23 09:55 | | Comments(5)

京丈山

カタクリの花は? 芍薬の花は?
柏川林道を使って京丈山登山口を上部に変えて周回してきた。
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芍薬は何時もの場所にひっそりと蕾を膨らませ、中には開花してるのも。
薄暗い林の中、白がぼんやりと目立ち幻想的だ。芍薬に関しては雨の中、ガスの中のほうが
より強烈な印象を受ける。

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柏川林道は以前から悪路だったが、神社から先に新しい林道が作られて、木材の積み出しのために大型車の轍も掘れて、普通車ではまず走れない。
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第二登山口から登る。
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雨が多かったせいか、沢も元気が良い
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急登を喘ぎながら登ると、バイケイソウの群生地が現れ、期待に胸が膨らむ。
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パラパラとカタクリの葉が現れるが、なかなか開花した花が見つからない。
未だかなと思ったところ、会った・有った 誰もいないのについつい大きな声が出てしまう。
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スズタケの立ち枯れで異様な風景
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一昨年のキャンプ跡も広場に
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山頂付近もかなり花が点在する。
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山頂からワナバ谷方面やハチケン谷方面に少し下ってみる。
以前のカタクリ群生地は薄くなり、ドリーネ付近もトリカブトが勢いを増し、芍薬もかなり薄くなり、標高も高いせいかまだまだやっと蕾が見えるくらいだ。
第一登山口分岐点まで下り、再度山頂に登りあがると、ご夫婦と男性2名の方とで花情報を交換する。

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目丸山か千間山までと先を急ぐ
途中の岩場付近のシャクナゲはまだまだ、花芽もあまり確認できない。
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今年も会えた
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by iwa1iwa2 | 2015-04-22 18:16 | | Comments(4)

16日 出会った花


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玄武山からの帰り、早かったので高森峠に立ち寄ってみた。
今までこんなことはなかったのだが、これも山友のお蔭で何度聞いても忘れてしまう山野草ですが
気になって、寄り道してみました。
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玄武山あけぼのつつじ
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by iwa1iwa2 | 2015-04-18 03:53 | 雑記 | Comments(6)

玄武山(974.2m)

低山だが急峻な特徴ある山だ。
今回尋ねてみて、かなり危険個所にはロープやはしごが整備されて地元の方(高千穂山の会)の努力に敬意
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神社横には駐車場と看板が
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登山口までは集落上部までコンクリート歩道を詰める。
ここが登山口だ
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危険個所はしっかりと整備されている。
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振り返ればピーク
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玄武山山城跡。
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左は切れ落ちて少し先から雑木にすがって、降りることになる。
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直下にはアルミのはしごが
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回り込んで登れば祠がありそこが山頂だ!!
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風も強く下り坂の天気予報に、急いでお弁当を頂く。
すぐに急峻な崖上の斜面に取り付く。
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地図と感が頼りだが、尾根をここで間違え少し下りすぎたが、足も痛く先はまだまだ遠く
再度登りあがって、修正する余裕もなく、エスケープする。
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やっと目標の沢に出合う
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赤川権現 ここまで下ると民家には近い。
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今回も無事に下山でき感謝。

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by iwa1iwa2 | 2015-04-16 19:23 | | Comments(2)

新百姓山

天気予報あまりよくない中で、無事に今年最初のあけぼのつつじに出会え山友に感謝です。
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天候は崩れそうで、傾き山頂は雲で見えない。
杉林を抜け、尾根に出ると何時もの杉囲大明神の社殿が鎮座し、ほどなく「あけぼのつつじだ」の声に疲れも吹き飛ぶ。
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鋸尾根を元気に先を急ぐUシャンとRさん。
帰路に新百姓から大小20個近く(Uシャン)ののこぎり状態の尾根に疲れる。
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ヒメシャラの林
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新百姓山の山頂。檜山まであと30分  だがますます天候は下降気味。昼食を済ませて雨の中歩くより
ここから引き返すことに。
雨具を着たがさほど強い雨にはならず、余力を残して無事に下山出来て感謝。

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by iwa1iwa2 | 2015-04-13 11:33 | | Comments(2)

平家山~国見岳

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平家山方面入口は特にスズタケが濃く、迷路のようになって中に押し入っていく勇気が
なかなかでない最初の難関関所だったのを思い出す。
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群れを守ってるのは雌鹿か、霧の中じ~~とにらんでなかなか逃げない。
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少し開いてるかな?コンデジでは認識できない。
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花芽は少ないが固い蕾も
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ガスの中 祠が浮かぶ
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山頂からの展望は全く駄目だった
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平家山山頂から眺めると一面焼け野原
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登山口の丸太橋など、かなり整備されて安全だ
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国見岳から後平家~夫婦山~トゾノ橋に周回する計画だったが、天気に追い立てられ
体力も足らずにピストンになったが、無事に下山出来感謝。

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by iwa1iwa2 | 2015-04-10 10:39 | | Comments(6)

平家山~国見岳

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新聞の天気予報を信じて、早朝散歩も中止して二本杉峠に急ぐ。いくら冷え込んでももう凍結はないだろう。
登山口付近は雨の日が多く水量も豊富で,林道もかなり傷んでいる。
7時30分登山口着  12時国見岳山頂着 登りに4時間半かかってしまった。

新しい作業林道が出来てる。桜林道につながってるのかな?
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林道の水たまりにオタマジャクシが
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C-1200mくらいから地面が焦げて、木も立ち枯れが多くなる。
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かろうじて山頂は消失から免れてる。
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平家山山頂は看板が立ち過ぎだ
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天気予報と全く違う。ガスが出てくるし気温は低下風もあり先を急ぐ。
バイ珪藻は元気が良い
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後平家との分岐点に着く
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先は長いが国見岳方面はガスがまいて、雨でも降ってるのか不安になる。
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以前帰りに迷った地点に近づきなんとなく緊張する。
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やっと川辺川の源流?近くに来たが、雨が多いこの時期かなりの水量だ。夏場は枯れるので
あてにならない。
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マンサク?
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広河原分岐点に着く。 足は痛いし今にも雨が降りそうな雰囲気で、ここで引き返そうかと
迷ったが、シャクナゲの状態を知りたかったし、一昨年見たマンサクの花も見たかった。
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by iwa1iwa2 | 2015-04-09 18:48 | | Comments(4)

山の風景や散歩中の目にとまった風景をデジカメで


by アイ・ブチ