テクテク散歩と山登

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30日 山犬切

下山後はよくお世話になってる「佐倉荘」。着くなり瓶ビールで乾杯。皆さん体力もあるがお酒も強い。食事前に持参のドブロク・ワインも出てくる。
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酔いも回ってるので、写真も一部だけ!!店主や女将との思い出話や山の話が続き料理も評判どうりかなり美味だ!!
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熟睡できたが、早朝は鳥の声に目覚めもすっきり。昨日の久連子から落石が多い林道を泉・五木トンネルまで車を上げる。
トンネル駐車場にて準備。今日もどうにか天候は持てそうだ。
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尾根に上がってしまえば心地よい縦走路が続く。
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遠く市房山も望める。
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予報通りに天候は急激に崩れて雨が。
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南山犬切山頂に着く。 
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ここらはバイケイソウ群生地になってる。
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七編巡り。 水上越え・北山犬切野分岐点。天候の崩れや遠路のことを考え、ここで来た道を引き返すことにする。
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強い雨風に会うこともなく無事に下山できたことに感謝。次回銚子笠などの楽しみに帰路を急ぐ。
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by iwa1iwa2 | 2015-05-31 10:35 | | Comments(2)

29日 積岩山~蕨野山

金曜日、早朝の散歩ラジオ体操も終り帰宅。朝食をとり、少しは余裕を持って山行の準備でもしようかなと箸を持った時に携帯電話が・・・。
今、玉名PAに到着との声に、頭は追いついてゆけない。頭は最初から土・日に思い込んで些細な矛盾には理解できない。カレンダ^-にはしっかりと土・日と書いてそれなりの予定を立てていたが。
とにかく、バタバタと山に関係するものをザックに放り込み佐俣の湯に急ぐ。朝から〇十字病院前は田舎にしては大渋滞。
佐俣の湯駐車場には先にたどり着くことが出来てどうにか面目を保つ。
久々の〇松・7年ぶりかな〇本・N・初対面の〇津各氏5名で二本杉に向かう。天候は快晴、峠はカタクリの花が終わり閑散と。意外と仕事へ向かう?対向車が多く注意。今夜の宿「佐倉荘」まえに女将が出てたので車中から挨拶し久連子に向かう。日添林道はかなり整備されいた。
登山口からの沢はかなり荒れていて、ルートは右岸に渡ったり沢の中を歩いたり以前と変わらない。
二人静?が癒してくれる。
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沢から離れると、長い急登が続く。
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足場はガレ石でますます悪くなる。
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やがて尾根に出ると巨岩も現れてくる。 お茶タイム。
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2日前に通った尾根に到着し、右折して積岩山に向かう。
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積岩山に到着。
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引き返して岩茸山・蕨野山に向かう
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日本100名山クリアーし300名山を目指してる方たちだが、酷使のためか?予防のためか皆工夫されている。
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喘いで登った道を注意しながら下山する。
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無事に下山できるとそこには美味しいスイカが・・・美味しかったこと今年の初物でした。
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by iwa1iwa2 | 2015-05-30 17:54 | | Comments(4)

鷹巣山~積岩山

週末土日の積岩山~山犬切の下見を兼ねて登ってみる。半年以上遠ざかってる山域なので何か変化がないかだった。泉・五木トンネルまでは落石も多いが支障なし。
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国見岳を頂点に派生した尾根は白鳥山~山犬切~石楠山~鷹巣山~蕨野山~岩茸山~積岩山~奥座向~久連子へと魅力的な山々が連なってる。
鷹巣山から積岩山まではC-1400mを中心に小さなアップダウンで稜線上なので鷹巣山で北側に下らない限り迷いそうな箇所もない。
石楠山登山口
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鷹巣山まで一部低木が茂り、地籍調査時の赤テープがありがたい。
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昔は、鷹が棲んでたのだろうか? 山頂から北に降りると車で登ってきた林道に下るが、コバ谷~コサコ谷を経て平石まで古道はあり、一部使ったことがあるが、今はほとんど使われてない。
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天候は素晴らしく、遠方の林道もよく確認できた。
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鹿も多く、適当な距離をとればなかなか逃げないし、栄養状態もかなりよさそうだ。
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石灰岩が現れてくる。
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広い尾根はとても歩きやすい。
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岩茸越ルート探索に、久連子から日添林道を忠実に登って登山道から外れて、積岩山まで登ったが、まだ反対側に下ったことがない。宮園あたりとの交易ルートだったのだろうか。
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積岩山山頂。
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このまま斜め右に進めば、奥座向に至る。
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復路も順調に進みトンネル登山口に下山する。
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時間も少し早く、栴檀轟の滝に立ち寄る。閑散とした風景だったが、観光バスが入ってきて若い外国の大学生たちの集団が下車。付近の沢などで遊んでる。こんな風景に興味があり、ネットでは観光ルートとして知れていて、定期的にバスを走らせてるとのこと。嬉しいね!!
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おまけに砥用の?大杉を見学。Kさん同行運転お疲れ様でした。
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by iwa1iwa2 | 2015-05-28 07:54 | | Comments(2)

玉名高瀬川菖蒲

登山に最適の気候だが、午前中は整形外科で電気治療。治療運動と山で歩く運動の違いがあまりよく理解できない。「 私の足はO脚なので良くならないのでは?」「今更治らないし、その人が持った特性ですと」「ちゃんと軟膏ぬってストレッチ運動してください」 厳しいね。

玉名まで片道29km程 
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少し開花には早いと思ったが出かけてみる。 例年よりも早く(お茶店店主)、実際蕾や満開状態もあり、何よりたてこまなくてゆっくり散策でき大満足だった。

菊池川河川敷
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俵ころがし 俵受け 揚場と頑丈に石で構築されている。
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西郷小兵衛戦死の地碑や船着場の周囲御茶屋跡など探索して帰宅でした。

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by iwa1iwa2 | 2015-05-25 21:01 | 雑記 | Comments(2)

高校総体

週間天気予報とは反対に昼頃には晴天で厳しい暑さが
山のお誘いを断って、鹿本まで片道29kmサッカーの応援でした。

西高:菊池 3対0
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試合も気になるが遠くにくっきり見える国見山等気になる。

父兄や卒業生の応援も
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応援の生徒に交じって
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保育園では太鼓の係りになったためか
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ゴール

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by iwa1iwa2 | 2015-05-25 08:35 | 雑記 | Comments(2)

拝ヶ石山(金峰山周辺)

意外と身近な里山知ってて知らない、行ったことがないところがありますね。金峰山や二の岳三の岳には何度か行ったことがあるが芳野にある拝ヶ石巨石群に行ってみた。
金峰山の山容は神々しくピラミッド型の聖山だ。その聖山に深くかかわってる拝ゲ石巨石群を訪ねてみた。

その前に高橋稲荷神社に立ち寄る。 
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金峰森の駅みちくさ館にも
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裏から眺める金峰山もまた違って面白い。
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心地よい山道を200mほど進むと、やがて坂も急になりっ丸太の歩道に
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巨石がところどころ現れる。
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GPSカメラの方位計では磁気で計測しないので確認できず。アナログ方位計持参してなかったのが残念。
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ここにも不思議な丸い石が
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今回はただぶらりと来てみたが、もっと事前に調べて登るべきだったと反省。
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「拝ケ石巨石群探訪記」に詳しく解説がある。
http://www.gainendesign.com/taizan/ogamigaishi/ogamigaishi.html


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by iwa1iwa2 | 2015-05-23 20:53 | | Comments(2)
ミルクロードからの雲海
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大船山展望台ルート(南尾根ルート)このルートは気にはなってたが昨年残雪の残るころ尊敬するK女史から初めて紹介された魅力あるルートだ。
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山頂はシーズン前で閑散として
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ここに迷い込んだら大変だ
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山頂では枯れたミヤマの前で美女が二人でお茶していた。
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暗くなりかけた足場が悪い坂を急いで下る。
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27000歩 無事に周回できた。

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by iwa1iwa2 | 2015-05-20 21:54 | | Comments(4)

天主山

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天気は明日から下り坂 孫の運動会に行くべきか、それとも無視して好きな山に逃げ込むかかなり悩んだが、名案が 皆寝てる間に登ってお昼からの見学で祖父としての面目は立つ。
自然体で早く起きるのは抵抗がないが、起きなければと思うとすんなりと熟睡できなく、何度も目が覚めてなんだか調子が出ない。
勿論、登山口には一番乗り。小松神社からぼちぼちと登り始める。
まだ薄暗いし、看板で脅かさなくてもいつも用心・用心カエルにはなりたくない。
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沢沿いの不安定な道を歩く。
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小勝神社前の銘木杉が
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神社に頭を下げて、静かな自然林の中に入る。
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ほどなく北内谷林道と出会う
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半時間ほど登ると一夜畑・小松神社・天主山の三叉路分岐点に。かなりテープや標識が無秩序に表示されてうるさい。
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ふと樹間に目を向けると、遠く根子岳・高岳・久住山がガスの上に

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やがて鮎の瀬大橋からの登山道と出会う。石灰岩も現れ始めロープがありがたい。山芍薬群生地もまじかだ
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長崎からの団体さんや地元熊本の方も多く登ってこられる。特に若いカップルや、子供連れに会うとうれしい。
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早く無事に下山でき感謝 あとは運動会の昼食・午後の部に間に合うように先を急いだ。



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by iwa1iwa2 | 2015-05-17 18:19 | | Comments(2)

時雨山~白鳥山

永年このコースを使ってるので、今日この頃の周回登山者の多さには驚く。
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白鳥山山頂直下のバイケイソウ群生地もすごかったが、その下の芍薬の群生地も負けてはいなく、見事に咲き誇っていた。
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by iwa1iwa2 | 2015-05-15 18:26 | | Comments(2)

扇山~不動冴山



連休明け長いこと気になってた不動冴山~扇山と周回することができた。
かなり以前に胡麻山林道を使って登ったことはあったが、扇山からは初めてのトライだった。
内の八重登山口から登った折、分岐点から最初の岩峰付近の山石楠花群生地まで行き時間切れで偵察だけに終わっていた。
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苔むした石碑の横に静かに待ってる内の八重登山口
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地図上も実際も尾根筋ははっきりしてるが、素晴らしい景観の割には歩く人は少なうのだろう。不動冴山までは岩峰もあり、巨木に囲まれ石楠花も結構残ってた。
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遠く五ヶ瀬のスキー場も確認できる。
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木の根も岩と同化して、保護色同様見分けがつかない。
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高低さはあまりないのでどうにか目的の扇山・不動冴山に立てることができた。
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今回はプロ写真家サンユー氏ご同行いただき、無事に目的を果たしたことにも感謝!!


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by iwa1iwa2 | 2015-05-13 21:44 | | Comments(0)

山の風景や散歩中の目にとまった風景をデジカメで


by アイ・ブチ