テクテク散歩と山登

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烏帽子岳からしばらくは苦しい急登はないので、ゆっくり足元や木の上まで見ながら歩くことが出来た。
1週間前の大山蓮華は当時の蕾が際、もうほぼ季節の終わりを告げていた。展望場所にあった、山つつじもほぼ終わりかけで色あせていた。
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展望岩は今回下からでパス。
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五勇山山頂で小休止をとる。
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余り高低差がない草原状態の尾根を歩くがここが「ごま畠」と確認。
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がらりと植生が変化している。
一週間前に峰越峠から歩いて17000歩、足裏が痛くなりここから引き返したポイントだ。
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左折して小国見岳を目指す。天候も回復し展望も良くなる
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遠くには歩いてきた烏帽子岳などが見える。
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小国見岳山頂には龍のような奇木がそそり立つ。
先端に立ち下を覗くと、かなり大きな滝の音が? 幻の滝の存在は知ってはいたが、ルートは知らずにまだ幻のままだ。
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尾根伝いに国見岳を目指すが、特長ある風景が・・・
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帰りは再度五勇山方面に間違わないように注意。
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下山途中近くの岩峰展望所から小国見岳方面の展望を楽しむ。
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ヒメシャラ八兄弟
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左にコースをとる。
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ここは安全に右折し杉林の中を急降下する。
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樅木林道に出合う。
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五勇川右岸に沿って整備された道が走ってるが、若い時にこの道を使って、烏帽子岳と小国見岳の縦走路を目指してトライしたが、稜線付近のスズタケの元気が良くて、退散諦めた思い出がある。
この時は入り口にはお地蔵さまは鎮座してなかったような? 今日もありがとうございました。
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by iwa1iwa2 | 2015-06-30 03:35 | | Comments(8)
6月28日曇りのち晴れ

4時半からナデシコジャパン、一応録画設定してたが気になり自宅で前半を応援。このコースはロングなので出発時間が気になる。途中カーナビ見ながら、止まって応援でした。
同姓の得点で準決勝に進める。名前を呼ばれるのもなんだかかなり気になる。とうとう早楠で決定的なシーンも見れ安心して二本杉峠に向かう。
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さすがに日曜日、しかも久しぶりの晴れ 山中でも数組の方とスライドしたり、追い越されたり賑やかでした。大山蓮華は残ってましたが、もう終わったものが多く(前回から1週間も経ってたとは!!)ただひたすら歩いた一日でした。

登山口はゲートから100mほどあと戻ったとこで立派に整備されてる。
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あとはひたすら杉林の中登ることになるが、斜面に作られた作業道にルートが切断されて、似たような箇所を、背中に国見岳を、右手にウードヤ山や南平家山を見ながらひたすら登るだけ。
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やがて周辺切り開かれた場所に赤白のポールが目に入るが、四等三角点のしるしが。
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やっとバイケイソウが疲れをいやしてくれる。
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烏帽子岳山頂に近づいたころ、懐かしい旧道ルート入り口を見つける。スズタケは依然と同じく元気がよい。
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烏帽子岳直下も石楠花の群生地だ。
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ガスがかかり展望はない。峰越から来た青年と雑談する。
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by iwa1iwa2 | 2015-06-28 20:57 | | Comments(0)
6月21日(日曜日)
7時20分スタート 着15時54分 約8時間半(小休止・食事を含む)
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登山口を樅木ゲートにするか峰越峠からにするか迷ったが、コースはロングになる峰越峠にする。
登山口到着時に5人組の県内グループが到着。今日は白鳥山~犬山切~上福根~茶臼山
を目指すとのこと。二日目は烏帽子岳~国見岳~後平家山~南平家山~ウードヤ山とのこと。
全て登ったコースだが2~3年前であれば可能だったかもとうらやましい。
峰越峠からはアップダウンでぼんさん峠まではダウンが続き、帰りの登りかえしがやはり厳しかった。
最初に左手に目につく烏帽子岳。山頂付近の岩峰が近づくとやがて丁の字型の分岐点に着く
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花目モードになってる花師匠の目はどんな花も免れることはできない。上空を飛ぶトンビのように
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帰路は途中のピーク裏に回り込んでみる。なんだか異次元の雰囲気が
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木と岩が同化して
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石楠花が群生する地域が続くが、五勇山山頂近くの分岐点、五勇山に着く。
萱野登山口まで下りで110分。登りに使ったのはかなり前で記憶もほとんどないが、沢を渡っての
急登があったと思うが、天気を見て使ってみたい。
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ここから小国見を経て国見岳まで1時間余りだが、足の調子が悪く半分ほど進んだところで引き返す。
この時点で万歩計で17000歩だし帰りは烏帽子にも行くので自分では良い決断だと思った。

右手の尾根を伝ってかなり歩かないと戻れない。
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烏帽子岳の山頂
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この石に座ってストックを置きザック開けて、水を飲みなおして、ふと目の前のササを見ると、眼前のササの上にこちらを見つめてる、マムシが!! 素手か顔面か噛みつかれてても不思議がない距離だった。
(*分かりにくい写真掲載)
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長い登りの道を喘ぎながらやっとぼんさん道地点に、ここから20分歩けば峠に出れる。
どうにかトラブルからさけて無事に車まで帰る事が出来て改めて山の神に頭を下げる。
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by iwa1iwa2 | 2015-06-22 09:28 | | Comments(4)

今日の天気は?

何時もの公園、気候も良くなりラジオ体操頃には20名を超す皆さんが
いつも来てる方の姿が見えないと、なんだか落ち着かない。
貴重な朝の1時間半だ。
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散歩中にじが
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陸橋から阿蘇方面を
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どうにかいくらか収穫できた。
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by iwa1iwa2 | 2015-06-20 21:55 | 雑記 | Comments(0)
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4日前の貴婦人は花びらも茶色に変色かろうじて着いてたが、若い蕾も多くあり世代交代かな
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山頂は無人。展望も出来ない。
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祠には判読できぬ文字が多数。落書きのような、記録のような??
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帰宅中畑の中に見事な菖蒲畑を見る。
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by iwa1iwa2 | 2015-06-19 03:38 | | Comments(4)
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自宅を出るまでは大船山 走り出したらハンドルは祖母山に。何時もの登山スタイルだが場所だけは家内に連絡。天候は下り坂だが、らくコースを選ぶのでまずは三秀台によりウエストン碑に参拝し、周辺を散策する。
056.gif早朝なので人影も全くなく、霧雨に濡れた草花が一段と美しい。
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北谷口登山駐車場には8時過ぎに到着、関東圏の車など3台先客。天候は今にも降り出しそうなので、沢の増水前に渡りきるために風穴を登りに使う。033.gif071.gif
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閉所恐怖症だが、勇気を出して中に入ってみる。足場が悪くかなり深いし、慌てて引き返す。
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附近の様子
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展望所附近
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by iwa1iwa2 | 2015-06-17 19:34 | | Comments(0)

祖母山(神原コース)

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風穴へのコース近くでやっと
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五合目小屋
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廃屋になってしまった神原淡水魚養魚場
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水と岩・苔
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雨も強くなったがどうにか予定どうりに下山でき感謝!!



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by iwa1iwa2 | 2015-06-14 10:46 | | Comments(2)

祖母山(神原コース)

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(※五合目小屋・御社滝付近はログがかなり乱れてるが徒渉箇所を捜し廻った。)

駐車場には鳥取をはじめ4台の先客が。準備をし8:00スタートするが、このコースは久しぶりだ。
天候は昼までは降らないと願ったが、前日の雨で山はたっぷりの水を含み、沢はかなりの水量だ。
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登りにトレッキングコースを選んだのは良かった。「御社の滝」附近で対岸に渡れるはずが、水量も流れも激しく
徒渉箇所がない。また30分以上引き返すのも嫌だったので、右岸を小さな沢を見つけてはどうにか対岸に
たどり着けるが、靴の中はかなり濡れてしまった。
チャンスだと思い、完全防水になってるのを確認し沢につけてカメラを撮ってみた。
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ここを渡るのが最大の難所だった。
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巨岩が現れるころには、左から聞こえる沢の音も激しく、急に傾斜も強くなる。
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7合目付近はルートもえぐれてはいるが、安全のために虎ロープなどがかなり整備されて感謝。
「いのち水」もまだ枯れずに残ってる。ここまで来ると測量三角点がある小さな広場(展望所)神原の家並みが眼下に、かなり登ってきたことを感じる。

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国観峠に出ると何時もの地蔵さんがお出迎え、急に登山者が増え北谷登山口は人気がある。
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まだ山小屋は無人だったが、太陽光パネルがかなり増えたと感じた。
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山頂に向かえと、数組の方から大山蓮華はありましたかと聞かれるが、雨のためか蕾も多くあまり目にかからないのだろうかと不思議に思った。
山頂では大勢の登山者が
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山頂からパノラマで
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by iwa1iwa2 | 2015-06-13 20:25 | | Comments(4)

阿蘇 高岳

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もう遅いかなとは思いながら、ミヤマキリシマ期待して登ってみた。

丁度、町内一斉清掃日と重なり、なぜだかこの頃は私が出席する雰囲気に、仕方ない。
終って皆が集まったので、隣保班の問題提起がなされたが、大事な問題だしせっかくのチャンス帰宅も遅くなり出発も9時過ぎに。
登山ルートは行儀松から丸山に登り、砂千里縁をかすめて中岳~高岳考えてたが、どうしても立ち入り禁止地域に入ってしまう。
諦めて仙酔峡に変更。しかし今日は登山にはもってこいの天候、汗はかいたが山頂付近は強風で手が冷たい。雨が降らなかったのが何よりだった。

時間に余裕があったので多くの慰霊碑に参拝で来た。
20台の若い方が多く、皆虎・鷲が峰に向かってる。
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後から登ってきて追い抜いて行った女性。
なぜバカ尾根て言うんでしょうかどちらかかなと問いかけられて
①バカみたいに登りが続くから
②バカみたいにゴロゴロした石が続くから
①+②両方と月並みな答えしかできなかったが、本当は「バカ」しか登らないからと言いたかったが・・・
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フォトギャラリーでパノラマにしてみました。
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多くの命を飲み込んだ虎・鷲ヶ峰 魅力あるが技術がないし、あるのは高所恐怖症なので近寄ったことなし。
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まだかろうじて残って待っててくれた。
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当分解除されなさそうだ。
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噴煙は白く変わり、普段とあまり変わらないように感じた。このまま収まりますように!!
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by iwa1iwa2 | 2015-06-07 18:28 | | Comments(20)

肥後菖蒲

イチゴさんのブログにてこんなまじかに肥後菖蒲の名所があるとは知らなかった。
何時もありがとう!!

雨で迷ったが、時機を失すると一年間待たねばならないし、果たして一年後は?
早速、行ってみる。

あった、いつも自転車で20mほど横を通ってるのに。

今日は先ほど習ったばかりなので、フォトギャラリーどうにかパノラマでアップ。
このソフトの売りの一つが年月別に自動振り分けするが、それ以上に人物タグでほぼ完ぺきに検索選別できることかな?初期の高価格で重かったフォトエレメント以上に使いやすく、機能が充実してると感じた。

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一本100円 一束500円とのこと。支払はどこか?人影はなかった。

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by iwa1iwa2 | 2015-06-06 11:23 | 雑記 | Comments(4)

山の風景や散歩中の目にとまった風景をデジカメで


by アイ・ブチ