テクテク散歩と山登

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        ※ルートログは登山道から外れてることが多くあり注意

定時に気持ちよく起きたので、登山口までは運転もスムーズだった。
キレンゲショウマも満開だろうし、出来れば希少植物も見つけたかった。
天気はガスがまいてなかなか山中も明けなかったが,ミスト状態で意外と登りやすかった。ここはテープもうるさいほど多く、踏み後もしかりしてるし沢を左右に何度もわたりほぼ南に向かって登りあがるだけだ。

薄暗い早朝 ケルンが五重塔に見えてくる
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期待に胸ふくらませて自然林の中を
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ウケドノ谷~山頂 御池の石灰岩群周辺など勝手に歩き回る
056.gifこれは?
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もう首がだるくなり、さしたる成果もなく1380mほど下ってると、下から四人で登ってくるOさんだ
一行とバッタリと。国見岳山頂での出会いと言い、何か奇跡が起きそうな雰囲気を感じる。

紹介が済みお言葉に甘えて、末尾に加えさせてもらい、再度探しながら登りあがる。Oさんの案内で
なんと、一度真下を通った巨木に056.gif

フガクスズムシソウ
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山頂近くでお互いの幸運を祈って別れてまた単独で寄り道して下る。
帰りはそのまま幸運が乗り移ったのか、キレンゲショウマ・フガクスズムシソウも待っててくれた。
予定の成果が過分にあったので、峰越峠に行き写真を撮って二俣に下るのコースは中止。

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                                   どんな花が咲くのかな
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                                   ピンクと白い花
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多くの幸運に感謝!!


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by iwa1iwa2 | 2015-07-29 17:25 | | Comments(8)

夏祭り

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何かと忙しい一日だった。
平成サロンにて桜講師の「新聞紙面のような段組み文書を作成」
一見簡単そうでこれがなかなか手ごわい。実際やってみるとわからないことが多い
何時も講師・スタフの方々には感謝

今回は十数回目の御幸の夏祭りとか、早くから出かけて見物したのは初めてで
夜店もたち、何よりも近所に子供たちがこんなに多くいて元気な姿を見入るのは気分がハイになるし
リズム・こばとの「よさこい踊り」がお目当てだった。

連日、孫も手の皮がむけるほど一生懸命バッチを握って練習に励んだようだ。
出場前のピリピリと緊張した雰囲気が背中から感じられる。
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なんだか肩幅も急に広くなったような?
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無事に終わって、応援団も緊張から解放されて
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長女孫たちも、妖怪踊りに自然と手足が動いてる。
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夕ご飯は焼きそばや揚げパン・から揚げ バナナのたたき売りが終わるころには一足早く帰宅し、冷えた
068.gif068.gifゆっくりとして皆で集まってTVで再生楽しんだ。


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by iwa1iwa2 | 2015-07-27 03:56 | 雑記 | Comments(6)

国見岳 花散策

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暑い またあの自然林の中を気ままに歩きたくなった。
そのうえ出来れば絶滅種に会えれば・・・
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     ※ルートは登山道を外れてることが多い。

登山口までは遠いが出発が早かったので、気になってた林道を車で詰めてみた。この頃舗装ガードレールも新しいが、草が道をふさぎ落石崩壊もかなりのスピードで進んでる。治山ダムがいくつか作られてるがあちこち水が噴き出ている。
京丈山近くまで山岳地図では確認できるが・・
通常は左折国見岳に向かうが直進してみた。
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途中で出会った花
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どこかで見たような?着床だったがホトトギス?
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今回は人には会わずに、鹿と何度も遭遇。警戒しながらもなかなか離れない。
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深い自然林の中、あまりの気持ちのよさに、短時間だったがついうとうととお昼寝タイム。
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首が痛くなるほど古木を見上げて探し回ったがやっと見つける。
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アサギマダラのお食事中
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by iwa1iwa2 | 2015-07-25 05:32 | | Comments(4)

国見岳

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雨の予報の中、久しぶりに杉の木谷登山口より登ってみる。道中いくらか林道は舗装されたもののほとんどが低速で落石を避けたり、水たまりを避けて慎重な運転が必要。
連休で夏休みに突入の為か、車も悪路の中かなり入ってるし、キャンプの家族も。
杉の木谷登山にはまだ車はない。完全防備の準備をして登山口に入る。
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何時もの登山道を無事に登りあがり、崩落地上部からガスがまく巨木の森林に踏み込む。
自然界では、多雨や強風であちこちにダメージを受けている。
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充分に水分を含み生き生きとしてる。
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先月平家山~国見岳ピストン時に使ったルートと合流する。
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山頂は時折風い風雨でこんな中先客あり。
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アサギマダラも集団で雨宿り?
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コースを膨らませるとC-1600m附近にかなり広い石楠花の群生地が。
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まだおくての大山蓮華が056.gif
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下山すると時折太陽が・・・出会った花も多く無事に周回できたことに感謝!!

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by iwa1iwa2 | 2015-07-19 21:21 | | Comments(4)

五勇山(萱野登山口)

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時間は少し余裕があるし、準備していざスタート時に、一人女性が走って話しかけてきた。
「ここから国見岳に登れますか?」 「確約はできないが沢が渡られれば五勇山を通過して問題ないよ」
県境峠まで行って烏帽子岳経由で登りたかったらしい。若い女性でしかも初めてのコースを単独でよほど山が好きなのだろう。
峰越登山口と完全に勘違いされてるようだった。
とりあえず、同行することになる。

雑草が茂って歩きにくいのは沢渡りのところまでだ。右下からごうごうと激しい音を立てて水量は予想通り多い。
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ます先頭でどうにか渡ったが、諦めて引き返すと思ったが渡るとのこと。まだ3年ほどで怖い経験もあまりないのだろう。
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山頂までは4カ所くらいの小さな沢がある。道も荒れてる個所もある。
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迷うところはない。

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石堂への分岐点に着く。帰りは少しここを進んでみたい。元気があれば周回するがアスファルトドーロの
歩きは負担がありすぎる。
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山頂も近づいてきた。
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山頂で別れ私は下山、彼女は国見岳まで行ってみるとのこと。石堂屋への分岐点で少し入ってみるが、かなり荒れている。
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無事にこの沢を渡り切れば車は近い。
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帰路は椎葉ダムサイトを走り五ヶ瀬ハイランドから白岩山を目指し走ったが、16時を過ぎてしまい直前で時間切れ途中から引き返し馬見原・矢部と走り帰宅。途中登りに同行した〇岡さんから、国見岳まで行き無事に沢を渡って下山できたと連絡あり安心して走った。


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by iwa1iwa2 | 2015-07-17 04:02 | | Comments(6)

五勇山(萱野登山口)

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峰越峠から尾手納までの車道ルート
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キレンゲショウマも開花直前か
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御池登山口
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時雨岳登山口
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山は友達 命の源 と書かれ粒々飯々共同作業体験場
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向山神社(地元では白鳥神社と呼んでる)向うの山にも平家の落人が隠れ住んでるの意味。
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右に曲がると「民宿 焼畑」
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急峻な斜面にきれいに田植えが済んでる。雑談した84歳元気な方で作業中左手をマムシに噛まれて2週間
入院。血清を打って失明は免れたとのこと。私は20年ほど前に登ったことがあると話したら、最後に登ったのは、40年ほど前だったとのこと。以前は国見までの山道は部落住民皆で手入れしてたとのこと。昔のほうが登山者が多かったよと、すこしさびしそうに笑った。

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奥が五勇山の一角だろう。
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萱野の駐車場にやっと着く。国見岳や烏帽子岳五勇山の登山口だ。
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奥地まで来たが、問題は連日の雨で最初で最大の難関の沢が渡れるかが心配だった。



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by iwa1iwa2 | 2015-07-15 20:18 | | Comments(4)

八峰山・沓原山

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7月8日にはあまりの蒸し暑さで八丁山でリターン。今日は長時間歩行に体調を合わせてたので、天気は心配だが出かけてみた。
先日よりも風が感じられ、天気も曇りでかなり登りやすかった。所用時間約6時間8休憩含む)

子安観音
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舗装された林道とクロス 
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鉄塔まで登りあがる。
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ここから八丁山まで一時間とのこと。
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by iwa1iwa2 | 2015-07-12 19:11 | | Comments(2)

白髪山

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国見山登山口を数キロ子別峠方面に「広域基幹林道浪人越線」を進むと、やがて右手に小高い端正な
山が現れる。登山口には広い駐車スペースもあり、看板横から急斜面を喘ぎながら登ると、ほどなく
山頂に達する。

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山芍薬のシーズンには是非とも訪れたいスポットだ056.gif
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by iwa1iwa2 | 2015-07-12 14:16 | | Comments(1)

国見山

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明日予定の向坂山~高岳ピストンは台風の影響で安全のために延期。Rさんと未踏の白髪山にするか
八原岳にするか大通り峠まで迷ったが、元井谷橋手前の椿橋を左折して、国見山登山口を目指す。
「広域基幹林道浪人越線」(平成10年9月完成)を利用しての登山なので、片道約2時間弱時間短縮、約20分ほどで山頂に飛び出す。
写真は登りと一転して岩が露出する急な下降。昔数度使った記憶があるがほとんど忘れてる。
岩峰尾根を忠実に下山すると舗装された林道は真下に待ってる。

山頂からの風景
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烏帽子岩もどき
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あまり使われてない裏ルートだが無事に周回が出来て感謝。
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by iwa1iwa2 | 2015-07-11 16:42 | | Comments(0)

八丁山・六本杉山

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12日の向坂山~高岳ピストン前に少し体を慣らさないと、長時間の歩行になるので自信がない。
はたして迷惑かけなくて歩けるかが問題だ008.gif

梅雨の合間をぬって八代にある八丁山と少し離れるが、帰りに六本杉山に立ち寄った。
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八丁山山頂
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古麓山山頂
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移動は、水無川の左岸をさかのぼって東方町の年ノ神・朴ノ木集落・内の木場
東陽村に出て、大通峠から端海野六本杉山登山口に至る。ここから子別峠(こべっと)は近くだ。
泉村・氷川ダムサイドを走って、無事に帰宅できた。

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by iwa1iwa2 | 2015-07-09 13:08 | | Comments(2)

山の風景や散歩中の目にとまった風景をデジカメで


by アイ・ブチ