テクテク散歩と山登

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f0193521_8584322.pngナビ GARMINetrex20 カシミール・グーグルアース  カメラ OLYMPUS tough使用

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やはり七遍巡からの下りは急だった
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  歩行距離12,947km  所要時間7時間48分(昼食40分含む)  速度1,7km/h
七編巡十字交差路
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休むことなく適当に谷を降る。
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何か花がないかなとあちこち寄り道しながら
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流れのよどみには、魚があちこちいたが素早い動きで、とても写真には撮れない。
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川口林道が見える
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意外と長い林道歩きが始まる。
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車で乗り入れてた頃が懐かしく思い出される。
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やがて放置された作業小屋が
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北山犬切との分岐点のトリカブト群生地に出てくる。
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被写体が遠すぎて 目視は出来たが白い小粒の花が? 
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もう落葉の赤いじゅうたん
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七編巡りへ登りあがる 
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山頂に着くと、降る方面から濃いガスが湧いてくる。これに雨でも付いて来れば嫌だが
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敬意を表して、くるりと巡って先日少し歩いた尾根を探すが、ガスが濃くだいたい
これかな~で下ることにする。
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急な斜面だがトリカブトは密生し、人の踏み跡も感じず、かなりの広さだ。
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ジンジソウ
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濡れて急峻なために度々GPS等でコース修正するが、思い以上に右にずれている。
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白い花が見えるが、遠くて足場が悪く苦戦中
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もう少し右に振れば、遊歩道が出てくるはずなんだが・・・
冷静で健脚な〇井さん、同行してなければこんなガスの中、途中から引き返してただろう。

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山中、不思議な人工物体が,イルカみたいな(石ではありません) ??C-1350m附近
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やっと無事に遊歩道の一端にたどり着く。ここまでは踏み跡、テープ等全くなく地図、GPSの
おかげさま。冒険心を充分満足でき下山できたことに感謝。
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by iwa1iwa2 | 2015-09-30 03:36 | | Comments(4)
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  歩行距離12,947km  所要時間7時間48分(昼食40分含む)  速度1,7km/h
  〇井さんと
登山口までは泉・五木トンネルから高塚山サイドを走り白蔵峠に、ここから梅ノ木鶴
林道を走る。
以前はこの広場で車中泊して登っていたが様子はかなり変わって荒れている。
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遊歩道を使っての登り
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神社にあるような巨木
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遊歩道と別れて右折し、いよいよ荒れた道が続く
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源流から流れてくる滝が
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勿論危険コースは避けて右手に進む。
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下草がないので見通しがいいが、転んだ時は危険だ
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西にトラバース荒れた枯れ沢を渡る
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少し下ると球磨川水源が見える。水量は相変わらず豊富だ。
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しばしの休息、引き返して枯れ沢を中心に、いよいよ急峻なルートに取り付く坂〇さん。
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荒れてテープも全くないが、お互い何度か登ったので、阿吽の呼吸で前進あるのみだ。
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巨木が迎えてくれる。
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やっと尾根近くの岩峰がガスの中に姿を現す。
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安全なけもの道を使って、縦走路附近のトリカブトが現れる。 水上越はもうすぐだ。
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by iwa1iwa2 | 2015-09-29 03:44 | | Comments(4)

南阿蘇周回

ネットで調べたのだろう、日本の三大下り神社は 宮崎の「鵜戸神宮」、群馬の「貫前神社」
「草部吉見神社」だと。それなら近い「草部吉見神社」行ってみたいととのことで、天候も
よさそうだし俵山トンネルを通りながら、噴火の様子も見てみたかった。

あいにく、雲の色か火山灰のためかはっきりしない。
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高森神社への途中にも大切に祭られてる神社が
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探すも銘木の桜はどこに?代わりに小さな野草があちこち花をつけてた。
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奥阿蘇大橋を渡り物産館から右折、やっと「草部吉見神社」正面に立つ。
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下り神社だけあって、不思議な感覚がする。高所恐怖症だが、階段中央の手すりが頑丈なので
両手手しっかりと握りながらゆっくりと。
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正面の彫刻
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右手奥の神殿には鷲が無理やりサルの口をこじ開けようとしてる。
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左手はさてどんな彫刻があったのかな?
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「不老長寿」のお水も、ありがたくいただく。
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境内は様々な草花が
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全て当たってる(深く反省)
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降ったら登るのは当然だが
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近いので足を延ばす。
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玄武山~赤川浦への登山口横の神社 上野神社
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再度、登山の安全もお願いする。ここの彫り物も面白い。
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近くの汽車の展示と焼酎貯蔵トンネルに、どんな銘酒が育ってるのかな
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整然と並んだ樽の一角が開いてるのが気になる。
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高千穂峡の駐車場は何処も満車状態。ソフトクリームも路肩に止めて臨時デリバリー
高千穂神社に
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丁度神楽も・・・漏れ聞こえる太鼓の音が森の雰囲気とぴったりだ。
いつまでもいたかったが
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馬見原ではここのコロッケ・豚足がおいしい。
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いつも気になってはいたが、参拝したのは初めてのような
弊立神宮へ
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清和文楽の道の駅を通り過ぎて、長い距離だったが秋を満喫できた楽しい一日だった。


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by iwa1iwa2 | 2015-09-28 05:18 | 雑記 | Comments(6)

石楠山~北山犬切NO2

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鞍部のトリカブト
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無心にカメラを向けて
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川口線にたどり着く。
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ここからのトリカブトも見事な群生を作ってる。
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見慣れた古木が迎えてくれる。
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北山犬切山頂の白岩の割れ目に どこんじょアキノキリンソウ
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再び川口林道に立つ。 幾度かここまで車を入れた思い出があるが、もうこの林道は
見捨てられたのか、そのほうが動植物には優しいかも。
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花師匠から教えてもらった希少植物も
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石楠山にやっと戻ってくる。
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登山口ではあけぼの草が迎えてくれた。
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by iwa1iwa2 | 2015-09-24 03:50 | | Comments(4)

石楠山~北山犬切

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距離12.539km 所要時間(休憩を含む)6時間50分 平均速度1.8km/h
興〇・ユ・花〇 各氏4人

時短のため石楠越登山口を利用する。
今週二度目の同じルートなので、七編巡から北山犬切へ進路変更する。
川口林道手前のドリーネ附近の花は、真っ盛りなのだろうか、色も紫が濃くラッキー

同じような、熟年4人グループと同じコース、その中を走るように登っていった単独の登山者
トレールランスタイルで、地図は持ってるが白鳥山のルート状態を聞かれる。あの勢いならば
見通しは効くし、余裕でピストン可能と答えるが、後期高齢まじかの自分には輝いて見えて羨ましい。
佐俣の湯で待ち合わせ、二本杉に向かう。四万丈の端から夜が明け始める。
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祭日のためか登山者は何人かいそうだ。
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障害物を取り除きながら
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新旧の標識
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癒されて
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川口林道手前の群生地
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土壌の関係か?天主山と比べると濃く感じる。
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by iwa1iwa2 | 2015-09-23 05:24 | | Comments(10)

向坂山~天主山no2

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距離 18.922km  所要時間 9時間31分(食事休憩を含む) 平均時速2.0km/h

岩峰に登れば 遠く市房山などすばらしい展望が  ママコナ
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〇シャンバウワーが思い出される。
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やっと三方山に着く。
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トレールランコースとはここで別れて左に進む。 切剥
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師匠にお聞きしたが,ガマズミで焼酎につけて飲むと美味しいとか
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少し早く尾根に登りすぎてしまった。
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あけぼの草
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トリカブトの群生地
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露出した岩から三方山方面を眺める。
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白いトリカブト?
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 分水古櫻
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やっと何度も偽ピークにあえぎながら向坂山に登りかえした。
ここから杉越・ごぼう畠までは近い。

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どうにか無事に帰り着いた。ここから長い運転お疲れ様でした。


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by iwa1iwa2 | 2015-09-22 04:10 | | Comments(4)
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S さん Hさんの最強メンバーにカロリー高い朝飯をとる。Sさん自宅にはちょうど5時に着く。
ゴボウ畠にHさんの車を置き7時に出発。

第8回九州脊梁山脈トレイルランのコースと重なるが、このロングコースを3時間台で走り抜けてゆくのは
驚異的だ。(9月27日開催)
ゴボウ畠からのだらだらな坂を登りあがり向坂山に左折する。
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登山道にほぼ沿って資材を運搬したのだろうか、キャタビラーの通った道を使う。
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山頂からこれから歩く方面の山々が展望できる。
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歩いてきた向坂山を振り返る二人。ピストンなのでこの登りかえしが思いやられる。
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台風で折れたのだろう、まるでスポンジケーキ状だ。
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トレールランの事前準備も完了。
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岩峰 岩頂に登ってみる。
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by iwa1iwa2 | 2015-09-20 19:53 | | Comments(3)
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使用


シルバーウイーク初日から秋空の好天。
地蔵峠でマツムシソウに出も会えればと出かけてみた。
途中、ヒガンバナはピークを少し超えたかな?         センブリ
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阿蘇の噴煙は市内に向かってるようだが、ほとんど通常と変わらないようだ。
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サントリーの自然の森観察の一行、衛生員も同行
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明日は早や立ち 向坂山~三方山で、ちょうど足慣らしにはもってこいの練習になった。


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by iwa1iwa2 | 2015-09-19 17:29 | | Comments(0)
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山頂直下のトリカブト
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あけぼの草
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コースを北内谷林道へ下る。
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昔あった丸太の登山道はすっかり土砂に埋まり、時折頭を出してる場所がある。
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ルートは荒れ放題、ほとんど使われていない。
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古いテープや踏み跡らしきものを探して、林道に降りる。
登り口には小さな石のケルンがあったが、もう一個付け加える。
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荒れた林道を注意しながら降る。 何の花か?
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嫌な大規模崩落斜面が現れた。 途中まで進むが下を見ると足がすくんでしまい
引き返しも出来ず、気持ちを落ち着かせて・・・
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途中の大木までは来た。
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渡り切り進むと看板が。15年ほど前はこの先まで車を入れたことがあるが今ではもう
完全に廃道だ。
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行きに使ったルートと合流して大杉まで下る。
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ついでに神社裏の小さな高台に登ってみるが見晴らしはいまいちだった。
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登山口の木には手が届くところに数個のアケビが
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馬子岳の切り立った岸壁をしばらく眺めて、内大臣川を渡るとデポしてた車に。
無事に周回で来た         感謝

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by iwa1iwa2 | 2015-09-16 03:57 | | Comments(10)
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12日土曜 熊本山友との楽しかった北アルプス報告会。ついつい遅くなり4時間の睡眠でしかもまだ少し残ってるような? 向坂山6時には間に合わないし出発時間を遅らせて、小松神社から天主山に登る。馬子岳と思い走ってたが、途中から変更し、トリカブトの状況を見に行く。


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登山口には、最近遭難事故の発生が続いてるので注意の掲示が。
神社鳥居を通るときには、脱帽し気を引き締める。
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つゆ草だろうがよく見るときれいだ
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知らないきのこ類が多い。
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いよいよ左折して登りに取り掛かる。
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神社を通り過ぎると、巨木が続く自然林地帯だ。今日は良く鹿に出合ったが、逃げ去ることはなく
木々に隠れて、じ~~と警戒して潜んでる。
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北内谷林道を横切る。
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しばらく登るとやがて巨岩が左手に現れる。
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やがてルートは一山畑の山麓を横切って右手に進むが、期待してたトリカブトは高度は低いが
まだ小さな蕾だった。
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一夜畑との分岐点に達する
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ホトホギスや茸も
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いよいよ鴨猪登山道と近くなる
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分岐点が交差する
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いよいよ急登の岩場があるがロープもあり意外と短距離だ。
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トリカブトやあけぼの草山尺の実などが迎えてくれる。
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上から見ると白い花火のような 名前は?
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あけぼの草が多い
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by iwa1iwa2 | 2015-09-15 18:47 | | Comments(4)

山の風景や散歩中の目にとまった風景をデジカメで


by アイ・ブチ