テクテク散歩と山登

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南平家山~夫婦山

f0193521_8584322.pngナビ GARMINetrex20 カシミール・グーグルアース  カメラ OLYMPUS tough使用

確かに南平家山登山口付近は台風の影響ではなく、間伐伐採のための新しい林道が登山道を壊して、
一部分かりにくくなってる。逆に沢を渡らない石碑付近に出来た、作業林道を使用したほうが簡単だ。

倒木と格闘してやっと登山道にたどり着いたが、抜けてきた雑木はよく見るとハゼの木だった033.gif
沢ですぐに顔を洗ったが、さて影響は?

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ブルで削られた一角から登山道に下る。
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小さな滝に倒れ掛かった木を利用して、頑張ったがよく見るとハゼの木だ!!
今朝は微妙な感じ、面の皮が勝つか負けるか?
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何時もの橋にたどり着く
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今回は左折して登りあがる。
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ここの杉林は手入れされているし歩きやすい。急こう配を我慢してしばらく登りあがる。
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やっと自然林の中に
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稜線近くになると勾配も急になだらかになり、ルートもはっきりしないが迷う場所ではない。
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国見岳~ウードヤ山の稜線上に出る。
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明るく広々とした歩きやすい
南平家山に向かって音楽聞きながら・・・
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樅木林道の先端を少し歩いてみた。川辺川源流行きはこのルートを使ったほうが
おもしろい。来月早々に予定する。
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この最先端から、突然キジが大きな羽音で飛び出しビックリ
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再度稜線上に登りあがる。
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心地よい歩道を歩くとやがて南平家山に到着
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来た道を一部コース変えて引き返す。
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夫婦山までの鞍部。
確実に10分以上は短縮できありがたい。
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山頂からほぼ直角に下るが、杉植林地に入るまでは素晴らしい。
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やがて手入れされていない杉林の中に突入。ルートも新しいテープが目立つだけで
昔スズタケが濃い時に登った面影は全く思い出されず、40度近くの傾斜をがむしゃらに
降った。
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やがて計画通り待ってる愛車の近くに無事に下山できた。
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距離7.66km 所要時間4時間36分 平均速度1.7km/h


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by iwa1iwa2 | 2015-10-29 14:33 | | Comments(10)

京丈山の周辺

f0193521_8584322.pngナビ GARMINetrex20 カシミール・グーグルアース  カメラ OLYMPUS tough使用

なまった体を早く元に戻さないと思い、まづは近場の京丈山に次回西内谷からの直登資料の
ログをとりに行ってみた。

やはり二日間ほとんど運動しなかったので体幹は不安定で、3時間を超えると足の痛さに
悩まされる。

決まったルートは一部使ったが、思うように誰もいない道なき道を楽しめた。
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この林道も今のままのほうが良いのかも
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何時もの第2登山口から登ったが、沢沿いには登らずに目にかかった急登尾根を登ってみることにする。
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ところどころ巨岩が現れるが、カラカラ状態で苔もない。
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自然林に入ると少し黄色が
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道はないが適当に登りあがって行く
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春にはまたカタクリが群生するのでは
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京丈山への尾根に近づくと、一段と坂は厳しくなる。
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京丈山山頂はパスして、目丸山方面に向かう。
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尾根はまばらで地味だが、それなりに味わいがあり十分楽しめた
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足も痛く時間も余裕がなく目丸近くで西内谷へ少し下り、様子を見るだけにする。
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千間山・茂見山・洞が岳を眼前に遅い昼食を済ませる。
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帰路は荒れた柏川林道を車までゆっくりと歩いたが、珍しくカーブで突然2頭の猪に、
お互いうろたえて、猪君逃げてくれたのでありがたかった。

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距離10.701km 所要時間5時間39分 平均速度1.9km/h
無事に周回 感謝


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by iwa1iwa2 | 2015-10-24 16:55 | | Comments(6)

長距離ドライブ



緊急所用発生で三重まで
飛行機には間に合わず、新幹線も駅構内でうろうろするのは目に見えている。
どうせウロウロするならばと愛車で出かけた。

九州道から中国道・山陽道までは数年前に走ったが、ここから先はあまり自信はなく
緊張の連続だった。
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SA・PAは平日にもかかわらず人も多く繁盛か?
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遠くまで走ったので、せめて一座でも登りたかったが・・・
新名神から少し色づいてきた山々を眺めながら
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帰りは、京都・宮島で途中下車の計画だったが、孫の高熱の連絡には勝てない先を急ぐのみ
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無事に片道約900km 13時間ほどの長旅だった(^^ゞ

明日も快晴 体調調整に近場に行きたいな~~。

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by iwa1iwa2 | 2015-10-23 17:18 | 雑記 | Comments(6)
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16日 石楠越~南山犬切~七遍巡り~水上越~球磨川源流(ピストン)
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縁あって長崎の山の会所属の方々と周回で来た。男性4名 女性4名 昔、福岡の山の会
の方々と登ってる頃を思い出す。

初めてのメンバーで、皆さん健脚と伺ってたが、実際初対面の方ばかりで前準備やルートは
はたして適切か? 何時もと違う緊張があったがいらぬ心配で楽しい仲間だった。

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植林を過ぎて、衣服調整し歩きやすい縦走路を快調に歩く。
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紅葉が迎えてくれる。
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アオベンケイを探して上ばかり見てて、GPSを紛失に気が付き、隊を先行させて、探しにあと戻る。
同じような場所を二回往復しやっと見つけるが、へとへとの失態をしてしまう。
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七遍巡り近くで、やっと隊に追いつき安心する。
水上越まではコースをそれて岩峰により、トリカブトなどの花を確認する。
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皆の様子や意見で源流まで行きたいとのことで、下り30分、登り1時間の予定で急斜面を降る。
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尾根近くにはトリカブトの群生地があちこちに。
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慎重に下ったので、予定時間を少しオーバーだが、安全第一だ。ほどなく源流の音も聞こえてくる。
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やっと源流着。正午を過ぎてたが、皆さんザックが重そうなはずだ。絶え間なく果物や御菓子類の
エネルギーを美味しくいただき、昼食を忘れていたほどだ。
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充分休憩し、いよいよ下った分は登りあがらなければ。
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左手の大きく抉られた谷は稜線近くまで続くが、横の急登の尾根を落石しないように注意しながら
慎重に登る。
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傾斜は40度いや25度と様々で正確なことは分からないが人それぞれ受け止め方が面白い。
皆さんあちこち定期的に遠征されてるので健脚だ。この悪路を予定時間内で登りあがってしまう。
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単なる見慣れた菊? こんな尾根で見れば新鮮に感じる。
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ジンジ草
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オオルリソウとのこと。
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歩行距離12.948km 所要時間8時間16分(休憩30分含む)平均速度1.6km/h

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by iwa1iwa2 | 2015-10-17 04:42 | | Comments(10)
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白岩(1620m)ガゴが岩屋~向坂山 単独・周回
花の師匠が誰もいなく、単独で花の山に行ってもなかなかお目にかかれない。
周回では二組の登山者に、一組は若いカップルと同じ世代のご夫婦(八代から)
羨ましい  
やはり人気のある山は違うね!!

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運よく予定よりも早く洞窟を発見できたし。後はウロウロしながら未知の尾根を登りあがる。
分岐に着いたのは10時42分。遠方まで来てこのまま帰るのはもったいないので
向坂まで登ることにする。
ご夫婦一組はひだりの作業ルートを、私は丸太のルートを
山頂で国見岳方面や遠く市房方面の山々をあれこれ想像しながら楽しむ。(休憩20分)
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阿蘇山上空には少し黒い靄が、まだ噴煙が上がったのだろうか。
黒岩山までと歩いたが、足も痛くなり収穫もあったのでスキー場から引き返して長い林道を
道端の野草を眺めながら降った。
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五ヶ瀬川の源流はさすがにおいしかった。
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12時丁度に車まで無事に着く。 
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距離8.219km 所要時間5時間05分(休憩20分) 平均速度1.6km/h


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by iwa1iwa2 | 2015-10-16 03:39 | | Comments(0)

ガゴが岩屋

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数年前岳友から聞いた奇妙な名前が気になっていつも頭の片隅に引っかかってた。
折を見て、扇山の往復や白岩林道方面から眺めたり、大方のめぼしはつけていたが
いざ降ると、もちろんルートはないし、踏み跡もほとんど感じられない。
詳しい文献としては kiritachi-net に


白岩の手前から気になる崩落地が垣間見える。
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白岩から西面は鋭く切れ落ちてる。
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白岩山1620mとなってるが、白岩が正しいのでは?
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一番悩まされたのは、あちこち張り巡らされたネットだ。この頃はより強力なステンレス
のようなのが増えている。
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ネットの内に居るのか外にいるのか全く分からない。
秋〇氏が入ってた頃はこんなに大規模にはなかったはずだ。危うく鹿さんのかわりに
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しかし自然の破壊力には全く役に立たない。
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崩落したざればにやっと抜け出ることが出来たが、捕まる立木も少なく危険と隣り合わせだ。
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判らないときは、引き返すよりもバックの尾根に登りあがろうと決める。いくらか紅葉も進んでるようだ。
沢が数本出てきたので、必ず水場からあまり遠くではないだろうと、あちこちそれらしき
場所を探すも、全くその雰囲気すら感じられない。少し高度を下げ過ぎたかな?
やはりただものではなかった。

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これは少し小さすぎるな
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石灰岩を見つけると丁寧に見て回り、やっと大きな岩屋を探し当てる
事が出来た。
奥はかなり広く何人も生活できそうなスペース。
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修行者には申し訳ないが、ちょっとだけ瞑想にふけってみた。
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何か異様さを感じて、ふと高い天井を見上げると、じ~~と目を見開いて威嚇?してる
ものが!! コウモリが一匹ぶら下がってる。
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この周辺を丹念に探せば、あといくつかは見つかるはずだが今日は収穫があったので
早く退散しないと。 山石楠花の群生地でしかも古いテープを見つける。
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広い領域、化石の森は何処かなと。物理は難しく簡単と思い込んでた地学を専攻
したが、全く役には立たない。面白そうな模様が浮き出てるがただそれだけだ。
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化石を探してうろついたが、そんな甘いものではないだろうと、早々に諦めて尾根を
がむしゃらに登りあがり行きのルートに到着することが出来た。
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by iwa1iwa2 | 2015-10-15 04:01 | | Comments(6)

ポンポン菊

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初めて聞くかわいらしい名前。散歩仲間のK氏から、半年以上も前から土作りから始まり
丹精込めてかわいがってるキクにいよいよ蕾がきたとメール。
キッチリと手入れされた庭園にもお誘いを頂いた。

Kさん・T女史と3人で伺う。
広い庭園には立派なテーブルセット。咲き誇る花々を眺め、曳きたての美味しいコーヒを
頂き、贅沢で優雅な時間を楽しんだ。

そのうえ、大切に育てたポンポン菊の鉢までいただき、何にもない寂しかった我が家の玄関先に。
庭や周辺はなかなか手入れしないのでまるでごみ屋敷状態で反省。

056.gifポンポン菊、初めて聞く名前だったが、名は体を表すのように、丸いかわいい小花を
咲かせるのでしょう。

花言葉は
「君を愛す」 「私を信じて下さい」 「真実」 「高貴」・・・・
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まだヒマワリ状だが
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真ん中が次第に膨らんで、真ん丸に?
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君子蘭と言う名でも蘭の仲間でなく、ヒガンバナ科の植物とのこと。3~4月に咲く花
だが季節外れの君主ランも
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by iwa1iwa2 | 2015-10-14 03:03 | | Comments(0)

球磨川源流(水上越)

f0193521_8584322.pngナビ GARMINetrex20 カシミール・グーグルアース  カメラ OLYMPUS tough使用

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トリカブトのシーズンに再度球磨川源流から開花状況を見に水上越まで登りあがり
縦走路を少し周回してみる。 花は二週間前よりも色が濃く感じられたが?

朝6時に〇岡氏寄っていただく。行きは久連子の泉・五木トンネルを使い長時間の運転お世話になる。

多良木営林署?傾き古い注意看板(平成10年
人吉営林署に統合し、人吉営林署と人吉営林署多良木森林管理センターとなる)
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今回はしっかりした丸太橋を渡る。
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崩落は止まらない
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源流からの沢
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源流近くになるとちらほらとトリカブトが迎えてくれる。
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昔使ってた大きく切れ込んだ枯れ沢。
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源流は相変わらず水は豊富だ。
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今回は引き返して沢を登らず、そのまま直登する。
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斜面はいよいよ急になる
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あけぼの草の開花期間はかなり長い。
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トリカブトは見頃かな
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尾根に近づいてきた。
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岩峰も目前に現れる。
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あちこちに魅力的な岩峰が
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水上越で昼食。少し天候は下り気味なのでそのまま急いで源流に下る。
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谷に向かって倒れそうな巨木。ここのコースはいくつもあり、踏み跡は定かではないが
テープはしつこいくらい出てくる。
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源流の上部で登りに使ったルートと合流する。
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大きく抉れた場所には虎ロープがあり、順調に駐車場まで下る。
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距離6.825km 所要時間4時間26分(休憩30分含む) 平均速度1.5km/h

源流から縦走路まではどのルートも荒れてるが、北方向へ登りあがり岩峰を避ければ
確実に縦走路上に立てる。


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by iwa1iwa2 | 2015-10-12 18:28 | | Comments(3)

目丸山~龍の髭周回

天候 快晴
「龍の髭」西内谷林道を使ったり、目丸山経由や出川ルートを使って登った(降った?)ことがあるが
今回は目丸山経由コースを使ってみた。

メンバー 坂〇さん 〇〇ドウさん 3名
待ち合わせの場所で、マイカートラブル発生が発端となり、荷物を急遽乗せ換える際に
慌てて、データーをとるための肝心のGPS、デジカメ 地図を置いてきぼりにの大失敗。
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距離11,227km 所要時間7時間32分(休憩約40分含) 平均速度1,5km/h
貴重なデーターは同行した坂〇氏からいただく。

《坂〇氏撮影≫
青石登山口からはショウトカットを含めて順調に目丸山に到着。
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なだらかな雑木林を降るが、遠く雁俣山の山頂が
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目丸山を降りすぐに左折し、いよいよ沢を降る。
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ほどなく、龍の髭到着直前だ。
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《〇ンドウ氏撮影≫

水量も増えて、ルートは適当に左右に振り降る。人工物の森林鉄道の軌道後も苔むした石積が残ってる。
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確かに、住居跡のような平地が残ってる。
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龍の髭は四方八方から清流を集め、いつもの静かなたたずまいが
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龍の髭に別れていよいよ西内谷の遡行に取り付く。
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谷は深く抉れて、急斜面をトラバース。予想よりも立木が少なく危険を感じる。
データは取れたし、安全第一の山行,進路を90度変えて枯れ沢や尾根を適当に使い
京丈山~目丸山縦走路を目指す。
大きな岩峰も適当に巻き登りあがる。
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なるべく目丸に近いほうにと登りあがったが予想通りに。全体にペースが早かったのか
目丸に登りかえす途中のロープ場近くで昼食。洞が岳・茂見山・雁俣山・四万丈や
手前に千間山の展望を楽しむ。

予想以上に早く下山。無事に周回ルートを楽しむことが出来感謝。

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by iwa1iwa2 | 2015-10-07 20:18 | | Comments(6)

京丈山 その2

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歩行距離6.077km 所要時間4時間38分(昼食30分含む) 平均速度1.3km/h

急峻な斜面が続き、浮石もあり落石に用心だ
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慎重に下ると、かなり古いロープとテープがある。
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尾根の左の谷も以前使ったルートだ
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やっとさわの出会いに至り、沢の上部に下ってくる。
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荒れた沢を慎重に下る。
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唯一のケルンが沢の中で目立ってる。
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大きな滝も左に大きくまいてクリアーし、この沢で大きな落差なので滝下に行ってみる。
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左隅に林道が少し見える。  
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思ったより早く下れたので、時間に余裕があり、周辺をうろついて見る。
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花に気を奪われて、長いものと間違って踏みそうになり ビックリ仰天!!この格好で
固まり逃げてくれない。
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つりふね草
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長い荒れた柏川林道をタイヤを切らぬようにゆっくりと下り、無事に緑川のダム提で
一息入れた。

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by iwa1iwa2 | 2015-10-06 04:05 | | Comments(4)

山の風景や散歩中の目にとまった風景をデジカメで


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