テクテク散歩と山登

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五家原岳~多良岳


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28日長洲~多比良港フェリー上から
普賢岳は雲と積雪で冷え込んで、はたして明日の多良岳は大丈夫だろうか?
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50回忌の法事・食事会も無事に終わり、充分睡眠もとれて早朝抜け出して五家原岳に向かう。
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登山口に早くつきすぎたので、朝日が出るまでゆっくりする。
有明海・普賢岳をバックにどうにか申し訳程度に顔を出す。
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経ヶ岳も待ってる
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山頂からは急降下
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中岳に到着 1000m
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ライオン岩 頭に登って四方を見渡してみる。
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大村の黒木からの分岐点
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金泉寺の山小屋からは出発前のあわただしい声が聞こえる。
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下駄を祭ってあるのも珍しいが履き古した靴も、ソールが痛みこんな日は危険なので
多良岳でターンすることに決める。  役行者(えんのぎょうじゃ)
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鎖場が続くので、事前に注意書きを読み気を引き締める。
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ここは鹿島警察の管轄のようだ
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新・旧のくさりにまもられて
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多良岳山頂。 6歳年配の方が登ってこられた。スタイルはいいし若々しいが、聞くと
通常はテニスをしてるとのこと。スポーツマンらしく山同様清々しい!!

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梵語で描かれた幾何学的な配置。 なにを意味するか解説はないがありがたいのだろう。
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     歩行距離8.91km 時間5時間02分 速度1.8km/h


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by iwa1iwa2 | 2015-11-29 18:15 | | Comments(3)

相良村観光

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11月23日連休 勤労感謝の祝日
熊本県庁前のイチョウはどうかな?
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緑も残ったまだら模様で例年よりも色は悪く感じた。
そのまま南に下ればどこか紅葉があるかと、空港インターから流入する。
八代ICからえびのICまでトンネルは24箇所で順番も上り下りから名前が言えたがもうほとんど
覚えていない。
各SA・PAやトイレもおしゃれに様変わり。
 
この時期高速の両サイドの雑木などは色づいていたはずだが今年は全く駄目だ。人吉インターで降りて、
まづは近くの願成寺に向かった。国指定重要文化財阿弥陀如来坐像や多くの県指定の重要文化財に出合う。
相良家の菩提寺になってるだけ苔むした多くの墓石が小高い丘に並ぶ。
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厳しい寒が来ないので、これからかな?
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球磨川下り発船場
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西郷隆盛が立てこもった永国寺に立ち寄る。
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火災で唯一つ焼け残った幽霊の掛軸。住職の説法は素晴らしかったね(ビデオだったけど)
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近くの青井阿蘇神社に立ち寄るが、もうこの時間になると、七五三参拝の方も多く賑う。
(菊の記念写真用バック)
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よく見ると年明け二月、私の年をお祝いしてくれてるようだ(フォトスケープで)
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店も立ち並び
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3ぴき1000円と安かったが美味しかった。
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美味しそうなレンコンが?
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市中を走るバスもレトロ調で
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今年はカキの実をあまり見ないが、裏作なのかな?
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さがら温泉 茶湯里(さゆり)  16番・19番札所と参拝
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仰烏帽子にこちらから登ったし、帰りはR-445川辺川に沿って頭地に着く。五木物産館「山の幸」で
休憩弁当売り切れで、ヨモギ饅頭に土産で買った豆腐のみそつけで食べると、意外とおいしかった(^^ゞ
大通り峠をと思ったが、宮園のイチョウの大木は?
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すっかり落葉した梅ノ木轟。早い秋の夕暮れ、急いで二本杉峠の茶店・雁俣山を横眼で見ながら
帰路を急いだ。
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by iwa1iwa2 | 2015-11-26 03:56 | 雑記 | Comments(6)
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木々は落葉が進み青空がまぶしい。
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国見岳はまだ遠い
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ヒガエリ谷への分岐点も近い
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レスキューポイントやテープはかなり増えている。
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レスキューポイント018から広河原分岐点までわずか20分ほど。道もしっかりしてる。
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山頂近くの石楠花の密生地を抜けると、少しガスがまいてきて天候は下り坂。
ヒガエリ谷分岐でも、ここのマタロクタニ分岐でも、後ろ平家に回るよりも、谷を降って
樅木林道を少し登り、夫婦山へと誘惑にかられるが、意外と山は前日までの雨のためか
水を含んでるのでパス。
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山頂には12時丁度登りあがる。2~3組の登山者が昼食中。コースが長いので
行動食で我慢そのまま歩く。
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昔はスズタケが濃かったので、立木に登って周辺を確認してたのを思い出す。
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懐かしいプレートも健在。
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予定よりも早く13時45分イチイ平につけたので、夫婦山からの薄暗い杉の密生地
急斜面を4時前に抜けれるので、平家山に戻らず夫婦山に向かう。
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急ぎ足で何度かのアップダウンを繰り返し40分で夫婦山に着。14時25分
仲良く記念写真を
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すっかりと色あせた中、暗くなる前に余力を残して無事に降りて来た。
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  距離 16.229km 所要時間 7時間34分 平均速度 2.1km/h


 
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by iwa1iwa2 | 2015-11-23 03:10 | | Comments(12)

平家山~国見岳~夫婦山

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今日を逃したら明日から天候が崩れる。ゆっくり寝てるまはない!!エイヤーと早や立ち。途中眠かったがどうにか予定時間に登山口近くに到着。
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?マーク地点は新設されてると聞いた、広河原へのルート分岐ポイントだろうか?立木に3個の赤テープが巻いてあり、重要なポイントには違いないが・・・
時間が押していたが、すこしなだらかな尾根を探ってみる。地図上ではこの尾根は長く
内大臣林道とクロスしてはいるが、どこかで右折して広河原コースの途中と出会ってるのだろう?

以前、この付近で国見岳から平家山帰路にどうしても180度回転してしまい、広河原分岐地点で
また国見に向かってると気が付き、迷った経験がある。コンパスを出して見ながら歩きどうにか脱
出できたが、周辺は四方に同じ高さの山が見えて錯覚してたのだろうか。救助ヘリにホイストされた
ポイント180地点に近いことは確かだ。
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ルートは赤や青等かなり目立ってるし、踏み跡も明瞭だが、いったんパニックになったら冷静な
判断が難しくなるのでしょう。携帯が通じて時間が早かったのが幸いかな(日本一の携帯は圏外)
自戒を込めて



車は無理をせずに、舗装道路に駐車し平家山までの登山口まで20分ほど歩く。
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杣道も大変だっただろう、かなり整備されてありがたい。
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焼け野原が痛々しい。
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そんな中にも可憐な花が
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一度傷んだ木は生き残れなかったんだ。
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やがて京丈山との分岐点に。山頂はもう見えている。
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調子が悪く、出発7時35分で到着9時37分と2時間余りかかる。
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見通しが効き、馬子岳の岸壁 目丸山の優雅な形 京丈山にとり囲まれた、西内谷
もよく見える。
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イチイ平10時 2時間半経過
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大きなヌタバ ダニも多いのだろう用心用心
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by iwa1iwa2 | 2015-11-22 05:04 | | Comments(4)

鞍岳~ツームシ山

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熊本市民に愛され、また意外と県外の登山者も多い岩場もあり、コースはいくつもバリエーション
ありのおもしろい里山だ。
二本杉に向かうつもりが、昨日から少し体調が? 近くの山に変更。

駐車場にはもう10台ほどが、人気のある山だ。
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右の女岳コースを選び、帰りは左の森林コースに帰る予定。
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やがてまた左右の岩場ルートに出合うが、どちらでも厳しさもあまり変わらない。
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女岳山頂まではロープとケルンの連続。
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上空は航空機の航路なのだろうか、ひっきりなしに飛んでいる。
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やがて左手に鞍岳が、山頂付近には何人かが
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見晴らしが効く静かな山頂
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ツームシ山までの間 狂い咲きのミヤマキリシマが迎えてくれた。
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ツームシから孫岳までわずか10分だが、元気が出なく昼食も持ち帰りだな。
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再度、鞍岳に向かう途中、前から巨大な動物と出くわす。鹿に襲われたかと思ったが
お利口なゴールデンレドリバー、脅かせてすまなさそうにくるりと引き返し、笑顔がすばらしかった
続く単独美女の後ろに(^^ゞしかも背中にはかわいい赤いザックまで
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もう馬酔木の花目でしょうか?
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右の「行きどまり」このコースを帰りたかったが、ログを載せるので正式ルートを
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鞍岳をバックに、祀ってる山の神様を
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鞍岳の分岐点に着く
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馬頭観音様にもご挨拶をして、岩場ではあるがロープがいくつも設置されてる下りを
用心しながら降る。急に曇ってきた雨にも会わずに無事に周回出来て感謝!!
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     距離7.54km 所要時間3時間54分 速度1.9km/h



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by iwa1iwa2 | 2015-11-17 05:45 | | Comments(8)

歩け歩け大会

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058.gif日曜日の散歩時、校区内の歩け歩け大会だとのこと。
皆で参加が決まった。
来賓者のあいさつでもう連続26回目だと知る。
それにしても、防犯・交通・病院などの地域の方々ご苦労さん。
欲しかった自転車は当たらなかったが、バザーもあり、久しぶりに知り合いの方々と
雑談も。
一人早く帰ったが、楽しい催しだった。

第一チェックポイントでは飴玉のサービス・第二チェックポイントでは飲み物が
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ゴール受付には美女が笑顔でお出迎え
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豪華景品
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バザーもいろいろあり賑わってる。我が家も昼食はここで済ませる。
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by iwa1iwa2 | 2015-11-16 04:48 | 雑記 | Comments(8)
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岩やロープは濡れて滑りやすいので、細心の注意を払って慎重に登る。
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やっと山頂に立ったが、予定時間どうり。同じく出発した若い(二人足しても私の年齢に届かない)母子
は食事中。下山の宮原ルートはご一緒することになる。
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山頂から古祖母方面を望む。
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Q合目小屋は不在で通過。馬の背あたりもガスで切れ立った谷も見えない。
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宮原分岐から下山開始。ガスでぬれて木肌も美しい。
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秋の暮は早い、用心のためにいつもより急いで降る。
なが~~い下りも一か所登りあがり、尾平林道との分岐点に着く。以前林道方向に
降りてしまい、かなり遠回りしたことが思い出される。
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1000mを切ると紅葉が目立ち、明るくなる。
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どうにか無事に明るいうちに渡ることが出来た。
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彼女たちは明日は九重に行くとのこと。竹田と高千穂へと左右に別れたが、いい思い出が残った。

尾平トンネルに着いたが、古祖母の登山口に行き、そのまま以前通行止めになってた
林道を四季見原キャンプ場に向かって走る。
さすがにあまり利用されてない林道で、落石や崩壊箇所もあったがどうにか通行出来
各登山口も確認できたし、無事に玄武山トンネル近くの龍泉寺まで下ることが出来た。
障子岳登山口
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土呂久登山口
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親父山登山口
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距離12.504km 所要時間7時間33分 平均速度1.7km/h
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by iwa1iwa2 | 2015-11-13 03:50 | | Comments(8)
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予報では晴れ、少ないチャンスに初めてのこのコースをRさんと歩く。
何度も走ってる尾平だがなぜだか竹田市内で間違える。
8時からのスタート予定だったが、どうにか予定どうり尾平駐車場に到着。
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途中、健男社登山口と尾平林道の大障子登山口を確認。 7時14分
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尾平林道 大障子登山口 7時30分 車で16分経過距離は8km近く、周回ではどうしても
コミュニティー地域バスの利用しかない。
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7時53分スタート。いよいよ一年半ぶりの黒金尾根コースにトライする。
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静かなたたずまいの川上渓谷
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渓谷との分岐点
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黒金尾根は危険個所にはロープや木の根を使って高度を稼ぐ
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左の川上渓谷をのぞき込む。
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上部はすっぽり雲に覆われている。白い雲なので安心はしてるが。
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かなりの方が上り下り
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だんだんスズタケが濃くなってくる。
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1400m地点なので約800m登ったことになる。
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前回は暑くて、ここで休憩したが、そのまま登りを続ける。
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やっと障子岳~祖母山縦走路に飛び出す。
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天狗岩もガスの合間にちらりと姿を見せる。
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落ち葉や岩は濡れて滑りやすい。 用心用心
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この水場にはまだお世話になったことがない。
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展望台すべて立ち寄りはカット
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振り返ると、雲海状況
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いよいよ山頂直下の梯子段が待ってる。
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by iwa1iwa2 | 2015-11-11 21:42 | | Comments(4)

垂玉温泉 山口旅館

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予報ではお昼から天気は崩れるとのことで阿蘇の烏帽子岳中腹付近にある垂玉温泉山口旅館に。
先月、地獄温泉清風荘を楽しんだが、甲乙付け難いよさがーこれが伝統の強みかな。
ここも昔は農閑期には、長期の湯治客で賑わったのだろう

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湯船の周辺は紅葉に包まれて
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ついつい長湯してしまう。
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帰りは萌の郷にて新鮮な野菜を手に入れ
眠気には用心 ゆっくりとコースを回るには最適な気候かな
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by iwa1iwa2 | 2015-11-09 03:23 | 雑記 | Comments(6)
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一週間ほど前に登ったコースだったが、逆回りとプラス 五家宮岳まで足を延ばして、
楽しい仲間5人で無事に周回することが出来た。
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登りは旧登山道を忠実に使ったつもりだが、どうしてもこの急登杉植林地は避けられない。
いったん景色がいい沢に降りて沢の中を歩く。
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適当な場所から登りあがることにする。
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杉との境界にかすかなルートがあったが、皆さんやる気満々、足場の悪いながシュリンゲ
など安全を確保しながらとうとう登りあがる。
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これも的確にサポートしていただいた国〇さんのお蔭
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やっと杣道に入り一列縦隊に
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ロングな中、抜け出ると ぱ~~と風景が一転 しばらく写真タイム
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夫婦山に飛び出す。 
モデルはムリヤリに仮の夫婦です
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樅木林道へのショートコースも確認でき、南平家へと急ぐ。
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アヒルさん、初めてのコースなので喜びのポーズも全身で(カワイイ)
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皆さん元気がいい事、ここから帰ろうの方は誰もいなく、勢いに押されて予定どうり
五家宮岳まで偽ピークに悩まされながら足を延ばす。一時間弱で初めて本物ピークに立つ
お二人さん。この後丁度正午で昼食タイムに。
晴れ女性のお蔭さまか国見岳方面にかかってた嫌な雲もとれ、タイムも予定よりも早い。
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登ったら降るの繰り返し。途中は見通しもいいのでまた詳しく山域も確認でき目的達成。
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南平家山を通り、夫婦山近くのトゾノ谷を降る。
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ルートは何本かあるが,この丸木橋は通ることが多い。
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何度も通る〇どうさん、馴れて以前とは全く姿勢が違い、あらためてビックリ
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危険な沢渡りは避けて・・・少しくらい濡れても安全第一
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下山口で間伐作業を終えられた方が、しきりに体をはたき、殺虫剤を
やはり、鹿など増えたためにダニが」多いとのこと。何度か山間地の方に聞いたが
実際何度も噛まれるし、これからは新聞に載らぬよう事後策をしないと危ないよね。
最終のトゾノ谷橋まで余裕を残して無事にたどり着けた。  山の神・皆様に感謝
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距離12.40km 所要時間8時間13分(約1時間休憩含む) 平均速度1.5km/h
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by iwa1iwa2 | 2015-11-05 21:08 | | Comments(12)

山の風景や散歩中の目にとまった風景をデジカメで


by アイ・ブチ