テクテク散歩と山登

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国見岳

昨日25日 Kさんより明日は久し振りの晴天。祖母山か国見岳への 
誘いのメールに即反応。参加お願いしま~~す。

やはり行ってよかった素晴らしい5名の仲間と花々に会えることが出来ま
した。
連日の雨の後のつかの間の晴れに、登山口までの道中が心配されたが、さ
したる支障もなく樅木のゲート前の登山口着。
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ルート一部修正
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      歩行距離11.24km 歩行時間7時間07分 平均速度1.6km/h

安全を期して、林道最上部の砂防堤から登ることにする。
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早速、イチヤクソウが出迎えてくれた。

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マタタビの花もまじかにはなかなか見たことがなかった。
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腰掛も巨大で丈夫そう
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きくらげも多いが、高すぎて採れない
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ショウキラン 盛りを過ぎたかな?
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ヒメシャラの白い花
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古木は多くの植物を寄生させて
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マンネンクサも生え始めた
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山頂で展望を楽しみながらおいしいお弁当を頂き、川辺川水源のオオヤマレンゲ
に向かう。
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水源から山頂をパスしてショートカット
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前国見岳によって展望を楽しむ
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下山も順調で珍しい多くの花々を見ることが出来無事に下山出来て感謝。
沢も前日の雨でかなりの増水、水源からマタロク谷を降らなくて正解だった!!
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かなり以前家内と二人、五勇林道を使って五勇山にトライしたが国見岳との縦走路近くで
スズタケに阻まれ断念。再チャレンジの気持ちはまだ残ってはいるが・・・

by iwa1iwa2 | 2016-06-26 20:19 | | Comments(8)
一昨日の雷雨はながかった~~。今日は竜巻の注意報も
「県内豪雨6人死亡」の悲惨な記事が一面に
緊急避難警報で何度も起きるし、寝てる間がない(警戒関係者はそれ以上だ)
幸い停電することなく、近くの排水溝を見たが、思ったよりも増水して
いないが、上流で降った時はタイムラグがあるんだろう。
各河川のライブカメラ映像を見ながら、とうとう徹夜状態だった。
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午前中はどうにか雨もやみ、前日途中で引き返したので、今日はリベンジ。
昼過ぎに西原村に到着。
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こんな時に来てる登山者はさすがにいない。緑の草原は独占状態だ!!

高圧線から少し進んだ場所から、ゆっくりとガスに巻かれた草原の感触を登る。
あった~~~!!
笹に埋もれかけてたが、顔を出して迎えてくれた。カキラン
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群生地も
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二の峯を過ぎるころには、小雨交じりでガスも濃くなり、危険を感じて引き返す
ことにする。
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山頂付近の落石や割れは多い。
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一の峯も割れがひどく、かなりゆすぶられたのだろうが
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近くの石碑2個は無傷
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「國之御柱命」
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早くも萩の花
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056.gif季節が変わったらまた覗いてみたい里山だ



オオバノトンボソウ
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by iwa1iwa2 | 2016-06-22 04:14 | | Comments(6)
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6月18日(晴れ)
19日国見岳の予定は雷雨の確率が高くなり、谷ルート予定だったので早々と
順延する。
毎日が日曜日なので、貴重な梅雨の間の晴れ日。大船山に南尾根ルートを使って、
くたみわかれ~大船山~ぼうがつると周回する。
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      歩行距離14.04km 所要時間9時間06分 平均速度1,5km/h

6時前に自宅出発。ミルクロードに入るとう回路の一部になってるので、かなり渋滞する。

阿蘇山をバックに草原の緑がまぶしい。
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何時もは沢水に駐車してくたみわかれまで歩くのだが、コースを変えて
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沢沿いに登り、くたみわかれに合流する
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鳴子山への分岐点。
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しばらく進むとトラロープが現れ、古い石仏さんも現れる場所が、南尾根ルート分岐点だ。

テープがかなり目立ち、踏み跡も多い。
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九重は苔むした岩場が多い
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白口山方面の崩落も年々激しくなって
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地震で崩落した岩峰。かろうじてそそり立ってる。
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ミヤマキリシマは待っててくれた。
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山頂には多くの人が見える
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鉢窪ルートへの分岐点
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山頂を振り返る
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立中への分岐点。 進んだが途中一か所で左折をせずに本道に出てしまい、
引き返す時間余裕も少なく、坊がつるに降る。

足取りも軽くどんどん進んでいく。
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鉾立峠付近も荒れて
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石仏も割れてはいたが、大切にしたに避難保護されてた。
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くたみわかれからは、明るい草原を降る
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クララとオオルリシジミ
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予定時間内に無事に周回出来たこと、感謝


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by iwa1iwa2 | 2016-06-19 04:11 | | Comments(4)

神秘的な白岩周辺

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6月14日(火曜日晴れ)
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久し振りの晴天。白岩山周辺には毎年何度も通い、精通しておられる興梠氏とふたり。
ゴボウ畑から扇山の予定だったが、シカ除けネットに入って以心伝心、岩峰下を降り白岩
山周辺を探索することになる。昨年10月に入山
昨年のルート(単独)
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(岩峰からの全ルートは踏み跡・テープ等はなく専門ガイドや熟知されたと同行必要)

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これから目指す崩落地
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岩峰の下を急激に降る
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昨年は一人で小休止だった場所
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身軽に先頭を行くKさん。3ケ月のブランクをすっかり取り戻してバージョンアップだ
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岩峰基部につく
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沢を越えて崩落地につく
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この崩落地の左を慎重に登る
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違う崩落地には作業用の古いワイヤーが散在
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各尾根を丹念に見て回る。昨年はかろうじて一か所発見できたが、ログを持たず
感だけが頼りの世界。ガゴののろいか岩屋の屋根に乗ってたが通り過ぎてしまった。
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ここを下ったところに2個の洞窟が?
山の主の「巨大マムシ」にも遭遇したが、Kさんにお任せ!!
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しかしかなりの傾斜だし、今回はそこまで深追いせずに、大体の位置確認をして、
次回にかける。

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帰りは、主要な尾根から派生する尾根をできる範囲で歩き、大まかな地形や
雰囲気を体感する。しかしここもかなり複雑な尾根があり、踏み跡など全くない
と同じなので、見通しがきくときはいいが、かなり慎重さが求められる。
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出会った花など

ショウキラン
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フタリシズカ・ウスユキソウ・ヤマフキショウマ・サワルリソウ・スズムシソウ
多くの花に会えて
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化石の森?
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全く人に会うことがなく、自然がそのまま守られてる。素晴らしい場所だった!!

ガゴさん修行中、お騒がせして申しわけありませんでした 感謝

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by iwa1iwa2 | 2016-06-15 02:49 | | Comments(6)

菜園

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あまりの青じそとツワ・ミョウガ・雑草の勢いが強く(採るのが面倒だしあまり食べないからか)
お近所様の手伝うよのあ暖かいお言葉に甘えて、頑張ってみた!!

以前の様子 ビフォー
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アフター
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畝がなぜ必要か、さまざま教えていただく。とにかく植物に対する強い愛情が根底に
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なすび・きゅうり・オクラ・しし唐等、何も考えずに目につくものを唯、隅に植えて放置状態。
これではいくら肥料をやっても植えられた植物はかわいそうだよね。

植物の性質・特性、管理を理論整然と一生懸命暑い中、教えてくれる園〇さん・津〇さん・
藤〇さん達応援もありがとう。

056.gif自宅前には、サクランボも子供たちが保育園や学校から帰ってくれば
おやつ代わりに、木に登って熟れて赤いのから頂いた。

季節が替り次は園〇さんの桃の木が出番を控えてる。子供のはしゃぐ声に、苦情を言うどころか
果実袋にはには子どもたちのメッセージがかかれて、帰って来るなり七夕さんのように
見上げてる。
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終わった後では各自の庭を見て回り、そのあと駐車場でしそ漬けやおいしいドリンク
持ち寄ってレンガを椅子に臨時の茶話会。

これも震度7の強烈な地震を経て、皆でけが人もなく乗り切った後の連帯意識が
強くなったせいだろう(^^ゞ
さあ日曜は公園の草取りだ、頑張ろう!!


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by iwa1iwa2 | 2016-06-11 03:16 | 雑記 | Comments(4)
f0193521_8584322.pngナビ GARMINetrex20 カシミール・グーグルアース  カメラ OLYMPUS tough使用
6月8日(水曜日曇り時々雨)
男池から風の通り道を使って登るのは3回目だが、まだくだりに使ったことがなく、
また、久保新道も使ったことはあるが、記憶があまりない。
天候は時折雨が降るし、最悪ではないが時間をかけて注意深く周回してみた。
ガスも濃く、できれば前回の場所から天狗岩に行き高塚山にと思いは欲張ってたが
初めてくだりに使うことなど思い、ここは無理することなく昼前にはさっさと下山
にかかる。
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ルートを左にとり直角に上台方面に登る。最初の大規模な崩落地。
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C-1100m付近の久保新道と風ルートとの分岐点
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名前は? →キイロスッポン
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やがて尾根に登り上がるとトラロープが
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尾根を少し進み左に降る。ここは記憶がよみがえる。
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枯沢に沿って薄い踏み跡を外さぬように進む
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薄暗い靄の中、花が出てくるとうれしい
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少し迷ったが、コンパス・地図・GPSなどで慎重に進む。やっと遠くに見慣れた
上台ウツシの標識が靄の中確認できた時は、ほ~~と安堵する。
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今年4回目の崩壊地無事に通過する。
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ここから風の通り道の分岐点までは近い。
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高塚山・天狗岩などが展望できる場所まで進む。雨も降りそうだし、風ルートを
降るのは初めてなので、十分すぎる余裕が欲しかったので引き返して、午前中だっ
たが下山を開始する。

途中、前回開花と多くの蕾を確認できた場所付近で、今回もきれいに咲いて
待ったたくれた。 ありがとう!!
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前回のように、穴に落ち込むこともなく、無事に下山できたことに
深く感謝!!


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by iwa1iwa2 | 2016-06-09 04:25 | | Comments(6)

白鳥山

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6月2日(木曜日・晴れ)
参加者 6名
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残念だが国見岳で貴重な植物が盗掘されてたの情報。モラルはなかなか向上しないね。
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アオベンケイ
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by iwa1iwa2 | 2016-06-05 08:46 | | Comments(4)
f0193521_8584322.pngナビ GARMINetrex20 カシミール・グーグルアース  カメラ OLYMPUS tough使用

九重山域の東端 九州でも数少ない原生林で希少植物も多いいとのこと。
前回引き返した上台ウツシ付近からのルートやお花が楽しみだった。

自宅出発は4時前、途中ミルクロードからの澄み切った展望を楽しみ
花のポイントも教えていただく。

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集合場所の男池には、予定よりも早く着いたが、山友の坂〇さんが早々と
登山準備中。雁俣山からの大縦走を終えて、休むことなく白鳥山、平治岳
と超人的な山行だ!!
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入り口で早速サイハイランが迎えてくれる。
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地震の影響で巨岩の落石でかなり傷んでる。
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オオヤマレンゲが咲き始めてる
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ミヤマキリシマも
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素晴らしい展望
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天狗方面へと高塚分岐点
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シャクナゲルートを確認
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ヨウラクツツジ
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久保新道方面
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これからは足が長い人がかなり有利だね
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前岳山頂にて
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いよいよロングなくだりに ロープ場
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白水分かれ
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激写するアヒルさん
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鉱泉に降っても、お師匠様の次々と珍しい花々の紹介に疲れを忘れて
男池駐車場まで楽しむ。

クモキリソウ
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気が付けば11キロ10時間強 多くの花々に出会え、無事に歩けたのは山神・友おかげさま
ありがとうございました。



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by iwa1iwa2 | 2016-06-01 12:25 | | Comments(6)

山の風景や散歩中の目にとまった風景をデジカメで


by アイ・ブチ