テクテク散歩と山登

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8月24日水曜日晴れ風が強い。
まだこの目にしたことがない、タカネコウリンキクを探して一の峯~二の峯・
大矢岳と歩いてきました。
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何度か目にしておられる師匠さんの目にも入らなかったのは、この地域ではもはや
絶滅したのか、訪ねた時期が悪かったのか?全くの素人の私ではわかりませんでした。

強い風 日差しと雲に秋を感じた充実した一日でした。

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by iwa1iwa2 | 2016-08-26 16:18 | | Comments(1)

酒呑童子山・八方ヶ岳

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8月22日月曜日 晴れ
056.gif山友の案内で多くのシュスランやミヤマウズラをまた初めての
キヌガサタケに出会うことが出来て、大感激でした。

全体
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酒呑童子山
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八方ヶ岳
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酒呑童子山は、何回か登ったことはあるが、鎖場以外はほとんど記憶がない。
当時は渡部智俱人「九州百山峰」を参考に登ってたし、著者ともかなりあちこち
同行させてもらった。
小鈴山からのルートと合流する地点では、古くなった石仏が見守ってるが、
よく見ると、あちこちに多くのシュスランが待っててくれた。

それ以上に、アブやかが多くしつこくまとわりつく。低山で暑いこの時期
虫予防対策が是非必要。

シュスラン
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ミヤマウズラ
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みたようには撮れないので、皆さん苦労されて・・・私は拝借して<(_ _)>
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山頂からの展望は素晴らしく懐かしい山々もしばらく楽しんだ。
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八方ヶ岳はさすがに人気があるやまだ。先客も多くいつ来ても必ず登山者に出会う。
いつものコースを案内で登ったが、あった!!
夏エビネが待っててくれた!!
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それに初めて目にしたキヌガサタケにも。
本当に面白いキノコだと思った。名の通り色はきれいだし、形が特に面白い。
匂いもいい香りが漂って、それにつられて多くの昆虫が。写真を向けると
少し目を離したすきに、みな網の中に?網もほどなくふくらみをなくして
しぼみ、虫たちも捕獲されて栄養に??
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不思議だ
今までただ黙々と登るだけだったが、同行者のおかげさまで世界が広がり、
なぜもっと早くにと後悔すれど、残された日々大切に使わないと。

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ヤマハッカ
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by iwa1iwa2 | 2016-08-25 18:16 | | Comments(7)

阿蘇の高原・タデ原湿原

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8月16日(曇り時々晴れ)
教えて頂いてた場所に初めて恐る恐る足を踏み込んでみました。

最初から名前が判りません。
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by iwa1iwa2 | 2016-08-25 08:23 | | Comments(2)
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8月20日
村田・小野さん主催の山行会。96mの竪穴と桃源郷が平家山周辺にあるとお聞きして、待ちに待った
20日間。期待にたがわぬ未知の素晴らしいコース。
会の皆さんは健脚そろいで、何年もご一緒に登ってた感じ。山友はいいね!!

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先の豪雨などで以前は行けてた登山口までは、路肩の崩壊などでトゾノ橋手前の空き地に
駐車。11名そろい7時30分スタート。
葉木川に沿って少し戻ると、川を渡るマルタ製の橋が見える。
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この橋は以前から気になってたし、地図上でのヨウゼン谷横の尾根の波線はいつか降りたいと
ここに来るたびにきになってた。今回は登りに使うとのことだし、予想どうり杣道として使い込まれ
ルートは明確だ。
ただ植林が続く長い急登。暑さには堪えたが、時折谷側から吹く風には癒された。
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オトギリソウ
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植林の中の急登をあえぎながら登る。
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シュスラン?も
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石灰岩が現れて、小さなくぼ地も
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きれいな欄が咲いたことだろう
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杉林の中タケキ平竪穴窟に向かう。
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96mもあるともちろん底は見えないし、小石を投げ入れても数秒間無音だ!!
もしかして、熊やオオカミの骨があるかも?それとも平家の黄金が隠されてるかも?
夢は膨らむね。
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ヨウゼン平桃源郷で昼食 ウインナー状になってる。
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コンデジ電気キレる。
平家山山頂にて集合写真(ミシャンより拝借)
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鞍部に登り上がって、なぜだかピークを踏まなかった気になる1392m地点
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by iwa1iwa2 | 2016-08-21 07:32 | | Comments(0)
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8月17日 水曜日(晴れ)
男池駐車場に前泊。時折低い雲の合間から満月が顔をのぞかせる。
駐車場は誰もいなく独占。狭い車内は動きが取れなく蒸し暑くて
エコノミー症候群状態でした
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かくし水手前の縦走路から左に外れてかすかな踏み跡を進む。
地震で落下してきた巨岩を無事越えて
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小鳥のさえずりも絶えず、心地よく登ってたが、突然左わきから大きなオスのキジが
飛び出しビックリする。
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小さな尾根を進み越えて急降下する。
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かすかな踏み跡を外さないように
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前回は比較的スムーズに縦走路に出たが、不明な個所もあり苦労する。
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どうにか縦走路や周辺も確認できて、落ち着いて花でも探す気分になる。
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オオマルバノテンニンソウ
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ホツツジもかなり多かった。
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風の道の分岐点・馬の通り道も同様に確認。
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高塚山はかなり暑く熱中症に注意
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久し振りに岩峰に立ったが、誰も居ないので四つん這いでしがみついて動画
撮影。もうこれからはここに立つことはない。
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ジンバイソウ?
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風穴までの下りも順調に。ここで初めて男性一人と出会い、お互いの無事を願う。
ホトトギス
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フシグロセンノウ
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かくし水もかなり水量が細ってると感じたが
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流石に夏休みだ。男池周辺では数組の人たちが遊んでる。
ツリフネソウ
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山中も暑くて熱中症になるかと心配したが、どうにか無事に周回出来て、多くの
花々にも出会えて、感謝の一日でした。


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by iwa1iwa2 | 2016-08-18 08:26 | | Comments(6)

小粒だが甘さも載って食べごろとのことで、いつもお世話になってる前の園〇さん宅の
桃の木前に集合。
子どもたちは待ち切れずに、お礼もそこそこに収穫に。
なか~~いこと病害虫の予防や、水やりに敬服。震災後の荒れた菜園をきれいに
御世話して頂き、生垣もいつも気にかけていただき感謝です。


里芋の収穫が楽しみだ
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やがて水遊びが始まる
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ご近所にも
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遊んでは食べ、いつまでも元気な子供たちの歓声が♬
楽しいお盆のひと時でした!!



by iwa1iwa2 | 2016-08-16 04:17 | 雑記 | Comments(0)

涌蓋山へ花散策

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8月13日 土曜日 晴れ
花や特にランを見てきたい欲望はまたふつふつと湧いてきた。
坂〇さんの案内で素晴らしい花々と会えたし、また晴れにもかかわらず
全身汗と露で濡れる経験をするが、このコースもかなり前に登ったので
あまり記憶がない。

冬季に薄暗くなり下山、コースが違ってたのだろう、林道に出たが車がなく
凍てついた林道を車を探して歩いた思い出だけははっきりしている。
登り始めの高度を記憶してなかったし、おそらく地図上の自分の位置が判らなかった
初歩的なミスだった。

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     歩行距離5.33km 所要時間3時間11分 平均速度1.7km/h
写真ではここも大きな山林被害が発生。
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坂〇さん 注意深く花を探しながら、長い足で高度をグングン稼ぐ。
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スパッツをつけないのでズボンももちろん、靴のなかも濡れて、汗とで全身も
合羽着けても同じだろう。
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山頂で
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氷結直前の冷た~い豪華なフルーツ頂き バテバテの体にしみわたり、九重を
はじめ展望を楽しみ再度元気もりもり。いつもごちそうさま
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出会った花々
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ヤマサギソウ風格もありましたね!!
お陰様で貴重な花にも出会えるし、サギは群れてよく飛んでたし、ありがとう
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メディア見つからず、画像拝借です。ミズトンボ
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by iwa1iwa2 | 2016-08-15 04:05 | | Comments(2)

鷹巣山

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6月11日記念すべき第一回の山の日に「鷹巣山」に登れた。
泉・五木トンネル付近で大規模な路肩崩壊が発生してるのは、ネットで周知してたが
山友のブログでその規模に、修復にはかなりの予算や時間がかかるのではと危惧する。

久連子荘を通り過ぎて林道は川を渡り右折するが、やがて気象観測建物が右手に見える。
ほどなくカーブと右にミラーのところが、鷹巣山への登山口だ。
その先のネットに沿って適当に登っても安全だ。
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初めはやせ尾根で、しかも急峻な登りが続くが木の根や樹木を使って安全な踏み跡を
たどるように。

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以前鷹巣山からくだりに使ったときに、時間も押してたし、ガスも発生しこのスギ林で
ゆっくりと一晩しようと思ったのを思い出す。
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二手に分かれて目的のシュスランを探すが、やはり先生には当然かなわない。
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あちこち、杉の枯れた葉の間から、同じような色の花が・・・
初めてのランに嬉しさでテンションも上がる。
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山頂まではあとはほぼ直線で登れば問題はない。
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トンネルまで? とにかく暑いしお盆前の貴重な時間。目的を達成したので
ここは欲張らずに、早々に下山にかかる。
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ネット内には赤松が、もしかして秋には 馬子岳の話を思い出す。
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下山も順調で無事に登山口に到着。
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途中で出会った花々

オトギリソウ
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クサギ
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ボタンズル
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ボタンクサギ
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ハグロソウ
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スズムシバナ  面白い花ですね!! 一つとして同じ花弁がない
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ヒオウギスイセン
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テッポウユリ
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佐倉荘で見てたシュウカイドウ
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by iwa1iwa2 | 2016-08-14 04:29 | | Comments(2)
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8月11日
山頂は3人の独占で展望を楽しみ、五勇山まで行かずに展望岩を越えての
鞍部から、適当にイタゴヤ谷をくだることにする。
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スズタケが予想以上に濃かったが、下りなので順調に途中までは進む。
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やっと目指す枯沢周辺に近づいたが、前回くだったルートとは約1kmほど離れてるようだ。
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やがて枯沢には水が現れてくる。
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澤も水を集めて急峻になる。
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一回目の滝は右に大きく巻いてクリアー
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一難去ってまた一難
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もう現れないだろうと思たら最後の強敵が
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無事にクリアー、遠くに砂防堤が見えて林道が近いことを感じる。
山中で出会った花
マツヨイクサ
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ヘクソカズラ
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この花は?烏帽子の山頂で出会った花と同じかな?
ツクシノダケ変わった花でした。
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マルバテンニンソウ?
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ツルリンドウ
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ヤブレカサのような? モミジハグマ
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イワタバコ
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ヤマホトトギス
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また宿題が多く残ってしまった。


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by iwa1iwa2 | 2016-08-13 04:19 | | Comments(4)
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8月10日(晴れ) 
4日に国〇さんとナカノウチ谷を使っての周回が出来たが、こんなに早い機会に
強力メンバー坂〇さんが加わって、新たな谷コースをサポートして頂き思う存分
楽しむことが出来ました。また山登りの楽しさの原点に戻れ、両名と山の神様に深く
感謝。

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(このコースは、本格的な沢登の方のコース。躊躇したが一応ログを載せました。地形図コンパスの世界、必ず慣れた方などと歩かれますよう!!)
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        歩行距離10.94km 時間 6時間31分 平均速度1.7km/h

五勇林道を進み、適当な場所を探し急峻な崖を降る。
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いよいよ入渓で、必死に見失わないように跡を登る。
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やっと滝の上部にたどり着く
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ひたすら沢を登る。
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的確にリードする国〇さん
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苔むした静寂な場所
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ここを国〇さん単独で降ったとのこと
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フォローしてくれてる坂〇さん。花の撮影も忙しい。
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高価な沢靴の代わりに
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ピンが入って滑らない和名 懐かしい本格地下足袋。
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長~~い沢登がつつく
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やがて澤は枯れて
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大きな岸壁に
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リードする国〇さん
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やがて山シャクヤクが表れだし行く手の邪魔をするが、稜線が近い 花目かな?
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暑さと疲れで喘ぎながら急登を進むとやがて稜線上に
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烏帽子岳山頂で少し早い昼食と展望を楽しむ。
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by iwa1iwa2 | 2016-08-11 17:26 | | Comments(7)

山の風景や散歩中の目にとまった風景をデジカメで


by アイ・ブチ