テクテク散歩と山登

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f0193521_8584322.pngナビ GARMINetrex20 カシミール・グーグルアース  カメラ OLYMPUS tough使用

50代のころにゲート付近から直登コースで尾根に登りあがり、逆に周回した記憶が
あるが、もうほとんどが忘却の彼方に。
その後、あまり思い出すこともなく長い時間がたっていた。
縁あって馬しゃんからの声がかかり、9名でほぼすべてのピークを登れたことに感謝です。

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長者原方面から眺めると、台地上に見える単なる尾根歩きのように見えてしまうが、
それなりに複雑な地形で、GPSや資料が少なかった時代によく歩けたなと思える。

R・馬しゃんの挨拶でいよいよスタート
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久々のコースにこんなに急登だったかなと、喘ぎながら登る。
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やがてフラットになり鳴子川に沿って気持ちがいいルートが続く。
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暮雨の滝にも立ち寄る
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撮影会も始まる ミッシャン・ファイヤーマンの名コンビ
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福岡の板〇さんよりあんこまで手作りの美味しいお餅が 年甲斐もなく2個もいただく。
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最初の小休憩で体もほぐれてすべて順調。
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見晴らしヶ丘との分岐点
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名前通りに三俣山など素晴らしい展望で、眼下に雨ヶ池が広がり、オプションで
周回することになる。
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ニセ上湯沢台にて
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熟女3人
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萱~クマザサと何度か変わる
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上湯沢台に到着
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杉林や巨岩が表れてコース取りは要注意
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彼はいつも「愛の三原則」を囁いてるのだろう♡
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目標のショベルカー・トロッコレールを見つける
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本来はここからのコースは紹介されてる。
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あとは長~~い舗装道路を歩いて駐車場着。
R馬しゃんの次回もまた安全で楽しく歩きましょうと・・・素晴らしい挨拶で終了でした。
ありがとう



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by iwa1iwa2 | 2016-11-30 03:40 | | Comments(7)

マイ グラウンドにて


連日冷え込みが厳しいが、気心知れた仲間との体操・散歩
・雑談は貴重な一日の始まりだ!!

しばらく山とは離れているが、身近な
自然も不思議な光景を見せてくれる。

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by iwa1iwa2 | 2016-11-27 04:48 | 雑記 | Comments(4)

洞が岳

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11月23日水曜日 勤労感謝の日 曇り

馬子岳~目丸山を旧道と岸壁沿いにトラバースするルートでと勇んで出かけたが
内大臣大橋までは全面通行止め。それならば逆に矢部方向からと回ったがこちらも同様の看板。

仕方なくあきらめて、近くの洞が岳に変更する。
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駐車場から
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この季節、ちょうど足慣らしにはもってこい
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ガスが残りもやってる
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前日の雨で足場が悪い
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第一展望所
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赤い実が
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第二展望所にも立ち寄る
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山頂まではすぐだ。だんだん木が茂り展望がきかなくなった。
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山頂から少し離れたピークがより高く、展望も素晴らしい!!
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あまりの気持ちよさに、京丈山方面に足を向けてしばらく転寝を
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下りはしっかりと権現神社に参拝
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イチョウは黄色まではあと少し
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かなりの回数登ったが、展望もいいし岩もあるし、自然林もあり
手軽で身近な山だ。


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by iwa1iwa2 | 2016-11-23 21:25 | | Comments(8)
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11月16日水曜日晴

今年の2月 男池から黒岳~今水と「風の道」を案内いただき、その後数回黒岳周辺には
登ったが、東側からの天狗岩への直登コースは興味深々だったが天狗からの下山口がいま
いち不明で、やっと馬しゃんの案内で実現することができました。急峻な岩場に素晴らしい
コースを作られた風さん・馬しゃんに感謝です!!

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早朝男池は車もなく人影もない
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巨木と黄色の葉が残ってる
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地震の影響で巨岩の浮岩
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馬しゃんポーズ
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馬しゃん・久保新道・風の道と分岐点で迷ったが、「風の道」に決定。
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好天なので山の端もくっきりと
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前岳~高塚山縦走路に出て、順調に進む
途中、高塚山に登らずに天狗岩山麓に至る分岐点を見落としたと勘違い
引き返し、またあと戻るなど半時間のタイムロスをする。
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天狗岩が近づく
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天狗への分岐もテープが数段に付けられてわかりやすい。
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巨岩とシャクナゲの世界
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ひたすら急登を進むが天候にも恵まれてみな順調に登る。
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山頂に近づくと、岩もますます大きくなり、安全のためにザイルで確保
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体幹が悪くその上高所恐怖症なので精いっぱい
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天狗岩を離れ、厳しい岩場を降る
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懐かしいカツラノモト
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黄色が特に素晴らしい
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今回も無事に周回でき、黒嶽荘で炭酸水を飲むことができました!!


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by iwa1iwa2 | 2016-11-17 19:46 | | Comments(8)

馬子岳周回

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11月6日日曜日晴
馬しゃん、馬子岳・馬口山は未踏で、早くから予定してたが内大臣林道の崩落
してたので、4時出発しトンネル付近まで行き後は登山口まで林道歩きの覚悟で出かけた。

山都町目丸山 けが人なし
地震で山荒れ「注意を」


テレビでも何度か放送されたらしい。
小松神社前から目丸に行かれたらしいが、馬子岳山域を通過しないと行けないが
山頂付近は岩峰があるし、急峻で地形も意外と複雑だ。

今では登山口から右折しての整備された新道があるが、山頂までは雑木も茂り、
かなり登りにくく、特に降りに使う時は要注意。

登山口から直進し砂防提を超えて作業小屋を目指して登る時は、特に登山者が
あまりいなくて、ふみ跡やしるしもあまりなく特に注意を。

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傷んだ内大臣林道両サイドには排除された土石流木が
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土石にもぎ取られた、普通車のフロント部分が ナンバーまで付いてるし心配
だね。
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小松神社近くの広場から、整備されたルートを登る。
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やがて直登と一般コースの分岐点に至り直登コースを登る。
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注意深く木の根をつかんで登りあがる。
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何回か登ってるので余裕?
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アカマツの林も気になるが、紅葉もきれいだ
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馬子岳山頂にて記念写真
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目丸山に向かうが途中の分岐を示すテープ二個。
数年前、今回のルートから逆に回った時に登りあがった時に付けていた分岐マーク。
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尾根は歩きやすく巨木にも覆われて、北から吹き上げてくる風が心地良い。
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目丸山への中間の広がった場所が西内谷への分岐点で、また湧水があり
ここで早めの昼食をとる。
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時間は十分あったが、目丸山には何度も行ったので、途中まで引き返し右に
急斜面を降り、作業小屋を通るコースを帰ることにする。
このコースは以前は何度か使ったが、もはや消滅状態で、テープやふみ跡もなく
涸れ沢のサイドを使ってたかすかな記憶で降ってみた。
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涸れ沢の左が巨大な岩峰が
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巨大な岸壁が表れてくるがこれに沿ってしばらくは降る。
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突然、ぶんさんの異様な叫び声と、飛び上がる姿に何があったかと?
原因は足を出して写真をと思った場所で、マムシが首をもたげて攻撃態勢に
なってたとのこと!!様子が分かって爆笑したがこの後また会うことになる。
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岩には
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木には
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やがて見慣れた林道に出るが、少し右折しなければならないとこと、左折して
しまい登りに使ったルートに入ってしまい、旧ルートを使うために急きょ引き
返す。
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懐かしい廃屋がまだ立っていた。
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ここからのコースはほぼ消えてしまい、ふみ跡やテープも極端に少なく
慣れた方と登るように。また杉林で北向きのために日没が早く、2時近くにはもう
薄暗く、気分的に焦るので要注意。
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やっと西内谷に降りて、満面の笑顔で記念写真を
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あとは旧森林鉄道軌道を歩き、無事に砂防提をクリアーし周回を完了する。

何度も行った山域だが面白いだけに意外と危険が潜む山です。
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by iwa1iwa2 | 2016-11-08 01:57 | Comments(10)

白鳥山

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11月2日火曜日晴
急に冷え込み絶好の山日和。白鳥山に行くとの情報にすぐに相乗りする。
9月16日の川口林道いり口の北西尾根からだが、登り始めの杉植林地を少しでも
短くするために、分岐点から最初の右折林道を使わせてもらう。

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       歩行距離9.38km 所要時間6時間20分 平均速度1.5km
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林道広場を借り駐車し、バックの杉林から登りあがることにする。
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先月と様変わりで、伐採のためかブルで歩きにくい作業道が出来ていた。
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やせた杉を右に見ながら境界線を登るとやがて自然林の中に
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白鳥山~水上越の稜線が奥に見えてくる。
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目標のポイント確認
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ヌタ場を避けて
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巨木が表れる
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足にはとても優しいルート。
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「二人で歩む 遠い道も くたびれない」
「仲良きことは 美しきかな」

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日本庭園風な
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ネットに近づく。
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風穴
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ほどなく無人の山頂に立つ
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オニシバリにも花芽が?
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巨木が
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登りのルートから別れて、二人で降りウエノウチ登山ルートに向かうことにする。
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白い花だが?
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まだ水量は少ないが、慎重に降る。
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足場は悪いが危険なところは少ない。
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どうにか見慣れた巨岩にたどり着く
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正規のルートに合流
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単独で車まで往復した〇井さん、かなり遅れると思ってたが、無理したのでは?
迎えに来たと分かった瞬間、奥さんの顔もかすかに紅葉していた~~♡♡
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by iwa1iwa2 | 2016-11-04 04:57 | | Comments(8)

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10月29日~30日 日曜日 晴
なが~~いブランクがあってのハードコース。不安いっぱいだったが、前から
計画され楽しみだったのでぜひとも参加したかった。旧友の方々と新しく知
り合った山友達と無事に周回できたことに感謝し、元気とエネルギーをいっぱい
頂きました。

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明日の無事周回を願って乾杯!! 炭火での焼肉は特に美味しいね
美味しかった女性の方々の手作りの品々 アメリカからのお土産も
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いい匂いにつられて

残念だが美味しい料理・飲み物や話に夢中で、写真を撮り忘れていた!!
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忙しい中、すべて丸投げされた〇津さん、遠方より運転された〇広さん(一日
先輩だがかなりの健脚)300名山にあと77座の〇松さん、今回は美声が
聞けなかったが相変わらず強い〇〇山さん 初めてお会いとは感じなかった
話題豊富な〇〇山さんに〇ジさんの福岡想山会の紳士淑女方々。
女性は一階に
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男性は二階に
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ワインを頂きながら山の話は続くが、はや立ちのために皆早々に寝ることにする。

※明けて30日、6時前には食事も済み登山口へと急ぐ。
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樅木林道を進み、杉林の中を過ぎて自然林の中皆黙々と登る。
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紅葉も時折鑑賞できた。
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皆笑顔が素晴らしい
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程よい時間に小休止
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写真スポットで
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皆さん強く順調に山頂に立つ。
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小国見岳につくが、ヒメシャラ8兄弟付近から、ヘリコプターが何度も上空を
飛び、まさか遭難者の救助にあたってるとは知らなかった。
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五勇山に順調に進む
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紅葉したのも時折
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五勇山に順調につき、少し早かったが昼食をいただく。
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シャクナゲやスズタケが濃くなってくる。ここら辺を使って谷の何本かを
登ったことを思い出す。
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展望岩に立ち萱野方面を眺める。
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やがて峰越峠への分岐点を通り、5分で烏帽子岳山頂に到着。
シコクママコナが迎えてくれた。
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ツルリンドウの実も真っ赤に熟し
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烏帽子山でしばし展望を楽しみ、あとは降るだけだ。
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巨木が多い
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植林帯に入るとかなりの数の作業道を横切ることになる。
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下山口に近づくと、上からかなりの消防車や救急車が出動している。
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駐車したゲート付近は混雑してたが、マタロクタニで遭難者を無事救助したと聞き
まずは一安心。
自分たちも、無事に周回できたし、加えて天候も暑からず寒からずの絶好のお天気にも
恵まれたのが幸いした。
目的の紅葉鑑賞にはいまいちだったが
またの再会をちかって福岡想山会 Fukuoka-Souzan kai (福岡県勤労者山岳連盟)
の素晴らしい山友と別れる。 ありがとうございました!!

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27日 教えて頂いた場所に
どうにか間に合った近くのナンバンキセル
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by iwa1iwa2 | 2016-11-01 03:14 | | Comments(5)

山の風景や散歩中の目にとまった風景をデジカメで


by アイ・ブチ