テクテク散歩と山登

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f0193521_8584322.pngナビ GARMINetrex20 カシミール・グーグルアース  カメラ OLYMPUS tough使用

2月26日日曜日曇り

目標 ① セリバオウレンを見つけること
   ② 日添林道から岩茸の消えたルートを辿ること
   ③ 積岩山・岩茸山付近の山域を確認すること

どうにか3点とも目標達成して、早く自宅着。
佐俣の湯で温泉にとちらりと思ったが、家内が湧かしてる
自宅温泉に直行でした(^^ゞ

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歩行距離5.04km 所要時間3時間58分 平均速度1.3km/H

ミツマタの花が咲き始めて、福寿草も路肩近くあちこちに顔を出してる。
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肝心のセリバオウレン目にかからず、帰りの宿題にする。どんな花が咲くのだろうか?
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日添林道奥の広かった駐車場は土石でかなり埋まってきた。
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今回気になってた沢は、予想以上にかなり大きく長い。とりあえず登ってみる。
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あまりにも長く大体の位置関係が分かったので、従来のコースのほうに向かう。
この尾根では、テープ散見する。
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炭焼き窯跡ポイントに着く。
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やっと従来のコースに戻る。
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この山域は杉と雑木の混在した感じのところが多いし、ふみ跡も全く感じられない。
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縦走路に近づくと苔むした岩もむき出しに。
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残雪も少しあるし風も当たり寒い。
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やっと、目的のポイントに登りあがる。
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積岩山へ、以前は偶然ここに直登して登ったことがあったが、今回は大まかに
山容を確認できた。
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岩茸山への分岐点に。
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直進して岩茸山に
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下山は途中まで従来のコースをとってみる。
色気がない山中、朱色の実も鮮やかに
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途中化が左谷に、激降りし岩茸ルートに入ってみる。
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沢も以前よりも深くなった感じがする
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山わさび?
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傾斜がきつく注意して進む。
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数回沢を渡り、見慣れた風景の分岐点に到着。
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無事に愛車にたどり着く。
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帰りはミラー付近で目的のセリバオウレンとも会える。
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花のご縁で鹿児島の鶴〇さんとも友達承諾いただき、13時には達成感いっぱいで
自宅に向かって車を走らせることができました。






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by iwa1iwa2 | 2017-02-26 16:53 | | Comments(6)
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2月21日火曜日晴

このコースは2年前に単独だったが、椎葉登山口から時計回りに周回したが
今回は、第二登山口から前回と逆の反時計回りに周回した。

周回の輪の外からのスタートだったので、前回7時間だったが、10時間近く
の時間を要した(途中一部確認不足で尾根を間違えるロス有)

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歩行距離18.55km 所要時間9時間56分 平均速度1.9KM4/H

第二登山口でまだシモバシラノ花が。
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順調に進み風穴まで
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仰烏帽子山山頂 先客二人 福岡の男性にシャターお願いする。
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兎群石山山頂
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歩きにくい石灰岩の中を。
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兎群石山の展望個所から仏石を望む。
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オニシバリの花 小さいね
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小休止して、美味しいおやつを頂く。
尾根を見誤って、直進し激降りするがトラバースせずに基本どうり引き返す。
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どんな花を見せてくれるのだろうか?
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大木の下で昼食タイム
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展望もなく細い木にかすかに三尾山の記入が見える。
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山頂近くからネットが煩わしくふみ跡も不明。
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尾根を多少は外してるが問題なく、林道に降る。
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ここからはなが~~い林道歩きが始まる。途中沢を降ってショウトカットする。
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椎葉登山口までは舗装された林道を黙々と登るのみ。
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牛の鼻ぐり岩
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荒れた涸れ沢を登る。
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この沢の味は?
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チェーンが現れて
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5時近かったが、福寿草は待っててくれた。
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第二登山口に帰り着いたのは6時前ではあったが、朝の危険個所はもう
氷結しかかり、かなり危険になっていた。
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今回も無事に逆回りで周回できたが、また宇那川林道方面を探索したいし
周りがいがある面白いルートだ。

予定では久連子のオコバ谷登山口まで、どうしても行きたかったが、少し
遅くなり二本杉路面の氷結心配もあり、大通峠のほうに帰る。
強力メンバーで無事に周回できたが、次回もまた楽しい山行ができますように!!




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by iwa1iwa2 | 2017-02-22 05:26 | | Comments(6)
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2月19日日曜日 晴

黒峰~小川岳縦走計画で出かけたが、途中雁俣山の雪を見たら意欲は急速に萎えて
いつものように簡単な方に変更。

急なので地図を持たない無謀だが、バリエーションルートまで大体頭にまだ残ってるし
こんな時はGPS・スマホの地図アプリはありがたい。

内大臣林道は閉鎖されてる期間が長いし、まして旧ルートはほとんど使われて無く、
テープ半分あったので数か所マーキング。

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     ※踏み跡はほぼ薄くて不明な箇所が、また危険個所が多くなれた方と同行を

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歩行距離5.956km 所要時間5時間52分 平均速度1.0km/H

作業事務所?は老いてもまだ立ってるね
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新登山ルート入り口もかなり荒れている
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砂防提を超えて森林鉄道レール跡地を行くと
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杉が植えられてかなりの年月が。炭焼き窯の跡もわかりにくくなってきた。
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ルートの大半が杉林が多く、枝が落ちてふみ跡が分かりにくくなってる。
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この杉林の中で、両手がそろってた貴重な手袋紛失。探しに戻ったがこんな時は
GPSの威力はすごいね!!
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長いこと杉林を歩いてると、方向感覚が悪くなり錯覚してしまう。
目標にしてた作業小屋跡を樹間に見つけ安心する。
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杉林を抜け自然林の中、明るく輝く巨大岩壁に行きつく。
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久しぶりに訪れたが地震や豪雨の影響か、かなり巨大な岩などが新たに落下し
時折、氷塊か岩?落石し、鳥のなき声かなにの鳴き声か長く続き不安になる。
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見事な松の林だが、まだ一個もマツタケを見つけられず残念。
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基本的には岸壁に沿って歩くが、テープもなくなりあまり使われてる形跡
はない。
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このコースの醍醐味だが、かなり荒れている。
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やっと新ルートからの直登コースに出会いほ~とする。
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ヒカゲツツジの花芽もついてる。
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山頂では天気もいいし、ラインは繋がるしゆっくりとする。
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下りは登り以上に慎重に、またルートをに失わぬように降る。
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時々ルートを外してしまうが、基本は一本尾根で天主を正面に見て降る。
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どうにか足が木にかかり少しの打撲で、ここでは滑るとかなり危険だ!!
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作業小屋跡を横断するしっかりした林道に着く。
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近くのピークに遠回りして、いつもの見慣れた木橋を渡る。このころには
もう西内谷の水音が聞こえてくる。
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やっと待ててくれた愛車に会える。
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登りはあまり使われてない旧道を登り、岩峰にたどり着いてから左回りは
何度か使ったが、右回りは6年ぶりくらいかな?情報もなく不安だったが
どうにか安全に思ってたように周回出来たことに感謝。

洞が岳同様コンパクトだがかなり面白い地域ではある。


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by iwa1iwa2 | 2017-02-20 04:21 | | Comments(8)

岩宇土山~オコバ谷周回

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2月14日火曜日曇り
積雪の中から顔を出してる福寿草に会いたい!!
天気はなかなか条件に合うようには変化してくれない。3回目の予定変更でやっと
実行でした。

佐俣の湯8時に集合し山本車で5人で同乗し二本杉峠を目指す。
天候は4時過ぎには市内は雨。大通り峠に回るか悩んだが、最新の四輪駆動車とスタッドレス
の威力を実感した。
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        歩行距離7.158km 所要時間6時間25分 平均速度1.1km/H
久連子荘近くの空き地に駐車。
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とっつきは滑るし急登。
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無事に尾根まで登りあがり一息つく。
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雪はだんだん深くなるが、天候はこれ以上は悪化しなそうだ。
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トラバース場もロープが雪に埋もれて
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雪が深く体力を使ったが、思わぬサプライズ!!
皆さんにハピバースデイの歌と手作りのプレゼント。皆でエネルギー補充
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危険個所は続く
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やっと鍾乳洞までたどり着く。逆つららになってる
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緊急避難場所には最適だね
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久連子岳に通じる細尾根
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次は崩れやすく、強風のガレバに
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やっと岩宇土山山頂に
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上福根山とオコバ谷の分岐点。ここで遅い昼食を頂く。
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手作りのお弁当もいただく。
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この中を降ることになる
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雪はさらに深くなる。
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白崩平に着くが雪が深く、ほぼ断念してたが前回の場所でかろうじて見つける
ことができた。
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主に沢や岩を登っておられる強者 記念に集合写真を
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雪中の福寿草にも出会えたし、何よりも無事に周回できたこと感謝しながら、
次回また脊梁で会おうと話は弾んだ!!



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by iwa1iwa2 | 2017-02-15 04:36 | | Comments(8)

掛谷周辺探索

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2月8日水曜日(晴→曇り)
前日の夕方、山友より掛谷を使って国見山に行ってみたいがとのこと。
確かに波線で掛迫集落から国見山まで登れそうだが、いつも鴛山集落からだったので
そんな発想はなかったし、行った経験もなくまずは下調べにとご一緒することになる。

浪人越えを使っての国見山・白髪山はあまり趣はないが、白髪山にしても栗鶴谷を使って
登れば、かなり興味あるものが見れそうで、ワクワクする。
暖かくなったらここのコースはご一緒しようと!!

若い方が是非消えかかってるコースを蘇らせてもらいたい!!
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         歩行距離5.77km 歩行時間4時間23分 平均速度1.7km

舗装された立派な林道。カーブの片隅には石仏が祭られて、ここに駐車する。
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新しくできた橋を渡り、一軒だけ生活されてる民家にたどり着く。
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情報がほとんどない中、最初は民家前の山から取り付くか、いくら探しても
らしきふみ跡が見つからずに、再度民家まで戻り右手にふみ跡を見つけてここを
登ることにする。
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数軒の廃屋の上には立派な薬師観音堂が祭られている。
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この集落はお茶を栽培して生計を立てていたのだろう。放置されたお茶の木が
四方八方に枝葉を伸ばしてゆく手をさえぎる。
この広い茶木を通過するのにかなりの時間をロスしてしまう。
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見事な天然杉に出会う。
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もう使われなくなった橋

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見事な三段の滝も

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暫く沢を歩くと左右狭まった場所に。ここから左手に適当なルートで
登りあがる。なぜだかこの尾根もお茶の木が邪魔をする。
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急登をどうにか登りあがるが、ここでも藪に邪魔されてしまう。
国見山も確認できたし、掛谷の山域を歩き回って大方の地形が頭に入り
次回は最短距離で行けそうだ。
掛谷地域を眺めながら、少し早いお弁当を頂く。
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天候もにわかに悪化傾向に、今日は目的を達成できたので、急いで降ることにする。
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ルートは雑木があるところを選び適当に降る。もうこのルートは踏むことはないだろ。
本谷に降りつく。
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朝登ってきた谷だ
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この沢には石積も残されてかなり行き来もあったのだろう。
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やっと廃屋にたどり着くが、帰りは思ったよりもかなり早く無事に着く。

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次は栗鶴から白髪へと妄想は膨らむばかりだ!!



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by iwa1iwa2 | 2017-02-09 03:15 | | Comments(18)
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2月6日月曜日晴(強風)

次回の山行きに備えて体力を維持しておかないとと思い、気になっていた
栗藤から黒峰から北進して1198mピークまで計画して出かけた。

数年前に3人で一ノ瀬から第一展望所~第三展望所・黒峰・~小川岳~五ヶ瀬スキー場で
テントを張ったことを懐かしく思いだす。

栗藤から登ったのは3回目かな?この先の小川岳にも行きたかったが案の定山頂は
真っ白。次の機会に登ることにしよう。

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         歩行距離6.98km 所要時間4時間11分 平均速度1.7km/H
栗藤集落は那須さんばかり9世帯の中1世帯だけが別名。
しかも、この集落周辺の墓石がみな立派なものばかり。
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数件の家の横を通過、あまり人がすんでる気配が感じられない。
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コンクリートの林道を離れて、いよいよスタートだ。
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薄暗い荒れた分かりにくい杉林を歩くと、西郷さんが座ったと言われる大小の
岩が現れる。遠慮してその中の小さな岩に座ってみる。
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時々朽ちた看板が
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ここも西郷さんが通り休んだ峠・鞍部でちょうど風の通り道
かなり冷え込んだ
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吹きさらしのルートはつらく、コースを外れて杉林の中を適当に歩く。
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黒峰山頂 雲は飛び風は強烈 もうここで気力は失せて引き返してトンギリ山に
向かうことにする。
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みるみるエビのしっぽが成長する。
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杉林から時々顔を出して写真を
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トンギリ山に向かう途中には、夫婦ブナが。嫁は少し離れ過ぎてはいるが
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トンギリ山頂近くでイノシシに
ビックリしてこの松の枝に飛び乗ったが、それ以上に近づくことはなかった。
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トンギリ山山頂
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ピークからの尾根をそのまま進みプチ冒険をしてみる。
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GPSやスマホをザックに入れて、五感で来た道を帰ってみる。かなり感が弱ったのか
あとから見るログは乱れて。確かに何度か道迷いに。やはり山は下りがなかなか
難しいね。
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やっとどうにか下山できたが、このルートはあまり使われて無いようだ。
電気策に囲まれて畑の中に鎮座する祠は?
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集落では全く人には会えずに農作業もしてないし車にも合わない
次回訪れるときには、どんな風景になってるのか?


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by iwa1iwa2 | 2017-02-07 04:03 | | Comments(6)
2月1日水曜日

突然来月初めに「ハマジンチョウ」を見に行くとの坂井さんの話に、すぐに飛びつき
ぜひとも、連れて行ってくださいと頼み込む。何度か聞いたような名前だ!!

すぐにネットで熊本県唯一の自生地で絶滅危惧I類(CR+EN)など等。「ハマジンチョウは
南方系植物で九州中部以南に分布し、海水に浸りしぶきがかかる海辺に生息しています」
の言葉にわくわく。


途中、三角岳登山口の富岡敬明頌徳碑に登る。
まだホトトギスの枯れかかった花弁と梅が咲いてる。
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我が家の庭にはまだまだ
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同じ屋根の上にトンビとサギが同居。トンビは盛んに鳴いていた。
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風が強かったが、海岸を探しちょうどツワ取りの方に尋ねる。方向が全く反対だった。
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荒れた海もたまにはいいね
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遠く島原方面が 先ほどのトンビだろうか?かなり低く飛んで何かを探してる。
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潮が満潮のために、海岸線を歩けずにかなり藪の中を突っ込んで苦労する。
やっと見つけた!!ハマジンチョウだ
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帰りには思ってもなかった桜にも(オレンジロード)
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しかも昨年倉岳でも頂いた同じお土産もゲットし
渋滞にも巻き込まれずに無事早い帰宅でした。



by iwa1iwa2 | 2017-02-02 04:24 | | Comments(8)

山の風景や散歩中の目にとまった風景をデジカメで


by アイ・ブチ