テクテク散歩と山登

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小川岳

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3月30日木曜日曇り

29日昨日は、わざわざ〇岡さん、自宅まで立ち寄ってもらったが、小雨も降り
回復する見込みもなさそうなので、3人で行くところ直前で中止 残念
一日ずれてたらばよかったのに。

今朝は出発直前まで、天主山に北内谷に沿って切剝付近に登りあがるか、それとも
小川岳・向坂山に行くか迷う。
どの山も雲がかぶってるし、佐俣に着くころには小川岳にと決める。

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歩行距離7.58km 所用時間3時間51分 平均速度2.0km/H

山頂付近は濃いガスと積雪 降りると窓を開けて走らないと!!
短時間に冬と初夏を体験する。

清流館まで7.7kmの看板に沿って右折する。
いつも鴨猪登山口に入るところと感じが良く似て錯覚する。
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舞岳集落(ここも全員那須家)を過ぎて大官山方面に向かうと、右に看板が
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荒れた林道を詰めて行くと、数台駐車できる場所がある。
登山届ポストはあるが、用紙が無く放置状態。
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以前はこの林道も上まで乗り入れてたが、もう住民もいないのだろう。
最初に来たときは、人家があり前は水田で猟犬も何匹もいた記憶があったが
全く荒れ果てて
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舞岳・小川岳わかりやすい
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うす暗い杉林はルートがとりずらいし方向感覚がマヒして苦手だ
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自然林も現れて
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やっと小川岳と黒峰分岐点に着く
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ながいあいだ登山者を導いて、頑張ってるね。
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ガスも濃くなってきた。
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嫌な杉も
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雪も現れる
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スズタケもすっかり枯れてしまい
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いくつかの偽ピークが表れて、判読できず
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濃かったスズタケもすっかり枯れて
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これも偽ピーク
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前衛芸術的?!
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ルートははっきりしてる。
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いよいよ雪も深く固くしまって滑りやすい。
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山頂にて
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向坂山までは往復2時間?時間はかなりの余裕はあったが、所用を理由に早々に
ひき返す。
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下山するにつれて天候は急回復
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by iwa1iwa2 | 2017-03-31 03:41 | | Comments(10)

天主山(小松神社経由)

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3月26日日曜日曇り

来週はいくらか天気は回復する見込みだが、行事も重なって北内谷からの下調べ
も早くしたい。
小松神社から登り、山頂から西の尾根を降って北内谷林道に降り周回の予定で
出かけた。

内大臣林道に入るなり時折小雨で、ガスもなかなか取れない。
気温も下がり、真冬の状態で見通しが悪いので中止してピストンになる。


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歩行距離8.8km 所要時間5時間10分 平均速度1.7km/H


自己責任で
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電柱も新しくなってた
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正式名は小松神社大杉登山口。
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益々荒れて
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大杉が見えて
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猿の腰掛(腰かけてるのを見たこともない)
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ここからしばらくは大木林で鹿もよく合う。
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今日のいつもの昼食。 林道の中央で早々と頂く。
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ガスもなかなか取れず、気温も低い
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トリカブトの新芽があちこちに
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何の木だろうか? 昨年も咲いてた。
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鴨猪川登山口からの登山道に出会う。
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この付近から残雪も現れ気温も低下し真冬の世界だ。
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いつもの場所でヤマシャクの新芽だろうか?もう一種類の花はまだまだ。
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やっと山頂に立つ。
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予定の山頂からの西尾根を降りかけたが、残雪と濃いガスが取れず
また霙模様に天候悪化し、危険と判断しピストンにする。
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降って高度が下がると、天気もいくらか回復。
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眺めてるとなんだかとても安心する。
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手前は白い桜でバックに薄く馬子岳岩峰が。
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下は春だ!!
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by iwa1iwa2 | 2017-03-27 03:37 | | Comments(6)

立田山



3月25日土曜小雨

今日で高校野球は二回戦に、どうも天候は思わしくなく山は一日延ばす。
温泉とその途中で一日置いたシュンランが気になって立ち寄ってみた。

あまり変わらぬ、肌寒い天候なのでさしたる変化は期待はしていなかった。
母も以前はよく龍田山には行ってたとのこと。
道順や付近の様子はかなり詳しい。

配水場に駐車してここから歩くことにする。95歳と74歳平均すれば
85歳だ。
俳句で季題がスミレだとのことで実際によく見てきたいとのこと。
一緒に歩きだすと、お互い欲が出てくる。

スミレはすぐに目にすることができたが、ここまでくれば春蘭にと。
山中で出会った方々には「あぶなかしい二人だな~~」と映っただろう。

葉も少し出かかり
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春蘭
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山頂へ
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さくら
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「春落ち葉」とのこと
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山頂で
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スミレ
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by iwa1iwa2 | 2017-03-26 03:21 | | Comments(8)

龍田山散策

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3月23日木曜日雨

朝方から降り出した雨は、予報よりも悪化し間断無く降り続く。
掛橋から国見山の予定だったが、一部沢も使うので直前で中止。
残念だが安全のためには仕方がない!!

TVの前に座って証人喚問見てたが「藪の中」芥川の世界かな
なかなか何が真実かがわからないもどかしさだけで・・・

気になってたシュンランの様子を見に行った。
しとしとと降り続く林の中では、さすがひとりの若い男性と、展望所で
寝ていた?男性一人。

イチリンソウも見たかったし、またいつも迷ってしまう龍田山。時間が許す
限り、適当に早足で歩いて少しでもコースなど知りたい。

「孤立的火山である。 古くから人間が居住していた場所で、縄文・弥生時代
の遺跡や遺物が出土している。」引用
昔は鬱蒼とした森林で黒髪山と呼ばれていたんだ!! 知らないことばかり。


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高度は152m
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歩行距離6.8km 歩行時間2時間01分 平均速度3.4km/h

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イチリンソウもまだまだ冷たい雨に
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今年も多くの草木に出会え、無事に過ごせますように!!



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by iwa1iwa2 | 2017-03-23 20:16 | | Comments(12)

脊梁の盟主国見岳に

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3月19日日曜日 晴れ

内大臣林道はどこまで通れるのか?聞かれたことがあるが
R-218からは内大臣橋は通行禁止と立て看板が立ってる。

小松神社に止めて、天主にと思ったが、いつか北内谷と林道
を使って切剝・天主と周回の下調べも兼ねて奥まで走ってみた。

そのうち今年になってまだ国見岳に登ってないことを
思いだし、広河原まで進む。
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歩行距離9.43km 所要時間5時間15分 平均速度1.8km/H


久しぶりの内大臣林道

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東内谷(北)林道入り口 少し歩いて沢を再度確かめてみる。
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新設されたトイレ広場に駐車して、登れば良かったのだが・・・
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悪路は続き予想外に体力と時間を使う。
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広河原から鬱蒼とした杉林を黙々と歩く。
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直進は平家山~国見岳縦走路に、左折はトラバース気味に国見岳近くにいたる。
積雪もあり、非常食やアイゼン用意なしのため、直登し安全コースを選ぶ。
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見通しが良い

やっと国見岳~平家山縦走路に出会う。
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積雪も現れて
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やっと縦走路に出会う。テープや表示版等乱立気味?
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広河原からとの交差点
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気分も爽快に
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迫力あるね
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杉の谷からの合流
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さすがに国見岳 家族連れや多くの登山者が
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昼食は歩きながら済ませる。
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レスキューポイント018に。



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時間に十分余裕があるので少し尾根沿いに歩いてみる。
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遠くに登ってきた国見岳が垣間見える。
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広河原登山口に無事に着く。
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帰りが怖い!!この斜面をよく通って来たなと、何度も降りて確認しながら。
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一難去ってまた一難
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トイレ近くの、キャンプ場には数台の車がきて賑わってる。
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長く荒れた内大臣林道。今年はじっくりと落ち着いてフガクススムシソウやウチョウラン
馬子岳山域で見た貴重な花と会えるかも?
無事に帰宅できたことに感謝!!

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by iwa1iwa2 | 2017-03-20 04:43 | | Comments(12)



f0193521_8584322.pngナビ GARMINetrex20 カシミール・グーグルアース  カメラ OLYMPUS tough使用

3月16日晴のち曇り

工事中の梅木鶴林道を通り登山口に着いたのは9時近く、2時間半 片道100km以上
昨日同様にかなりロングドライブになる。

登山口付近は工事中で、許可をもらい現場に駐車する。登山者や釣り人は誰もいない。

このコースは山友に聞き、周回したと思ってそのままにしてたが、思い違いで初めての
コースだった。
しかも横才川から峠へののコースや一度トライした不土野峠から銚子笠へのルートなど
かなり興味深い場所だった。

全体にスズタケはなくなり水上越までは山はかなり各所で崩落し、溝が深くなり
今回は水源へのトラバースに危険を感じて無理しなくパス。縦走路に出てからは
穏やかでかなり歩きやすい気持ちよいコースになっていた。ただルートは使われて無く
テープ等ほとんどなく、境界杭など目印に。

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歩行距離10.36km 所要時間5時間19分 平均速度1.9km/H

頭地・掛橋を通過し竹の川を右折し梶原川に沿って走るが、朝日に輝く天狗岩が目を引く。
気になりながらもう数十年。八原山から尾根伝いに登れば大丈夫と思いながら・・・

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過疎が進み今ではコムにティーバスが生活をかろうじてつなぐ。

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長い林道を走るとやがて白蔵峠の休息場に着く。ここから高塚山・三方山へと向かったものだ。

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峠から降ると、梅木鶴林道が左手に。ここを約7km進むと源流登山口に到着する。

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源流方向は下の道を直進し、沢を渡ること。

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仮設の橋は流されて、対岸に苦労してわたる。

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水源に向かう途中深くえぐれてた涸れ沢はかなりまた深くに抉れてまるでグランドキャニオン
状態。ロープも宙に浮いて用をなさず、さすがに滑るし滑落すれば間違いなく怪我だけでは
すまない。恐れをなしてパスする。

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この巨木は何度か目にする。

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亀裂はかなり長くなってる。

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縦走路に近くなってきた。
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木は巨大だね
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はるか遠方のピークが目的の地点。



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山はスカスカ状態
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縦走路から適当に右折して、未知の山域に


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四等三角点
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目的のピークもだいぶ近くなってきた。
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なだらかで歩きやすく、好きな音楽をガンガン聞きながらプロムナードコースを楽しむ。

C-1404mピークに無事に到着
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先まで進んでみるが、どうも横才方面に降り車からかなり離れてしまい引き返すことにする。

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下りは適当に降るが、同じような尾根がいくつも現れてくるが、黒谷を中心に降れば大外れはない。
また見通しがいいので今の時期は最高だ!! アカマツもかなり多い。

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林道に近づくと、降りる際かなりの落差があり滑落は避けねばならないので、
かなり時間をとってしまった。
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やっと無事に林道に降り、長い林道歩きが待ってる。
黒谷橋を渡ると、車までは早い。
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出会った花々。
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ヒメカンスゲ
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今までなら考えられなかったが、車を引き返して見つけた花も。みんな可愛いしきれいだ!!
今回も無事に周回できたが、人吉方面からの山域は今一つ明確ではなかったが、かなり記憶も
繋がってきた。




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by iwa1iwa2 | 2017-03-17 04:17 | | Comments(8)

籾山神社

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3月15日水曜日曇り
なが~~いこと切望してたが、なかなか実現できなかった籾山神社に出かけることができた。
予報ではあまりすっきりしないし、寒波の影響でまだ開花には早いと思ったが、このチャンスを
逃すと、これからは花見や行事が目白押し。


ミルクロードサイドはまだ白い
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長湯ダムにどうにかたどり着く。
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鳥居奥には九重連山がまだ雲の覆われて
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まだ寒いためか、つぼみで開花していない。
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福寿草はもう散り始めてたし、アマナはまだ葉っぱだけが見えるだけだった。
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神社前で本当に偶然バッタリと出会った〇井ご夫婦。案内していただき、
縁の深さを実感する。
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籾山神社
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帰りは教えて頂いたルートを使ったが、三愛レストランまではかなり近かったような
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天候も降り気味で、雪交じりの強い風もあり早々に帰路につき、温泉と食事で
明日の体力を温存する。



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by iwa1iwa2 | 2017-03-16 05:02 | | Comments(4)
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3月12日日曜日晴

今日までは好天だ。7時に佐俣の湯に集合し夏水集落を抜け千間取水場に駐車する。
岳友国分氏の記念すべき快気祝い登山だ!!

千間山には寄らずにそのまま谷コースを登り、第三登山口から京丈山~第二登山口
~茂見山~千間取水場を周回すること。

また途中で、福寿草を鑑賞すること。貴重な花に会えること。昨年見たような樹氷を
見れること等よく深き男3人での出発でした。

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このコースはかなり荒れてる上に、鹿よけネットも多く、特に茂見山からの下山は
コース上を歩いてないので、初めての方は避けたほうが良い。

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歩行距離10.64km 歩行時間6時間43分 平均速度1.6km/H

相変わらず荒れてるね。
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鹿よけネットも多い
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のぼりにやっと一株未開花の福寿草が
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バイケイソウは芽を出して
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京丈山登山口(柏川林道上に)登りあがる。ここまで約1時間40分
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ヒメシャラの木も大きい。1000mを超えると積雪が
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ふみ跡は薄いが(柏川林道を使っての登山はかなり厳しくなってきた)
テープは目立つ。
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目丸山方面を見つめるブンさん。完全回復だ!!
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相変わらずタフなさかいさん
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雪も多くなってきたが、樹氷はあきらめる。
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目丸山との分岐点を超えて
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少しコースを代えて小さなピークをショウトカット。
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京丈山山頂尾根にとりつく
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雁俣山方面晴れてよく見通せる。
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山頂直前でブンさん
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坂井さん
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山頂は誰もいなく独占状態。下山は第二登山口から茂見山に八の字コースに
周回することに。
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積雪がありかなりのスピードで第二へ降る。
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なが~~い林道歩き
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皆さん茂見山への足取りも軽い
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素敵な笑顔!! 茂見山山頂で
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山頂付近から適当な場所から降ることにする。
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素晴らしいコースで安全だが、山域を熟知されてる方と同行を。
のぼりに使ったコースと合流し、しかも探してた福寿草の群生地に直行できた。
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じっくりと鑑賞できた(^^ゞ
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帰りには時間もちょうど開花時間かな?あちこちで見ることができる。
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初期の目標の大半を達成し、無事に周回出来次回の山行もほぼきまり感謝!!
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by iwa1iwa2 | 2017-03-12 18:51 | | Comments(5)

ユキワリイチゲ

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3月9日木曜日 曇り

056.gifこの花の開花には晴天でないときれいな写真も撮れないとのことで8日は
延期に。
一昨年、産山の神社にはご案内いただきその途中でもあちこち立ち寄ったので
神社の場所も定かではなかった。
お陰で、産山村を広範囲に走り回りあまり効率的ではなかったが、知らないところも
多く、また時間を作りじっくり事前準備して楽しもうと思った。

豊後街道のほんの一端、滝室坂石畳・弁天坂石畳等一度は系統だてて見てみたいし
熊本の四街道もほとんど知らないので、山が無理になればまた違った面白さもあるね。

これから復旧工事が進むのだろうが、阿蘇神社に立ち寄らないと!!
参拝者が意外と多かったのはうれしかった。
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ユキワリイチゲとアズマイチゲ ユキワリソウとユキワリイチゲの違いなど
全く分からないが、今日見たのは紛れもなくユキワリイチゲだ
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まだ日光が不足なので満開には会えなかった。
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まだつぼみも多い。
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銀杏の巨木
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さてどんな花が咲くのか咲かないのか?
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by iwa1iwa2 | 2017-03-11 04:44 | | Comments(6)
f0193521_8584322.pngナビ GARMINetrex20 カシミール・グーグルアース  カメラ OLYMPUS tough使用

3月8日水曜日曇り

最後の寒波か天気は悪くユキワリイチゲの鑑賞は中止なので、樹氷を期待し
雪の中を歩くことにする。

7時半馬見原にて待ち合わせ、一ノ瀬の駐車場に向かう。予想以上に気温が低下
路面は氷状になり滑るので、チェーンを付けたが部落下にデポして歩くことにする。


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   歩行距離10.162km 歩行時間6時間02分 平均速度1.7km/H



車を林道上部まで上げたかったが、路面は氷結でラジアルやチェーン装着だったが傾斜が
急で大事をとって民家の下まで下って安全帰宅の用心をする。
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黒峰の赤ガシは年令は300年以上とのこと。もうかなり傷んでるので
対策をとらないと。
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山は神聖なところ。各所にご先祖様の祈りの聖地が。
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小川岳は雲の覆われてみることが出来ない。
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長い林道歩きでやっと駐車場に着くが、途中林道の崩落等もありここまでの
駐車は不可能。
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分岐点からは右にコースをとり、展望所を目指す。
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さりげない愛情に・・・家内が一緒に歩けたらまた違った喜びがと、ふと強く思う。
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長い杉林の中をトラバース気味に進む。やっと尾根に届き第二・第三展望所も近い。
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白の世界
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大平
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純白に気持ちまでも純白に
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電池を優しく交換してるご主人。 二人には「愛の三原則」などはいらない!!
手袋の性能はいかがかな?
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あまりにも風が強く,地吹雪状態なので、前回同様に杉林の中にコースをとり
強風を避ける。
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西郷さんが休憩した一ノ瀬暗部を超えて、無事に最大の危険地帯の崩落地も
安全にクリアー。夫婦ブナまで登りあがる。
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小川岳までは完全にあきらめて、近いうちに再々チャレンジを誓う。
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トンギリ山 山頂にて
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登りと下りは別ルートにする。崩落危険個所は下りはより危険だ。
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西郷さんが休憩した鞍部から右折し、ほぼ直進すると登ったルートと合流
する。
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あとは長~い林道を歩くことになるが、下山すると同時にかなり強い吹雪に
速く下山して正解だった。
今回も、思わぬきれいな樹氷に会え楽しむことができたし、次回は〇〇さんの
回復祝いの計画登山も出来、また安全に下山周回できたことに感謝でした!!



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by iwa1iwa2 | 2017-03-09 07:17 | | Comments(10)

山の風景や散歩中の目にとまった風景をデジカメで


by アイ・ブチ