テクテク散歩と山登

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4月27日木曜日晴曇

山頂からの一夜畑山 この山を常に右手に見ながら尾根を降る。
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キケマン
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イチリンソウ
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カテンソウ
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ワチガイソウ
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花の宝庫だね
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ユリワサビ?
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コバイモ
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スミレ
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馬酔木
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カタクリも多く、群生地もあった。
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時折厳しい尾根が、左右に振って降る。
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絶妙なバランスが
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フデリンドウ
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ウツボクサ
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ジロボウエンゴクサ
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仙洞草
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尾根から北内谷林道に降りる。かなり荒廃した林道を危険を避けながら
歩くことになる。
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15年くらい前は車で天主山登山口までは入れたが、完全に廃道化
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最大の難関
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どうにかわたることが出来た
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意外と前回はここで足がすくんだ
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ヤマザクラにほ~~とする
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せきりょうの森
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ここまでくると小松神社へ降る分岐点は近い。
全ルートは花に恵まれて種類も多く、頭の中はパニック状態。
天主山は花が多いし、ルートは7~8本あるが、より安全で素晴らしい
コースが出来る可能性を秘めた山だ。
今回も無事に周回下山できたことに感謝。

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by iwa1iwa2 | 2017-04-29 04:36 | | Comments(6)
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4月27日木曜日曇り

あの花はまだ葉が出たくらいかな? あの尾根の芍薬は開花にはまだ早いと
分かってはいたが、周回して林道の崩壊がどの程度進んでるか、興味津々で昨年は
使ってないので周回してみた。

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        歩行距離11,18km 所要時間6時間33分 平均速度1.7km/H

内大臣大橋も補修工事にとの告知看板が
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神社前の駐車場も半減
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さてどんな花が? 雪の下
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昨日の雨でコケも美しい
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ギンリョウソウ
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見慣れたスミレだが美しい
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マムシ草とはなんだか花の位置が?
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トリカブトは全山よく群生地を作ってる。
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大きな岩には
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ミヤマハコベ
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花が少ないときはありがたい
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シキミ
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猪鴨登山口からの縦走路出会い
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誰とも会わない岩場を用心して登る
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芍薬はまだ固いつぼみ
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ヒトリシズカは元気がいい。
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コバイモも残ってた。
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いつもの倒木の根に ラショウモンカズラ
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ツクバネソウ?
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ナツトウダイの花
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山頂付近 まだ早いね
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山頂
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by iwa1iwa2 | 2017-04-27 18:33 | | Comments(5)

赤川浦山

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4月24日月曜日晴

玄武山の帰り
山頂にて赤川浦山へ縦走するかどうするか迷ったが、安全が第一。
縦走路の入り口から30mほど降ってそのルートの大まかな概要を見てもらい
引き返して、女性グループに合流。次回、希望者で再挑戦することにする。

玄武山下山して時間が余るので、そのまま林道を登りあがり赤川浦の登山口に
向かう。

長い林道をくねくねと登りあがりやっと登山口前の駐車場に到着。
特徴ある根子岳もよく見える。
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登山口には大きな地図が。
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山頂までは尾根筋の一本道で、その上登山者が多いのでよく踏み込まれて
迷うことはない。
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玄武山より標高が高いので、曙も少し早いかなと心配したが
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それでも白色のアケボノツツジが待ててくれた。
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ピンクも負けじと、強い風に揺れながら
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なぜか独占状態
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坂井夫婦はタラの芽に もう一人は山頂に
私は早朝ガソリンスタンド開いて無く、ランプは点灯しぱなし心配しながら
の走行。 やっと目的の民家庭に案内。
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まだ早くて、花を見れなかったが、ガス欠で何時止まってしまっても不思議でなかった。
車の後をフォローして、ガソリンスタンドまで案内いただいた馬しゃん・アヒルさん
ありがとう、皆さん無事に帰れました。



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by iwa1iwa2 | 2017-04-26 04:18 | | Comments(2)

玄武山と赤川浦山

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4月24日月曜日晴

玄武山・赤川浦山の白いアケボノツツジを見に今年も高千穂まで走る。
連日の山行きで、興奮してるのか早く目が覚めて眠られず、竜泉寺近くに
8時30分集合が、7時前についてしまった。

坂口さんは立ち寄った高千穂の道の駅にて前泊だったとか。
坂井さんは、ダラの芽採り道具持参。

馬しゃんはアヒルサンと8時には全員勢ぞろいで、晴天の中
出発。

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  歩行距離5.47km 所要時間4時間02分 平均速度1.4km/H

途中休憩をはさみあちこちにより時間調整する。
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早朝のスミレもきれいだ
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待ち合わせの竜泉寺横の駐車場。近くの境内は花の宝庫。
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無風状態でこいのぼりも朝寝坊中?
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イチリンソウも多い
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オドリコソウ
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両サイド花が多い集落。八重桜のアーチを通り、ゆっくりと花を探しながら歩く。
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オカオグルマソウ頭花は鮮黄色で、3~9個つくとのこと
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キンポウゲ(ウマノ足形)
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白のジゴクノフタノカマ
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さくらそうを激写するアヒルさん。
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注意力が欠如してる自分にとって、桜草と芝桜 もう混乱して???
ネットで見つめるが初歩の初歩にとっては厳しい。

山吹の黄色の花
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皆揃って
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急登をから最初の休憩
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玄武場跡地
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アケボノツツジが迎えてくれた!!
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遠く樹間に赤川浦が見える。
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過去滑落死亡事故があった場所。今では梯子が整備されて安全ロープもあり。
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山頂付近はかなりアケボノツツジは咲いていた。
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フデリンドウ 気品があるね
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また出会ってしまった!!
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下山中であったエビネ欄
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風も出てきて、こいのぼりも元気よく泳いでる。
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by iwa1iwa2 | 2017-04-25 04:17 | | Comments(6)
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4月23日日曜日晴

3日前に回った同じ場所、まだ芍薬開花までは?と思ってたが第一登山口
から第二登山口の樹間に白い花がいくつか!!

兄夫婦など初めて連れてったので、最低限の花が見れて安心する。
予想通り駐車場には10台余りの先客。

番小屋の裏手ロープの保護地域で岩桜やシャクヤク・ネコノメ等多くの山野草を
バックに皆で少し遅い昼食弁当を頂く。

母とこんなに揃って美味しくコンビニ弁当だが頂けるのは、果たしてあと何回あるん
だろうか? いい思い出写真も撮れた。
ミヤマハコベ
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カテンソウ
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エビネの群生地
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ヒトリシズカ
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見たことがある葉だが ツクバネソウ?
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岩桜
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カタクリ
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ちょっとの間にデッサンしてる兄嫁
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ハンショウツル?
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フデリンドウ
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エビネ
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イチリンソウ
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こんな場所にも岩桜が
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ヒトリシズカ
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カタクリも 探せばかなりあちこちあるね。
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キケマン
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ヤマブキ
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セントウクサ?
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佐賀から花を探してこられたお二人。気さくにお話が出来たが、勤務地は
関東。花を深く愛するお二人さん、やはり洗練されてるね。





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by iwa1iwa2 | 2017-04-24 04:00 | | Comments(6)

中央町の里山

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4月21日金曜日晴

アケボノツツジが気になるがたまには家にいないと忘れられそうだ。
思ってた矢先に、友より筍堀に行かないかな?とのお誘いが。
即答で是非と答える。

今年は筍は高いがお陰でスーパーで買うことなく美味しくいただける。
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掘る
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収穫は予想以上。頂くのはありがとうの言葉で済むが、実際掘ってみると危険だし
掘ったものを運ばなければならないし、大変さがよくわかる。
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だけどいい汗かいたし、むか~~し山芋も掘ったことあるが面白いね!!

ついでに、一山歩いて山野草を探してみた。
意外といろんな花に会えるね。

ジゴクノカマノフタ かなり多かった。
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生きるのは大変だね
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今年初めての山中のシャクナゲ
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ネコノメ
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さてどんな花が咲くのだろうか?
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オドリコソウ
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別の場所でも会える。
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山には行けなかったが、里山で遊ばせてもらい、かわいい山野草にもあえて
ぜいたくな一日を過ごすことが出来ました!!
〇〇ご夫婦から再度欄の開花時に入山許し快諾いただけ、楽しみがまた増えました。




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by iwa1iwa2 | 2017-04-22 05:18 | | Comments(6)
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4月19日水曜日晴
ジロボウエンゴクサ
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フデリンドウ
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シキミ
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おくての福寿草の花が
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ヤマウツボ
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キンランソウ(ジゴクノカマノフタ)
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マムシ草?なんだかちょっと違うかな?
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チャルメルソウ 岩の割れ目に一列になって
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ニリンソウ 少しピンクの色が乗って
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ヒゴイカリソウを探して。山芍薬も開花がまだなので次回に期待。
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ついでに仏石にも。 今回でこの頂には最後かなと思いながら
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余裕の二人の勇姿
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ヤマルリソウ
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キケマン
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山中でも美味しい差し入れで、また昨晩はダラの芽天ぷらで美味しく一杯(いっぱい)
頂きでした。
それにしても、こんなに花の種類が多いとは思ってもいませんでした。
連れて行ってくれた3人に感謝でした。
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by iwa1iwa2 | 2017-04-21 04:10 | | Comments(5)
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4月19日水曜日晴

仰烏帽子山、花の情報があちこちから入って、前回と同じメンバーで花探索に行こうと
急遽話がまとまる。

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           歩行距離8.383km 所要時間5時間56分 平均速度1.4km/H

8時半に第二登山口集合の提案。少し集合時間が遅いと思ったが途中ブンさんと同乗し
早めに向かう。第一登山口を過ぎて少し走ると一台の車が。
一生懸命二人でタラの芽を採ってる。

忙しい中、早朝から出かけて、食べてもらおうとの思いやりに触れてありがたい。
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かなり頂いたので、さっそく天ぷらで肴にして頂かないと。
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今回は花を探すことに専念
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今年初めての岩桜がいつもの場所に待ててくれた。
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まだつぼみが多い
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大きな株も
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別の場所も
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ナツトウダイ
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一人静も多い
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カタクリの花も大きい
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この場所も岩桜はかなり多い
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スタイルが良いね
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シキミ
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ワチガイソウ
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アマナ
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by iwa1iwa2 | 2017-04-19 22:45 | | Comments(9)
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4月16日日曜日晴
各地でカタクリの開花の情報を聞くたびに、今年まだ開花見てないカタクリに興味が
今回も私にとって坂〇・国〇さんと最強のメンバーが揃った。

7時前佐俣の湯に集合 西内谷林道コース・山出取水場からのコース・目丸山からのコース
まだほかに考えられるが、最終的には目丸山コースに決定する。

崩落地地点に近づくと、乗用車が一台。
この乗用車に乗ってた3人の青年たちと追い越される際「どこまでですか?」に思いも
かけぬ【龍の髭】の言葉にビックリ。

若い方だけあってブログで資料を集めておられ、よくブログも覗いておられる
とのこと。しかもKさん・Rさん・Uしゃん・ファイヤーマン等よくご存じ。
好青年たちでなんだか自分の子供・孫のようでとても嬉しかったね!!

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            西内谷は危険な箇所も多々あり。経験者と同行を自己責任で。
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歩行距離14.22km 所要時間8時間03分 平均速度1.8km/H


開花したカタクリの花を探しながら
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目丸山で見れた開花直前の今年初めてのカタクリのつぼみ。シーズンはこれから
1~2週間後かな?
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山頂で一休みし京丈山方面に進む。途中のロープ場
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西内谷へ左折し涸れ沢を降る。
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早速、現れた沢の味見を
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かなり上部に森林鉄道のレール遺構が
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今年初めてのヤマシャクのつぼみを見れる。
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いくつかの花々が現れる
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目的地にかなり近づく。
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カタクリも現れる。やっと一年ぶり目的地龍の髭に。
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昼食タイム
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ハプニング発生。冷やしてた昼食が沢に流されて滝つぼに
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やっと回収できたご馳走に満面の笑み (^^ゞ
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美味しいのは別腹
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ピストンコースを変更して、西内谷を少しだけ遡上して、谷コースを目指す。
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この古木もよく頑張ってるね。
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100mほど先の沢を登って滝を迂回し縦走路に出る予定だったが、傾斜の状態
がまだ滑りやすく危険と判断して、尾根のコースを使うことにする。
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カタクリ・ハシリドコロなどあちこち見られる。
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しかしこの尾根歩きが、素晴らしいコースだった。ブンさん一度途中まで降った
経験があったとのこと。
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ほぼ入渓した場所近くに戻りあがる。
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目丸山山頂に戻る。ここまで登り返せばもう先は知れてる。楽しかった山行も
無事に終盤を迎えて緊張から解放されてか、かなりの暑さでか、下着姿でゴメン
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トンネル付近の花々 サツマイナモリはかなりの群生地を作ってる。

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by iwa1iwa2 | 2017-04-16 21:00 | | Comments(10)

立田山

f0193521_8584322.pngナビ GARMINetrex20 カシミール・グーグルアース  カメラ OLYMPUS tough使用

平成サロンの仲間と花ウオッチングさてイチリンソウは
春蘭は?

泰勝寺近くの研究所駐車場に駐車
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イチリンソウは満開状態
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立田山ヤエクチナシ?(DNAではほんの数本しか残されてないとのこと)
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群生地と違った場所で
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帰りに気になってた展示場に立ち寄ってみた。
一度旧館の時に言った記憶があるが、内部は奇麗に整備されつつ(地震影響)
あったが、忙しい中丁寧に解説していただいた。
立田山も戦後すぐは、はげ山で無残な状態だったと(パネル)
ヤマネの展示物(模造品)初めて見たが、背中に黒い一本の筋がある
とのこと。
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丹念に見ればなかなか面白い。高価な書籍や写真も自由に見れるし再度見てみたい。
皆さん強く、あちこち立田山を自由に歩き回ったが、帰りは4時過ぎまで楽しい
一日を過ごすことが出来ました。

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by iwa1iwa2 | 2017-04-16 05:23 | | Comments(4)

山の風景や散歩中の目にとまった風景をデジカメで


by アイ・ブチ