テクテク散歩と山登

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行縢山にササユリを

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5月26日金曜日晴

山友よりササユリの情報が!!嬉しいね。
菊陽にて待ち合わせて星雲橋に向かう。7時集合だったがどうにか時間に至着。
もっとも坂口さんは前泊だったので6名全員集合し、期待に胸膨らませて一部高速に乗り
行縢神社に向かう。ここでのササユリは初めてだ。
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行縢山は祖母・傾国定公園に属しC-831m。雌岳と雄岳に挟まれた大滝
(矢筈滝)・・・と行縢神社境内近くの看板に。

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全員集合して、登山の安全を願う
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鳥居横の奇岩
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市指定の天然記念物「ギンモクセイ」の大木
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立派な橋を渡る
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橋上から岩壁を見上げる
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奥には大滝が
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皆口を開けて見上げてるね(滝見橋から)
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一輪遠くに見つける
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大滝まであと5分ほど(看板あり)
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ところどころ思いだす
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岩間にタツナミソウ
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大滝下の大岩をどうにか渡り、対岸に行き一輪静かに咲いてる「ササユリ」に近づく。
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初めて真近で愛でることが出来た。本体と比べてかなり花が大きく重たいからだろう。
少し滝つぼに向かって頭を垂れて
花言葉
清浄・純潔・上品 少しは近づかないとね!!
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葉はまさにささのようだ。日本古来の花で中部地方から九州だけに自生してる
貴重な花だと。
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顔を近づけて香りを楽しんでみると、岸壁に舞う天女のような微糖の妙なる香りが
周辺に漂っていた。
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絶壁の岩肌に咲き、周辺に誰も寄せ付けないような場所に凛として咲いてる。
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逆光と飛沫でかすむ対岸の仲間たち。

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いつまでも居たいが山頂に向かう。
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途中、大滝の上部展望所にも立ち寄る。
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足がすくむ展望
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沢を軽々と渡る
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行縢山山頂でポーズをとる馬しゃん
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山頂直下にもいくつかササユリがあるが少し遠すぎたり、つぼみだったりで
残念。
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展望良好
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バイパスは渋滞で大変だが、眼下には水が張られて田植えがいくらかできそうだ
頑張れ罹災者!!
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とても充実した一日でした。



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by iwa1iwa2 | 2017-05-27 18:13 | | Comments(6)

一の峰~二の峰

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前回の国見岳山行から1週間以上経ってしまった。現実は厳しいよね
今までは自由に行動できたが、体のあちこちにガタが忍び寄るY(>_<、)Y

前回登って1週間が経つ。明日は行縢山に久しぶりにササユリを見に行かないかとの
お誘いが。ならば今日は足慣らしに少しトレーニングしないと。
雑用も午前中集中して済ませて、昼食を済ませて阿蘇方面に走る。
益城町に入るが、一年以上たって変わったことは空き地が増えてきたことかな?
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久しぶりの一の峰
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亀裂が深くなってきたような?
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登ってみると緑の草原の中に埋もれて見慣れた花が咲いている。
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?なんの観察中なのかな ハナハタザオが咲いてた場所だったが。
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一の峰~二の峰と林道を周回しいつの間にか4時間余り。
その上、大好きな蕨の収穫も!!
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by iwa1iwa2 | 2017-05-25 21:52 | | Comments(4)

マタロク谷~国見岳 2

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5月18日木曜日晴
どんな花が咲くのだろうか
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喘ぎながらひたすら登る
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先はまだまだ
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やっと水量が減って
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大岩に到着
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何の鳥の羽かな?
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川辺川水源の前で記念写真
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芍薬も素晴らしい
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花の中を見とれながら登ってると、山頂からかすかな呼び声が
雷坂から登ってきた馬しゃん・分さんだ(凄い)
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山頂に登りあがり、みなでおやつやお昼ご飯を頂き、会話もまた弾む。
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二人はまた来た道をピストンで帰るとのこと。早く下山しないと帰路が長い。
自分たちは樅木ゲートまでは予定どうりで順調。互いの安全と再会を約束し
別れる。
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立ち寄ってみたが、全く雰囲気がない。まさか剝ぎ取られてるのではと
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まだマンネンクサも開花してない
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ヤシャビシャク
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ミツバツツジも
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シャクナゲ
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ツルリンドウだろうか?
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安全第一に新登山口を使う。
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足の手術後初めて一緒できて、完全回復確認で本当に良かった。これからも
ご一緒できますように。
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全コース中笑顔と余裕の体力のユーさん 恐るべし。
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by iwa1iwa2 | 2017-05-21 05:28 | | Comments(8)

マタロク谷~国見岳

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5月18日木曜日晴
花の期間は短いし、体力には限りがあるし思うようには出来ない。何かを諦めなければね!!
谷を遡上し、会いたい花の生育状態は?山頂の山石楠花も気になるし、ヤシャビシャクや
希少植物は? 福岡の山友がやっとひざの手術が終わって、リハビリにも取り組み復帰できる
との待ってた吉報が入る。

マタロク谷~国見岳を希望。昨年は3回入渓で今年は同じくらいになりそうだ。
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                 歩行距離13km 歩行時間5時間56分

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新緑が眩しい
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いよいよ右手の谷に入渓する。
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入り口はたくさんのラショウモンカズラで飾られて
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故郷に帰った気がする。
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何度も右岸左岸と繰り返してわたる。
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芍薬はちょうど見ごろかな
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芍薬同様に笑顔が素晴らしい!!ユーさん
かなり以前にやま〇〇会で同行し山小屋泊していた。懐かしい方々もよくご存じで!!
消息も聴ける。
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最大の難所かな?彼女は岩登りもしてたので、安全対策も万全。
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かっこよりも安全第一 用心
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再度沢に戻ると巨大な流木が行く手を遮る。
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水量が意外と多く、滝の上の渡渉が心配だったが
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キレンゲショウマだろうか?昨年よりも少なく感じた。
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コンデジを回収できた思い出の場所だ。ここで昼食をとる。
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by iwa1iwa2 | 2017-05-19 21:28 | | Comments(4)

時雨山~白鳥山縦走

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ピンクのシャクヤク・ヤシャビシャク・クリンソウに会いに坂井ご夫婦と
時雨山~白鳥山縦走し、おかげさまでピンクには二輪も出会えて帰宅することが出来た。
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           歩行距離11.31km  歩行時間3時間50分
昨年、キンラン見つけた場所を丁寧に探すが?
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登山口付近で 白い花は白くてかわいい。皆同じように見えてしまう。
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もうすぐ開花だね
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ルイヨウボタンが多い。
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ユキザサ
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白の花の中、黄色は特に目立つ。
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ジロボウエンコクサ
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少しピンク色
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ピンク
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ミツバツツジ、バックは銚子笠
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オオカメノキ
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山芍薬
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ヤシャビシャク(坂井氏より拝借)
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ラショウモンカズラ
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クリンソウ
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帰りの斜面で
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ツルニチニチソウ
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山中では、鹿児島の方と親しく話が出来たし、何よりもまだ見てないと探しておられた方も
居た。そんな中どうにか探し目にできたし、ヤシャビシャクやクリンソウまで充実した一日
でした。感謝



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by iwa1iwa2 | 2017-05-18 18:31 | | Comments(10)

花の宝庫「天主山」へ

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5月15日月曜日晴
家内の3か月一回の病院の送り迎えが予想以上に早く終わる。ならば気になってる
あの山に行かなければと昼食もほどほどに内大臣橋に向かう。
もう正午を過ぎているが、急いで小松神社から登ることにする。

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歩行距離9,315km 所要時間5時間21分 平均速度1,7km/H
前回天主山に登って早2週間以上たってしまった。神社鳥居近くの雪の下には可憐な花が咲いて
幸先がいいなと思ったが!!
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数分後に 降参してるのに攻撃態勢を変えない強者(拡大しないように)
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廃仏毀釈でか探しても頭部がない
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どんな花が咲くのだろうか
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ギンリョウソウ まるでこびとのおでむかえ
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トリカブトもかなり大きく
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ラショウモンカズラ
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沢を降りもっと未知のルートを歩きたかったが、日没が近くなり、タイムアウトで
次回の楽しみが出来ました。
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多くの花々に出会え、楽しかった半日の短時間だったが、この山の雄大さと奥の深さ
を実感し、また新たにトライする元気と勇気を頂きました。
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by iwa1iwa2 | 2017-05-15 21:27 | | Comments(11)
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5月11日木曜日晴

この谷が上の小屋谷だろうか?
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門割林道は五勇山直下近くまで確認できる。
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小国見岳(こぐるみたけ)1708mはパス。以前五勇谷林道から登りあがった
ポイントに着く。
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余力のお二人
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ゆっくりしてる間がない。石堂屋分岐点まで急ぐ。
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直進すれば萱野登山口なので左折する。
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スズタケは前回使った時よりもかなり整備されて迷うところはない。
地元の方々が整備されてるのだろう。
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この山域のスズタケは濃く山も生き生きしている。
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ミツバツツジも満開で多い
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猪の五右衛門風呂も2か所も
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うかつにも急ぎすぎて石堂屋への入り口を見逃して10分ほどあと戻ることに
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タイムロスしたが、スルーすることなく無事に展望がないが山頂に立てた。
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意外と杣道が多く慎重にルートを確認しながら激降りする。
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突然坂井さんの声に振り向くと巨大な赤松が
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やっと人家に近づいてきた。あとは車を探すことに
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途中素敵な樹上家屋?を発見。
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こんなところで昼寝出来たり飲めれば楽しいだろうが、かなり危なさそうだ!!
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無事に下山できたが、出発時にルートを尋ねて心配してもらった方に、無事に
下山できたことを報告に。
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最後に学ぶこと、厳しく楽しい一日だった。
無事に周回出来て、お二人が居なければ希望どうりに周回出来なかった。
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by iwa1iwa2 | 2017-05-13 04:01 | | Comments(7)
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5月11日木曜日晴

7日に周回する予定だったが、トラブルで市房山に。今回強力お二人にサポート
お願い。まだ未踏のコースなのでと、勤務まで変えて快諾していただき、無事に
周回できたこと深く感謝でした。

単独ならばせいぜい門割林道出会いで、お茶を濁してただろう。
「雷坂」は3回目で、とにかくジグザグの坂が延々と続き、もうこのコース
は最後だろうと決めてるが、そのうち忘れてしまい、またご縁があるかも(*^^)v
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               歩行距離22.16km 歩行時間9時間30分

5時に佐俣の湯集合。4時半にはもうお二人が勢ぞろい。行きは二本杉峠~峰越峠経由
車二台で出発。一台は管の迫に置き三方界の廃屋横空き地からスタートする。
以前はまだしっかりと建ってた記憶があるが、もう面影もない。
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登山口は狭く、かなり小さい文字で雷坂とかろうじて判読できる。
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竹林があったことは記憶してたが、石堂屋方面に引っ張られて20分はロスする。
あとは歩きやすいが、ジグザグに延々と続く坂道を登るだけだ。
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ほぼ歩きやすい林道が続く。
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全山ミツバツツジに囲まれてるような雰囲気
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やっと門割林道に登りあがる。
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石楠花峠と言われてるが、岩峰にはオオカメノキ・ミツバツツジ・石楠花と
揃っている。
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スズタケは枯れてしまい、古くからのふみ跡がかすかに残ってる。
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途中の石楠花は満開だ!1
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展望岩
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杉の木谷からの縦走路を目指す。
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力水はぽたぽたと落ちるくらいの水量で期待はできない。ここで昼食でエネルギー補充。
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山頂付近は立ち枯れした巨木が多く、そのためか「力水」の水量不足も極端だ。
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山頂付近の石楠花はこれからが満開でしょうが、数は例年よりも少なく感じた。
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山頂は無人だった。
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登ってきた雷坂方面を眺める。
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by iwa1iwa2 | 2017-05-12 04:02 | | Comments(1)

市房山へ2

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5月7日日曜日晴

キャンプ場からとの合流点
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八丁坂三合目
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懐かしい
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かなり荒れている。
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ヒカゲツツジ
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ミツバツツジ
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かすかに市房湖も見える。
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馬酔木
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市房山頂に、登山者は多くあちこちでお食事中。
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二の岳を眺めながら昼食+お昼寝10分 チャンスがあれば再度周回したい。
なんだか今、分さんが歩いてるような錯覚が。
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アケボノツツジ
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6合目まで降る
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ハクビシンみたいなかわいい犬だね
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下山して湯山温泉元湯に。下山中に出会った方何人かとバッタリと。
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振り返れば
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高速はやめて球磨川沿いをあちこち立ち寄りながら走ることにする。

一勝地は昔宿泊し、カワセミを見た記憶がありますが当日やくし山に登って
市房山に行ったときかな?少し入ったが場所は?でした。
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向淋渡し跡・球泉洞・芦北への分岐等懐かしい
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「撮り鉄」の真似
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早朝から出て20時の帰宅だったが、山中ドライブ堪能できたし、市房山でヒカゲツツジ
も見れ温泉や球磨川沿いを興味深く楽しむことが出来ました。






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by iwa1iwa2 | 2017-05-09 04:36 | | Comments(8)

市房山へ 1

f0193521_8584322.pngナビ GARMINetrex20 カシミール・グーグルアース  カメラ OLYMPUS tough使用


5月7日日曜日雲のち晴れ


GW最終日陽気に誘われて、ドライブしたかったコースを10時間運転
距離は250kmになっていた。
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歩行距離6.84km 歩行時間5時間12分 平均速度1.3km/h

大通峠~頭地~竹の川と走り自販機を見つけて、早朝7時のコーヒタイム。
車と人の気配を感じて奥さんが。挨拶すると出てこられて道端雑談。
お嫁に来られて50年ほど。山の話をお聞きしたいが、意外と地元の方は関心がない。
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店舗前の倉庫には消えかかった看板が「山は泣いている 周りの山を見渡してください・・・」
と訴えているが、かろうじて7~8割が判読できるくらい。

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天狗岩についても詳しく聞きたかったが、自衛隊員が山頂からザイルを垂らして目のように
くぼんだとこに二人ほどぶら下がって・・・20年くらい前のこと?
正面サイドからは登るのは無理だが(オーバーハング)、八原岳からの尾根を使えば可能だろう。
いつか近いうちに立ってみたい!!

梶原川に架かる立派な橋だが、地図には小原吊橋とあり人家があるのだろう。
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大規模林道日当線は一度だけ迂回路として使って、日当~白蔵と走ったのを記憶してる。
下梶原には小学校・中学校の分校があり、以前子供や青年を見てたがもう廃校になってるだろう。
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対岸には「白岳」看板が見える酒屋があるが、はたして営業は?
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裾川(すそごう) 左折して一度だけ高塚山に登ったことがあるがルートは生きてるのだろうか。
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スクールバス停とはなってるが。
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白蔵峠(シラゾウ)付近で出会ったワンちゃん。果たして生きてゆけるのか!
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球磨川水源への登山口は左折し梅ノ木鶴林道を走る。
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穴手尾の滝
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小麦尾の滝
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ここでガソリンランプ点灯。不土野方面ドライブを諦める。
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スタンドは休みが多く心配なので、市房湖を周回して湯山に行く。
市房山神社奥の林道奥の駐車場から登ることにする。
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by iwa1iwa2 | 2017-05-08 03:48 | | Comments(4)

山の風景や散歩中の目にとまった風景をデジカメで


by アイ・ブチ