テクテク散歩と山登

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田原山(鋸山)

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6月10日土曜日晴
分県登山ガイドの古い本の端に
「H9・2・6鑑査が終わって久しぶりの山行き、体調は風邪気味で
しかも強風。足元がふらつく感がする」と書いてたので20年ぶりの田原山だった。

国東半島までの全行程運転していただき、帰りは横で転寝の連続で疲れた体には
ありがたかった。
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          歩行距離3.266km 時間3時間29分 平均速度0.9km

整備された駐車場道路向かいに登山口が
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早速何かを見つけたようだ
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雫石に乗ってみる
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食べ頃の美味しい野イチゴ
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クララや初めて見る花々
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南尾根は行きどまり
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大観峰に登る道が続く
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八方ヶ岳への狭い道も
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大観峰から下山中
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鎖場
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八方ヶ岳に立つ
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食べられそうな豆?
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テイカズラ
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かなり安全には配慮されている。
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初めて会う「イワギリソウ」
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股覗岩(何かとよく見れば遠方に立派な)
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小松岩付近はイワギリソウが多い
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雨が降らず、開花時期にも間に合わなっ方が初めて目にした「マメツダラン」
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ウツボクサ
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ナワシロイチゴ
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多くの珍しい草花を見て、無事に周回出来大満足で下山できました。

帰りルートは久しぶりに別府市内を楽しみ由布岳と鶴見岳を通り、涌蓋山
のオオヤマレンゲに会いに行く。

蕾も多かったが
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今年初めて会った「オオヤマレンゲ」
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ピンクのヤマボウシにも会える
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かなりの長距離だったが、すべて運転していただき、目的の花々にも会えるし
楽しい充実した一日でした。 感謝


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# by iwa1iwa2 | 2017-06-11 05:01 | | Comments(4)

男池~高塚山

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6月4日日曜日晴
晴天が続いたが所用がありなかなか山に行けず、前回から一週間以上開いたので
はたして体力があるか心配。

それ以上に、ミヤマキリシマが気にかかる。
朝3時に起きて出発したが牧ノ戸峠に近づくにつれて、駐車場が心配になった。
もうかなり満車状態。梅雨前の日曜日家族連れなども多い。

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歩行距離10.477km 所要時間9時間03分 平均速度1,2km/h

男池の駐車場も満杯でかろうじて軽なので駐車できた(6時10分)
100円清掃費支払ってすぐにサイハイランを見つける。
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「おじちゃん」の店のおじちゃんに聞いたがすぐに忘れてしまう。
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一歩中に入ると、ふみ跡はかなりしっかりとしてる。難を言えばテープなど
極端に多いとこがある。
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気分はリラックス気持ちよく、黒岳原生林に同化して淡々と登るのみ。
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小鳥のさえずりも、警戒してか歓迎したか?尻尾を90度垂直に立てて、あまり
離れずに盛んにさえずる!!
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展望が開けて遠く由布岳が
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ふと見上げると頭上には
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黒岳原生林は苔むす巨岩の積み重なる場所が多い。
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黒岳で初めて会ったミヤマキリシマ
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数こそ少ないが、見事に咲いて待っててくれた。
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ミヤマに隠れて、石楠花もけなげに咲いていた。
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三俣や平治岳も見えてくる。左サイドはピンクに染まってる。
大船山はこれからだと知る。
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あれだけの集団は人気スポットに集中さぞ渋滞で大変だろう。
誰一人とも会うことなく、高塚山に到着。
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「風の道」と縦走路に出会う箇所付近は、偽テープやふみ跡が乱れて少し分かりにくく
いつも見る分岐点に着くのに手間取ってしまい、ロスタイムで歩き回る。
少し早い三角パンと牛乳の昼食だ
頭上を見上げると花が? なんの花だろうか
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高塚山山頂だがもちろん独占
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天狗岩も
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ヨウラクツツジ 会えてよかった!!いつまでも眺めて居たかったが。
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ツクシドウダン
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前岳方面に向かい、つもの崩落した岩場に着く。荒れた場所にまだヤマシャクが残っていた。
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急な斜面を降るとやっと目標の案内板が。
直進すると前岳に、右折すると上峠~雨堤に、左折すると久保新道を使い男池に。
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久保新道の降り始めは鬱蒼とした原生林と巨大な岩で、ルートふみ跡は薄く要注意。
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白い花?
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全く人に会う気配もない。
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登りに使ったルートと再会する。
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サワフタギ
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帰りは渋滞が予想されるので、「男池名水の滝歩道」を歩いて時間調整。
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さすがに男池駐車場もかなり減り、裏手の林も散策してみた。
予定の花のほとんどが探せなかったが、それ以上にこのコースは心穏やかで
癒やされるお気に入りのコース。 無事に周回できたことに感謝。


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# by iwa1iwa2 | 2017-06-05 03:46 | | Comments(14)

行縢山にササユリを

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5月26日金曜日晴

山友よりササユリの情報が!!嬉しいね。
菊陽にて待ち合わせて星雲橋に向かう。7時集合だったがどうにか時間に至着。
もっとも坂口さんは前泊だったので6名全員集合し、期待に胸膨らませて一部高速に乗り
行縢神社に向かう。ここでのササユリは初めてだ。
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行縢山は祖母・傾国定公園に属しC-831m。雌岳と雄岳に挟まれた大滝
(矢筈滝)・・・と行縢神社境内近くの看板に。

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全員集合して、登山の安全を願う
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鳥居横の奇岩
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市指定の天然記念物「ギンモクセイ」の大木
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立派な橋を渡る
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橋上から岩壁を見上げる
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奥には大滝が
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皆口を開けて見上げてるね(滝見橋から)
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一輪遠くに見つける
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大滝まであと5分ほど(看板あり)
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ところどころ思いだす
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岩間にタツナミソウ
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大滝下の大岩をどうにか渡り、対岸に行き一輪静かに咲いてる「ササユリ」に近づく。
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初めて真近で愛でることが出来た。本体と比べてかなり花が大きく重たいからだろう。
少し滝つぼに向かって頭を垂れて
花言葉
清浄・純潔・上品 少しは近づかないとね!!
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葉はまさにささのようだ。日本古来の花で中部地方から九州だけに自生してる
貴重な花だと。
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顔を近づけて香りを楽しんでみると、岸壁に舞う天女のような微糖の妙なる香りが
周辺に漂っていた。
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絶壁の岩肌に咲き、周辺に誰も寄せ付けないような場所に凛として咲いてる。
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逆光と飛沫でかすむ対岸の仲間たち。

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いつまでも居たいが山頂に向かう。
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途中、大滝の上部展望所にも立ち寄る。
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足がすくむ展望
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沢を軽々と渡る
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行縢山山頂でポーズをとる馬しゃん
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山頂直下にもいくつかササユリがあるが少し遠すぎたり、つぼみだったりで
残念。
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展望良好
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バイパスは渋滞で大変だが、眼下には水が張られて田植えがいくらかできそうだ
頑張れ罹災者!!
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とても充実した一日でした。



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# by iwa1iwa2 | 2017-05-27 18:13 | | Comments(6)

一の峰~二の峰

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前回の国見岳山行から1週間以上経ってしまった。現実は厳しいよね
今までは自由に行動できたが、体のあちこちにガタが忍び寄るY(>_<、)Y

前回登って1週間が経つ。明日は行縢山に久しぶりにササユリを見に行かないかとの
お誘いが。ならば今日は足慣らしに少しトレーニングしないと。
雑用も午前中集中して済ませて、昼食を済ませて阿蘇方面に走る。
益城町に入るが、一年以上たって変わったことは空き地が増えてきたことかな?
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久しぶりの一の峰
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亀裂が深くなってきたような?
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登ってみると緑の草原の中に埋もれて見慣れた花が咲いている。
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?なんの観察中なのかな ハナハタザオが咲いてた場所だったが。
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一の峰~二の峰と林道を周回しいつの間にか4時間余り。
その上、大好きな蕨の収穫も!!
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# by iwa1iwa2 | 2017-05-25 21:52 | | Comments(4)

マタロク谷~国見岳 2

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5月18日木曜日晴
どんな花が咲くのだろうか
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喘ぎながらひたすら登る
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先はまだまだ
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やっと水量が減って
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大岩に到着
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何の鳥の羽かな?
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川辺川水源の前で記念写真
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芍薬も素晴らしい
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花の中を見とれながら登ってると、山頂からかすかな呼び声が
雷坂から登ってきた馬しゃん・分さんだ(凄い)
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山頂に登りあがり、みなでおやつやお昼ご飯を頂き、会話もまた弾む。
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二人はまた来た道をピストンで帰るとのこと。早く下山しないと帰路が長い。
自分たちは樅木ゲートまでは予定どうりで順調。互いの安全と再会を約束し
別れる。
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立ち寄ってみたが、全く雰囲気がない。まさか剝ぎ取られてるのではと
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まだマンネンクサも開花してない
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ヤシャビシャク
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ミツバツツジも
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シャクナゲ
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ツルリンドウだろうか?
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安全第一に新登山口を使う。
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足の手術後初めて一緒できて、完全回復確認で本当に良かった。これからも
ご一緒できますように。
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全コース中笑顔と余裕の体力のユーさん 恐るべし。
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# by iwa1iwa2 | 2017-05-21 05:28 | | Comments(8)

マタロク谷~国見岳

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5月18日木曜日晴
花の期間は短いし、体力には限りがあるし思うようには出来ない。何かを諦めなければね!!
谷を遡上し、会いたい花の生育状態は?山頂の山石楠花も気になるし、ヤシャビシャクや
希少植物は? 福岡の山友がやっとひざの手術が終わって、リハビリにも取り組み復帰できる
との待ってた吉報が入る。

マタロク谷~国見岳を希望。昨年は3回入渓で今年は同じくらいになりそうだ。
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                 歩行距離13km 歩行時間5時間56分

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新緑が眩しい
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いよいよ右手の谷に入渓する。
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入り口はたくさんのラショウモンカズラで飾られて
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故郷に帰った気がする。
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何度も右岸左岸と繰り返してわたる。
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芍薬はちょうど見ごろかな
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芍薬同様に笑顔が素晴らしい!!ユーさん
かなり以前にやま〇〇会で同行し山小屋泊していた。懐かしい方々もよくご存じで!!
消息も聴ける。
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最大の難所かな?彼女は岩登りもしてたので、安全対策も万全。
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かっこよりも安全第一 用心
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再度沢に戻ると巨大な流木が行く手を遮る。
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水量が意外と多く、滝の上の渡渉が心配だったが
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キレンゲショウマだろうか?昨年よりも少なく感じた。
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コンデジを回収できた思い出の場所だ。ここで昼食をとる。
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# by iwa1iwa2 | 2017-05-19 21:28 | | Comments(4)

時雨山~白鳥山縦走

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ピンクのシャクヤク・ヤシャビシャク・クリンソウに会いに坂井ご夫婦と
時雨山~白鳥山縦走し、おかげさまでピンクには二輪も出会えて帰宅することが出来た。
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           歩行距離11.31km  歩行時間3時間50分
昨年、キンラン見つけた場所を丁寧に探すが?
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登山口付近で 白い花は白くてかわいい。皆同じように見えてしまう。
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もうすぐ開花だね
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ルイヨウボタンが多い。
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ユキザサ
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白の花の中、黄色は特に目立つ。
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ジロボウエンコクサ
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少しピンク色
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ピンク
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ミツバツツジ、バックは銚子笠
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オオカメノキ
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山芍薬
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ヤシャビシャク(坂井氏より拝借)
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ラショウモンカズラ
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クリンソウ
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帰りの斜面で
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ツルニチニチソウ
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山中では、鹿児島の方と親しく話が出来たし、何よりもまだ見てないと探しておられた方も
居た。そんな中どうにか探し目にできたし、ヤシャビシャクやクリンソウまで充実した一日
でした。感謝



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# by iwa1iwa2 | 2017-05-18 18:31 | | Comments(10)

山の風景や散歩中の目にとまった風景をデジカメで


by アイ・ブチ