テクテク散歩と山登

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自宅6時スタート→7時39分佐倉荘前→8時40分唐谷登山口到着

唐谷には先客4台あり。

8時50分御池登山口スタートする。この登山ルートも台風の土石流で昔とすっかり変わり
左横にときおり見える、黒いパイプがルートを案内してくれる。
近年、鹿の食害が激しいのか、山頂付近まで防護ネットが張られ、なかにいるのか外にいるのか錯覚するほどだ。
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明るいやまだ!!
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9時45分山頂を超え水上越え分岐点につく 4700歩。
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銚子笠が遠く展望できる。ここからひたすら南にルートを歩くのみ。
今はスズ竹が枯れて展望がよく以前と違い、なだらかな尾根筋を歩くと迷うことは全くない。
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C-1488m 銚子笠山頂 11時38分着 周辺の雑木林は大きくなり展望はほとんどない。
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途中中間地点で展望を楽しみ好きな音楽を聴きながら昼食をとる。
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銚子笠・時雨岳分岐点に帰りつく。 13時07分 18000歩 
あとは時雨岳まで何度も往復したルートをたどるのみだ。

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時雨岳山頂から国道に下ったが、ここも鹿防止ネットが張られ、新しい林道工事が行われ下山ルートが荒れてしまい、植林と自然林の境の深い沢の左岸を下り国道にたどり着く。

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ここからテクテクとアスファルトの道を車まで歩くことになる。

15時18分 c-1320m  27683歩 今回も無事に周遊でき山の神様に感謝

# by iwa1iwa2 | 2011-10-23 09:23 | Comments(0)
上福根山登山口横平は平日作業のために閉門を確認し、久連子の大規模林道菊池人吉線の崩落現場を確認して、椎原の茶臼山登山口に9;00につく。
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沢筋の左岸を20分ほど進むと朽ちた作業小屋につく。
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登山口より3200歩 小屋前で沢を渡り左の尾根に取り付く。
C-1015mほどで杉の植林地帯に入る。

炭焼き釜の後や伐採した杉搬出用のワイヤーも放置されて、昔の生活が
偲ばれる。



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C-1200m程で林道に出会い、横断してほぼ直線の細い踏分道を登り上がると茶臼山
山頂だ! 11時36分8500歩。
ここから遠く上福根山が展望できる。



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天候は下り坂なので、昼食をおくらせて、そのままはっきりとした道を進むとほどなく、
岳から来た登山道と出会う。
約30分ほど自然林を進むと上福根山の分岐点(どちらでも可)で、登りルートを使う。


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自然林の中踏み分けを探しながら登ると、ほどなく大きな岩石があり右に巻いて進むと
30分ほどで横平からのルートと出会う。
上福根山頂上はもうすぐだ!!
西側から雨を伴った具もが迫ってくる。
写真もそこそこに、来た道をかけ下り茶臼山で昼食をいただく13時20分 17600歩。

登山口には15時 24000歩 無事に帰りつく。

                                              感謝

# by iwa1iwa2 | 2011-10-20 09:19 | Comments(1)
天主山を小松神社経由で予定してたが、九州横断林道崩落地点が思ってた以上に第二トンネルに近く
しかも車を置いて、なんとか迂回して林道歩きを覚悟してたが、不可能と分かったので引き返す。

急遽、目丸山へとルート変更する。
登山口は杉伐採用林道が作られて、いくらか変更されているがロープ伝に歩けば間違うところはない。

1000m付近はいくらか色づき、あとは数回の冷え込みが必要かな。
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すばらしい山容だが、往復誰とも合うことがなかく、時折遠くシカの泣き声がこだまするだけ
だった。
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しずかな山頂

山頂から京ノ丈山に向かい鞍部まで下り西内谷方面の鬱蒼とした自然林にしばし引き込まれる。
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# by iwa1iwa2 | 2011-10-16 09:23 | Comments(2)
今年3回目の天主山(1494m)行きでした。

時折雨が降り、風も強かったが福岡からの山友3人と小松神社コースを

使って登りました。

北は北海道からアルプスとよく出かけてる3人はさすがに強い。

追い立てられるように、登ったためか単独登山タイムよりかなり短縮

山頂を越え2ピーク先の山芍薬群生地まで足を伸ばしたが、やはり少し

ピークを過ぎていた。

帰りも順調に下山、縁結びの小松神社にも参拝して無事下山でした。



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 感謝

# by iwa1iwa2 | 2011-05-24 20:24 | Comments(13)

二日目 大崩山」

19日 誰もいない登山口で車中泊 早朝に3台ほど車が上がってくるが、

寒いのを我慢して寝る。6時になったので、足元も明るくなり出発する。 


山は約1年ぶりの再会 前日美人の湯で疲れはとれたが、昨晩のアルコールが少し069.gif

山小屋まで順調に進み、すぐに左折し今年は登りに坊主尾根を、下りに湧塚尾根を使う。

「皆さまに訴えます」 貴重植物の盗掘防止の立て看板が、まだこんな者が居るとは

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多くの木の根っこや岩や設置されたロープ・梯子段のお世話様になり、助けられ

高度を稼ぐ。

もう周囲は花崗岩の奇岩が続く。
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以前は丸太で作ったのが主流だったが、すっかりアルミ・鉄製の梯子になって安心。

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ロープを信じて
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年々高所恐怖症がひどくなり手前で撮影
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ワイヤーに命をたくし、足場が極端に狭く眼下の絶壁に恐怖が
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曙つつじがピークを過ぎてはいたが充分に見応えがある
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やがて大崩山頂
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帰りは時折冒険をしながら、急峻な岩場を慎重に下り予定よりも早く下山できた。

いつも気になる祝子川右岸の廃墟、つり橋も崩れ屋根も抜けて幽霊スポット化
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今回も無事に高森まわりで帰宅出来ました。

                     
 感謝
# by iwa1iwa2 | 2011-05-21 13:22 | | Comments(4)

一日目の比叡山

どうしても大崩山の曙つつじと会いたくて18日早朝宮崎まで走る。

途中、祖母傾山国定公園内にある比叡山に立ち寄った。

いつみても綱の瀬川を挟んで眺める矢筈岳は圧巻だ
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乗り出せば眼下には深く刻まれた綱の瀬川が
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気を引き締めて、手入れされた登りやすい岩の道を登ると、山の神様が鎮座
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程なく比叡山の展望所に 山頂は奥の岩峰
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ロッククライミングの名所
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途中には深紅のつつじが
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山頂の頭に登って周辺を眺め楽しんだ
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下りは途中から、コースを変えて下山する。
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意外と早く下山できたので、明日のために延岡で食材を仕入れ、祝子川(ほうりかわ)
に沿って走りダムで釣り人を眺めながら昼食を。

時間が余ったのでゆっくりと「一人美人の湯」で身体の疲れを癒しました。

                                  感謝




# by iwa1iwa2 | 2011-05-20 15:17 | Comments(2)

5月14日 前日の登山も無事に終え体調も完全回復。何時もの早朝散歩も済ませて、朝8時のフェリーで長崎に向かった。

なんだかこの頃は用事も多く、花の季節なのに思うように山に行けない007.gif

夕方6時からの法事前に急いで五家原岳~多良岳をピストンで登ってきました。
土曜日で登山者も多く、五家原岳山頂の鉄塔の数も増えたように感じました。

途中のオオカミ岩と、岩の上からの五家原岳の展望


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多良岳までには山石楠花もまだ見頃でした。


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途中の山芍薬群生地をのぞいてみたが代わりに


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登山者安全のために各所にこんな掲示が。  至れり尽くせりだ
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金泉寺も山小屋の施設も新しくなっていた。
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この女性 長崎市内から単独登山で、五家原岳近くからず~と同行
おじいちゃんの古い山談義に付き合ってくれ、好奇心とユーモアたっぷりのお方
通称”多良のやまんば”さん 山姥(やまうば、やまんば)は、奥山に棲む老女の
妖怪だが
こんな山姥さんなら大歓迎。
金泉寺では美味しい草もちまでいただき、楽しい出会いと風景を楽しみながら復路
を急いだ。   
  
                       感謝



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# by iwa1iwa2 | 2011-05-15 16:46 | Comments(4)

山の風景や散歩中の目にとまった風景をデジカメで


by アイ・ブチ