テクテク散歩と山登

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孫たち

女児はまた違った可愛さが・・・
1歳5か月と2歳10か月 001.gif001.gif
女児とはお盆まで052.gifでしか会えないな002.gif
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# by iwa1iwa2 | 2012-07-02 19:03 | 雑記 | Comments(6)
6月29日 5時自宅出発 二本杉峠経由で7時に樅木林道ゲート前につく。
今にも降りそうな天気で、駐車スペースには誰もいない。
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連日の雨で沢もかなり水かさが増している。
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新旧の登山口を右に見てそのまま樅木林道を左尾根奥に登りあがる。
約2時間要したが予定どうり。途中崩落が激しく、奥には閉じ込められた?
放置作業車も。
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この付近は食害がないのか、かなりスズタケが濃く、何度も行く手を遮られ
タイムロス、昔のやぶ漕ぎを思い出す。

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後平家山と南平家山縦走路上の「とぞの谷」へのエスケープ三叉路につく。
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ここからは意外と開けた尾根ルートで赤テープも多く、右に国見岳を左に京ノ丈山
を確認しながら進む。
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夫婦山は名前のとうり、ブナに囲まれた穏やかな山頂だ。
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ガスもいよいよ濃くなり、これから向かう後平家や国見岳は雨になるかも
引き返す最後のポイントだが、何度も通った道で先に進む。

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後平家山も無事に通過し3日前に通った国見岳へ炉ルートを急ぐ。雨も降りだし
たので、とうとう昼食・休憩抜きで少量の水と飴玉3個で急ぐ。
国見岳山頂付近では豪雨ルートもバイケイソウの花とガスで不明なのでコンパスと
地図で直登。
やっと誰もいない山頂に立つ。
メモリーも切れ、携帯で数枚撮り、あとはちょうど田植状態の道を急いで下る。
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安全なスギ林ルートを選びやっと樅木林道に下山できた。
雨のためか林道にはかなり大きなカエルが数匹陣取り、決して逃げない。
雨のため雨具は用意してたが、下着・靴の中も濡れて予定より
約1時遅れてゲートに着いた。

林道歩きも長かったので
万歩計も37000歩
8時間のハードな山行だった。
感謝

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# by iwa1iwa2 | 2012-06-30 08:25 | | Comments(4)
6月20日 台風も外れて束の間の曇天に平家山経由で国見岳に行ってみた。
登山口までは林道は荒れて、沢も怖いくらいの水量。
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結構花にも巡り会えた
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8時07分
平家山登山口スタート
砂防堤防や沢を渡ると長い杉林の急登尾根歩きになる。

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9時00分
杉林から自然林に代わり、スズタケのトンネルが山頂まで続く。
9時30分
平家山に到着
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ここから国見岳までアップダウンが少ない尾根をほぼ東に進む
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ガスも濃いがコケや木々は生き生き
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10時00分
後平家山との分岐点着。イチイ平もすぐ。
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C-1576から南へルートをとり、つぎの1578くらいから天主山系が見える。
時折あらわれる古い表示板に安どする
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かなりのシカに会ったが、口先が黒い中型イノシシの出現にびっくりだった。
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11時40分
やっと広川原からとの交差路に出会う
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ここから山頂までは30分ほどだが、雨が降り出す
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急いでもと来た道を引き返す。
平家山着 15時00分
下山    16時00分
約33000歩
総行程時間 8時間
素晴らしい縦走コースだった。
感謝

# by iwa1iwa2 | 2012-06-23 16:27 | | Comments(6)

冠岳~俵山

負傷してはや2週間、やっと試運転を兼ねて歩くことができた。
大した高低差が少ないルートで、体調管理のためには自宅から1時間少しで
登山口着も魅力的だ。

新緑が進む
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手が入ってない杉林は無残だ
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冠岳と俵山方面との分岐点
直進する
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遠く奥に目的の俵山がかすんでる
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阿蘇五岳も
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花もいろいろ
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山頂は無人
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あとは来た道を引き返すのみ
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時間ほどだったが、どうにか無事に下山できた 感謝!
# by iwa1iwa2 | 2012-05-19 18:53 | | Comments(14)

母の日

母の日前日久しぶりに母を囲んで兄と遅くまで楽しむ。
翌日は早朝より写真撮影に阿蘇を中心に回る。

萌乃里のポピー・蕨狩り・白河水源・阿蘇火口・米塚・ファームランド
とかなり強行軍だった。

萌乃里のポピー

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もう田植は終わって
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水源の湧水はこんこんと
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火口はいつもより噴煙が多く感じられた。
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砂千里の噴石腹ばいになって撮ってると、何人かが興味があるのか寄ってくる。
この火山岩?は触ると縁起ものですよと宣伝。
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ファームランドもクマモングッズで
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ロープウエイ付近ではちらほらミヤマキリシマが、近いうちに山を赤く染めるでしょう。
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# by iwa1iwa2 | 2012-05-16 18:35 | | Comments(7)
☆続き

宮原から山小屋までの間はアップダウンも少なく、お花も満開に近い。

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ほどなくメンノツラと山頂の分岐点に出会う。山小屋も近い
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11時24分九合目山小屋着 小屋番の〇籐さんと久しぶりに会う。
半時間ほど山談義で休憩食事をする。
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元気回復で、山頂に向かう。
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北谷分岐点
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山頂はびっくりするほどの登山者だ
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山頂から登ってきた尾根を振り返る
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賑やかさと別れて、再度メンノツラ分岐点まで引き返す。
ここからの長い尾根はスズタケが濃い。

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この尾根の山石楠花はまだつぼみでこれからだ。
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谷への分岐点
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コケに覆われた岩を巻きながら、涸れ沢を下る。
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花が
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時折巨岩の間に水がみれる
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迷わぬように、ただ本谷筋に下るのみ。やがて土石止めの堤防が表れ
杉植林の間を抜けて、営林署跡地にたどり着く。
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車まで、林道歩き15時25分着(約8時間の行程で25000歩)
これから自宅まで3時間以上はかかる。
多少のトラブルはあったが、無事に帰れたことに感謝。

# by iwa1iwa2 | 2012-05-09 07:45 | | Comments(7)
6日予報は晴れ 大崩山or祖母山と迷ったが、祖母に決める。
こどもの日(孫の日)だったのでいつもの様に我が家でお祝い深酒(反省)
時間をずらせて、4時に自宅出発。

ガソリン満タン(@146円)で阿蘇・波野を経過順調に玉来につく。
ここから穴森社・白水と順調に走り、八丁越登山口を左手に見て先に進む。
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使われてない木材搬出用ウインチ
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ここから先の林道は、ほとんど使われてなく、一昨年来たときよりもかなりひどい。
目的の広場まで落石で通行不能で適当に駐車。

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大荒れの林道を歩いて進み、以前あった営林作業小屋(2階建ての記憶)につく。
きれいに跡形もなくポツンと登山届ポストがあるのみ。

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小屋跡地前の沢を渡り、杉植林の中を進むとやがて直進は沢登で左折は池之原コースだ。
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荒れた薄い踏み跡をたどると時折黄色の道しるべがある。
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忠実に尾根をたどってゆくとやがて山石楠花に出会う
(今年初めての長いものとも出会う)

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何カ所か沢を渡りますますルートは不明瞭に
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風が強く。木も大きくなりきしむ音にびっくりする。
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落花は多かったが、風に耐えて咲いていた曙つつじ。
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やがて整然とした明るい丘上に場所につく。もう池の原はちかい。
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稜線に飛び出し、しばし傾山・本谷山を眺める。
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目指す祖母山はまだ遠くかすんでいる。
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やっと稜線上の宮原ポイントまでたどり着く。
まだ山小屋までの間、曙つつじを楽しめる。
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人気の祖母山だが、ほとんど使われてないルートで、ここまでは全く人に会うこともない。
祖母山帳もかなり近くなってきた。
7時20分登山開始で10時18分(約3時間)。
                                         ☆ 続く

# by iwa1iwa2 | 2012-05-07 20:19 | | Comments(0)

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by アイ・ブチ