テクテク散歩と山登

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扇山はかなりまえに椎葉からと五ヶ瀬アイランドから縦走したがこれで4回目だ。
無人の山小屋で、お弁当としばらく足を延ばす。マットもあり快適だが
あまりゆっくりすると、体が冷えるので先を急ぐ。
馬つなぎ場着12時16分 24778歩 カシバル峠までまだ5500mの表示。
向霧立越方面には低い雲が
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行きにスルーした水吞の頭山など寄り道する。はるか遠方に登ってきた扇山も見える。
1時30分 29800歩
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杉越に近くなったので向坂山が樹木の間から見える。
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杉越に着き登山ボックスの記入欄に無事帰ったこと記入。14時:00 32800歩
予定より早かったので、向坂山へ なが~~い丸太の上り坂を頑張る。
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やっと山頂に着く。ここは小川岳方面、三方山から縦走したコースだ。
14時25分 34500歩
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もう紅葉の準備は整てる。
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あとは、人けが全くないスキー場施設を左下に垣間見て、杉越~ごぼう畑へと下るだけだ。
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無事にごぼう畑着に感謝。 往復8時間20分 37800歩
ここから熊本までは、長いので安全運転だ。
# by iwa1iwa2 | 2012-10-05 11:06 | | Comments(4)
4時前に出発したが、少々の寝不足と夜間の矢部のくねくねした道に運転しながら気分が悪くなる。
馬見原を通過し五ヶ瀬のごぼう畑駐車場に6時20分やっと到着する。

すれ違う車はいなく、登山者にも合うことはなかった。
雲は低く、温度は10度。
杉越 帰りに体力があれば向坂山へと後回し。
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白岩山基部の柵
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白岩山頂からはガスのために展望がきかない。
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花が待っててくれた。 
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水ノ頭 4219歩 7時40分着
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先日歩いた向霧立越の遠見山・天主山・三方山などが見える
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遠く独特の市房山も見える。左には扇山も
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ルートはプロムナードコースではっきりして快適だ
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馬つなぎ場を通り平家ブナに着く。 9時33分 9427歩
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この横たわった巨木を過ぎれば小屋も近い。
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山小屋がひっそりと。旧山小屋の横に建てられたかな?
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ザックをデポして、扇山山頂に向かう。山頂まであと5分
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やっと山頂に立つ。 10時30分 17023歩
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# by iwa1iwa2 | 2012-10-04 20:16 | | Comments(0)

稲積山~天主山

27日朝4時自宅出発。緑仙峡を通過し湯鶴葉集落を通過し稲積山林道に入る。
何度も入った林道だが4~5年前に入ったのが最後で記憶が薄らぎ、無理して入ったので帰りを考えて
引き返して、車で10分のところから登山口まで歩く。
かなり時間をロスしたが登山口に着く。行きは右に帰りは左の林道の予定。
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登り始めると「石割けやき」に出会う。
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稲積山への杉は大きくなり、かってはよく見えていたが、木立の間に時折三角形の頂上が見える。
登りは、林道出会いからあまり使われてない斜面を直登。山頂は展望が悪くなる。
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下山は正規のルートで西に下る。林道わきに朽ちた表示板が。
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林道から離れて、尾根まで登りあがる。枯れた沢やぬたばが表れると久保の憩は近い。
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やっと久保の憩に到着する。
ここは「向霧立越」トレッキングコースの一部右に行くと遠見山・矢筈山だ。三方山方面に進む。
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久保の息 ここからは小川岳方面が良く見える。
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三方山と天主山の分岐点「切剥」に着く。こちらからの天主山登山者はかなり減ったのか?
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石灰質の林道脇にはお目当てのトリカブトが
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しかし群生地では寒のためか葉は枯れてピークを過ぎていた。
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台風の影響も大きい、17号も心配だ。
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天主山も近い
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紅葉の始まりか
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帰りはまたテクテクと稲積山を巻くかなり荒れた林道を下る。
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所要時間は9時間 車体には酷だったが無事の下山に感謝。
# by iwa1iwa2 | 2012-09-28 09:59 | | Comments(10)

② 京の丈山~平家山

京の丈山・目丸山は意外と新しいルートでカタクリの花以外は登山者は少ない。
昔は、花もかなり多く感じたが・・・
トリカブトもぱらぱらで群生状態ではない。

平家山縦走三叉路には10時50分に着く。
以前よりもかなり手入れされて歩きやすい。
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ピークの多くの巨木に巻かれた赤いテープが・・・測量のために切り倒されるのだろうか心配だ。
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平家山までは2時間 かなり遠い
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お弁当も短時間で
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癒される
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長いものに3回もあってしまう
トカゲや魚のような顔をしてた。
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平家山はまだ遠い
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13時15分 21229歩 やっと平家山に着く
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下山はスス竹のトンネルと急なスギ林を下る。
下山後なが~~~い車道をテクテクと約1時間歩きやっと車までたどり着く。
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土曜は朝一番のフェリーで長崎に…飲みすぎなかったら経が岳 はたして?
# by iwa1iwa2 | 2012-09-21 21:08 | | Comments(8)

① 京の丈山~平家山

トリカブトの情報を求めてワナバの谷登山口から京の丈山に登り、帰りは
平家山まで縦走をして下山。
あとはトボトボと長~~い車道をワナバの谷駐車場まで歩いた。
所要時間 8時間 3万歩を少し超えた。

7時10分 ワナバの谷登山口 まだうす暗く崩れた林道はかなり危険だった。
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沢を中心に左右何度か渡って、ほぼ北にルートをとる。
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最後の水飲み場(沢と別れる)から長~~いスギ林の中のジグザグルートを登る。
新しい林道が2か所でクロスする。
やっと杉とお別れし、自然林の中に
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10時50分 やっと平家山と京の丈山の三叉路に着く、
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初めははっきりした踏み分けを登って行ったが、台風での倒木や、ルートを外して
尾根筋を歩いてみる。
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雑木に阻まれて、適当に稜線を探して登る。
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やっとお目当ての、トリカブトが表れる。
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南側は開けて明るい。
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どうにか山頂近くの表示板に着く
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 10時23分 京の丈山頂に着く。
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山頂から遠く甲佐岳が見える。静かで誰もいない。
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また三叉路まで引き返すが、今度は苔むした正規のルートをたどる。
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やっと三叉路まで引き返し、ここから平家山への縦走路に入る。
# by iwa1iwa2 | 2012-09-21 19:30 | | Comments(0)
南平家山頂に立つまで、予定以上かなり体力・時間をロスしたので(3時間40分・13296歩)
往復2時間の五家宮岳をカットするか、夫婦山手前の分岐点からとぞの橋ルート
を下るか悩む。 
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尾根筋に出てしまえば、ルートはしっかりしてるし、エスケーップルートも何本かある。
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遠く右手には、白鳥山・烏帽子・五勇・国見岳と歩いた峰々が
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途中、樅木ゲート(国見岳登山口)から上がってくる林道に降りてみる
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何時も大変だった2か所のやぶ漕ぎ箇所は、完全に刈払われてすいすいと通貨。
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とぞの橋に下るのを中止し、時間は余裕があり夫婦山へと大回りする。
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近くは巨木の墓場か
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どこも素晴らしい自然林が残ってる
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やっと後平家の山頂に着く
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台風直後だったので、巨木や枝が折れ、鵜飼には意外と時間がかかる
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行き過ぎてイチイ平まで
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何時もの平家山着 14時40分着 25350歩
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あとはスズタケのトンネルとスギ林を下るだけだ。
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無事に下り、車にたどり着いたのは15時50分 8時間30分 31025歩
台風直後や未知の林道を使ったので予定以上に時間がかかってしまったが
無事の帰宅に感謝。
# by iwa1iwa2 | 2012-09-20 08:51 | | Comments(2)
5時前に自宅出発登山口まで52.5km ここは意外と近いのでありがたい。
登山口7時20分登山開始
台風後だがどうにか増水した沢を何度かわたる。
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何時もの分岐点に着くが、体調も回復少し大回りして違う林道ルートを初めて使ってみる。
何時も左折するが直進する。
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8時半 4800歩 意外と手入れされた杉植林急登をやっと登りあがる。
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林道はかなり交差し杣道や獣道、テープも多く
判断に迷い、何度か行ったり来たりで、時間を浪費する。
小さな滝?に出会うが、ここを中心にルートが分らなかった。
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あちこち彷徨ったが、仕方なくこの滝の上をマップを頼りに直登する以外にないと判断。
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道なき道を進む。
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特徴ある岸壁に会う。 もしも同じルートを引き返すなら、最高の目印だ。
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がむしゃらに直登すると、境界線の杭やしるしが表れ、これに従って登ることにする。
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やっと目標のコンターに達する。
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予定より、五家宮岳寄りの尾根に出る。
どうにか修正しやっと南平家山に着く。11:03分 13296歩
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山頂周辺の巨木は切り開かれて明るいが残念。
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# by iwa1iwa2 | 2012-09-19 19:40 | | Comments(4)

山の風景や散歩中の目にとまった風景をデジカメで


by アイ・ブチ