テクテク散歩と山登

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国見山

ナビ GARMINetrex20 カシミール・カメラ OLYMPUS tough使用

42-54
5月24日木曜晴

国見山に行きませんかのお声がけに、うれしさのあまり日程を聞いただけで
登山口など確かめることもなく『ハイ』の二つ返事。

走行車中で登山口を聞き緊張する。
前回、時間余裕がなかったので早めに引き返した掛橋からの再チャレンジコースだ。
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            歩行距離7.582km 歩行時間6時間14分 平均速度1.2km

昨年の失敗経験から、分かりにくい登山口へはすぐに取り付くことが出来ました。
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上部の掛迫集落ではお茶畑など栽培されていたのでしょう。
廃道サイドには朽ちたレールや電柱が続く。
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見慣れた廃屋に。
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やがて左下に大きな沢が見えてくる。
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ここからは多くの支流に滝が
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最大の難所だったが水量は意外と少なく無事に渡渉できました。
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大小多くの滝が現れる。
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いよいよ急斜面にとりつく
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小休止時に坂井さん奥さんの手作りの塩トマトのシャーベットが全身に沁みわたる。
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国見山南面にいよいよ登りあがる。
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初めてのルートで無事に久しぶりの山頂に立つ。
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下山はブンさんルート。岩峰コースより右側だが、初めて使う。
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浪人越えに適当な場所に降る
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沢ルートを左下に見て尾根を降る。
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予定時間よりもかなり早くに、鴦山(オシヤマ)登山口に無事に下山できました。
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何匹かのマムシとの遭遇や、動けなくなった小鹿 この季節ならではの
爽やかな山歩きが無事に終わりました。
感謝



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# by iwa1iwa2 | 2018-05-24 16:24 | | Comments(6)

雁回山


ナビ GARMINetrex20 カシミール・カメラ OLYMPUS tough使用
41-53
5月19日土曜曇

予報では晴→雨午前中は全く雨の気配がない。こんなことならば早朝から
散歩やめてガッツリと登ればよかったかな。

いつもの場所に駐車。登り始めると☎
明日の打ち合わせ。
何もかもおんぶにだっこだが、やさしい兄なのでつい甘えてしまう。
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今日歩いたのは中心の黒ラインで、今年歩いた全コースでほぼ主な登山道や
たんなる尾根や沢をアップしてみました。


登山口には見慣れぬ蝶が乱舞
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登山口で出会った地元の方。
猪罠を見に行くとのことで、了解を受けてついてゆく。
地元ならではの興味ある話を聞きながら歩いたが、大台を超えた元気老人。
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藪の中には赤テープで罠の注意が
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竹林は絶好のえさ場だったのだろう。
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横で長い時間ぼんやりと過ごす。
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降る。
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信仰の山でなんだか落ち着く。
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帰路に道の駅に寄ってみた。
前の田んぼの麦は刈り入れを待つだけかな?
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# by iwa1iwa2 | 2018-05-19 12:46 | | Comments(6)

鹿納山(宇土内登山口)

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40-52
5月16日水曜晴

前回の夏木山~五葉岳から見えた鹿納坊主に刺激を受けたのか、行ってみたいとのことで
五葉登山口からにするか迷ったが、宇土口登山口を選んだ。

登山口まではやはり遠く、片道3時間を超える。

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            歩行距離13.27km 歩行時間8時間19分 平均速度1.6km

気合を入れて登る。
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南面から眺める大崩山は特徴が全くない山。
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暑い中、喘ぎながら鹿納分岐に着く
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スズタケもすっかり枯れて、穏やかな稜線を歩く。
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だいぶ近づいてきた鹿納坊主
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巨木も
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以前踏み込んで、引き返したことがあった境界線尾根に少し入ってみる。
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アップダウンが続く。
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左右は鹿川林道や権七小屋谷の合流点。
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いよいよやせ尾根岩峰が数か所。
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怪獣? 登ってきた道を振り返る
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最後の急登
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あとは、来た道を鹿川林道分岐点まで安全に引き返すことだけだ。

自然林の中ゆっくりと
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あちこちにヨウラクツツジが疲れを癒してくれました。
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# by iwa1iwa2 | 2018-05-17 05:37 | | Comments(8)

夏木山~五葉岳

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39-51
5月11日火曜晴

やはり夏木までは遠い。朝3時過ぎには自宅集合で竹田経由で走ったが
けんか大橋も久しぶりに通過。
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           歩行距離10.371km 歩行時間9時間14分 平均速度1.1km


夏木山まではわかりやすい
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登り始めから急登が続く。
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檜見台(樹間から檜山が見えてくる)
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花のシーズンは過ぎたとはいえ、登山者は多い
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登る!!
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登る!!
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登る!!
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やっと夏木山山頂に
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要山山頂から瀬戸口谷方面に少し降ってみる。大崩山域に夢中になってた時代は
何度か利用したルートで懐かしい。

やがて、北斜面の崩落地に
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山石楠花がまだ辛うじて、遠目からは奇麗に
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遠くに傾山も見え、とても天候に恵まれて展望が効く
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花のためならば・・・
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五葉岳が遠くに見えてきた。
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最後の登り
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山頂に立つ美女お二人
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山頂下で昼食と私は我が儘して、しばしのお昼寝タイムをゲット。

眺めてると乙女山に行けそうに感じて、下山途中トラバースしてみたが間に
瀬戸口谷が邪魔して下見で諦める。
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近くの未踏尾根を少しだけ踏んでみる。


下山は疲れてるので、慎重に慎重に降る。
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やっと下山口に到着
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稀にみる好天で遠くまで見通せて、数々の名山を眺めることが出来ました。
アケボノツツジの花も見事だったとお聞きしましたが、それにも勝る風景
に大興奮。
帰りは全く疲れも忘れて、無事の帰宅が出来ました感謝!!






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# by iwa1iwa2 | 2018-05-13 16:13 | | Comments(6)
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38-48
5月8日火曜曇

今年は例年にないように花の開花時期が早く感じる。
天候はあまり良くなかったが、仰烏帽子山でヤマシャク
が少しでも残ってればありがたい。

大通り峠を越えて一休み。
川はかなり増水してる。
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小雨の中、注意して第二登山口まで運転する。
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ユキザサ
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雨に濡れてますます透き通った花弁
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ニリンソウも
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ハルノタムラソウ
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山小屋で?お茶タイム
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頭地を通り二本杉に向かうが、ダム湖に沈んだであろう橋下を往復。
また宮園の大イチョウやセッコクの場所も覗いてみた。

お昼タイムは、途中のお食事処ロッジ山小屋にて地元の食材を
頂く。
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奇麗なおかみさんでしたね
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小雨の中、遊ぼう会での楽しかった五家荘周回も無事に終わりました。



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# by iwa1iwa2 | 2018-05-12 22:15 | | Comments(4)

時雨岳

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37-48
5月6日日曜曇

佐俣の湯に8時に4人集合
今回は時雨岳登山口から登り山頂付近を周回予定。
単独登山では、延々と繰り返し音楽ボリューム上げて聞いてが、今回は
車中ではにぎやかに会話が弾み距離を感じさせない。

天気は悪化傾向ですが、先客が数台ありこの時期は人気の山域ですね。
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GPS保存トラブルで汚れてます。

イチリンソウとそれ以上にニリンソウが多い山域ですね!!
エンレイソウ
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それにルイヨウボタンも
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さっそく胴回りを計測するブンさん
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山芍薬の群生地も
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ミツバツツジ
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ワチガイソウ
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コガネネコノメ
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木材の搬出で、群生地も失われつつ
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# by iwa1iwa2 | 2018-05-10 05:57 | | Comments(4)

白鳥山~時雨山

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36-47
5月3日金曜晴

時雨岳のピンクのシャクヤクを見にいこうのお誘いに周回してきました。
白鳥山に一番簡易に登れる御池コースを選びました。
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登山口付近には小さな山野草が出迎えてくれました。

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      歩行距離7.086km 歩行時間3時間51分 平均速度1.8km

白鳥には一番近いコースを選ぶ。以前はしもた屋もあり上流からパイプで清流が常に流れて
そうめん流しなどしてゆっくりと遊んだ場所でした。

時間に余裕があるので、途中で
コンロンソウやヤマトグサ等見ていく。
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孤独なニリンソウ
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登山口から草花を楽しみながら登ると山頂には時間はあまりかからない。
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したからMさんを先頭に5~6人の元気な若いグループが登ってくる。
『のぼろ』の取材だとのこと。
集合写真を一緒に撮ったが、取材に邪魔しないように時雨岳までの先を急ぐ。
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白鳥タロー 頭が良くてネットも難なくすり抜けてついてくる。
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薄ピンク未開花の山芍薬
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時雨岳山頂に
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十二単
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セッコク
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あと一週間ほどで満開かな?
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今回もいろいろな季節の花を仲間と見れて充実した一日でした。




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# by iwa1iwa2 | 2018-05-08 05:49 | | Comments(4)

山の風景や散歩中の目にとまった風景をデジカメで


by アイ・ブチ